【#読書メモ】人生がときめく片づけの魔法 #KonMari

片付けコンサルタとの”こんまり”さんが、全米で話題になっているということで、8年前に読んだ本のメモを読み返してみた。片付けの本質が描かれている1冊。


【特に気になった箇所まとめ】


【目次】
第1章 片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ?
第2章 まずは「捨てる」を終わらせる
第3章 「モノ別」に片づけるとこんなにうまくいく
第4章 人生がキラキラ輝く「ときめき収納レッスン」
第5章 人生がドラマチックに変わる片づけの魔法
【著者プロフィール】
近藤麻理恵
片づけコンサルタント。日本ときめき片づけ協会顧問。幼稚園年長から『ESSE』などの主婦雑誌を愛読し、片づけの研究を始める。学生時代にコンサルティング業務を開始し、「こんまり流ときめき整理収納法(こんまりメソッド)」を編み出す。2011年に著書『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版刊)が世界的ミリオンセラーになり、約42か国で刊行が決定。’15年、米『TIME』誌で「世界でもっとも影響力のある100人」に選出され、活躍の場を海外に広げている。


【特に気になった言葉①】

「場所別」はダメ、「もの別」に片付けよう。

ダブりなくモレなく片付けるためにはもの別。


【特に気になった言葉②】

モノを捨てる前に「理想の暮らし」を考える。モノを一つ一つ手に取り、ときめくモノは残し、ときめかないモノは捨てる。

仕事もそうだけど片付けも同じ。望ましい状態を設定した上で、現状を分析して片付けるべきなんですね。


【特に気になった言葉③】

大切なのは、過去の思い出ではありません。その過去の経験を経て存在している、今の私たち自信が一番大事

もちろん、モノを大事にすることは大切だけど、モノがありすぎる状態の自分が好ましくなければ、モノ軸でなく自分軸で考えるべきですね。


【総括】

下記の「その他の気になった言葉」も含めて、結構実践できないところもあるので、この機会に片付けを見直してみます笑


【その他の気になった言葉】

収納法では片付けは解決しません。なぜなら、収納はしょせん、付け焼刃の解決法にすぎないからです。片付けはまずモノを捨てることから始める。
片付けられないタイプは3つ。捨てられなタイプ、モノが元に戻せないタイプ、そのミックス
捨てるのはもったいないから部屋着にしますは禁句。
立てるは収納の一番の基本。
いつかは永遠に来ない。
本はタイミングが命。出会ったその瞬間が読むべき時なのです。
大切なのは、過去の思い出ではありません。その過去の経験を経て存在している、今の私たち自信が一番大事だということを、一つひとつのモノと向き合うことを通じて、片付けは私たちに教えてくれます。
家にある「あらゆるモノの定位置」を決める。

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竹下 正光

読書メモ

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