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成約率が6%から34%になった個別面談ZOOMの極意と爆上げに至った経緯

まさとです。

今回の記事では、成約率を爆上げさせる個別面談ZOOMの極意というタイトルになっていますが、これってスピーキングスキルでしかないと思っています。

今回の記事は、僕の考え方と実際に使っているノウハウでしかありません。

個別面談ZOOMのことを最後にまとめますが、その前段階として、ライブ配信の時に、僕が意識してる5つのことを先に書きます。

ライブ配信と個別面談って別物に思われるかもしれませんが、僕は週1回のライブ配信勉強会を2年近く継続していた時期(2021年と2022年)があります。

そのライブ配信をしていたからこそ、個別面談ZOOMにも強くなれたと思っていますので、関係のないことだと思わずにぜひ初めからご覧ください。

今回のライブ配信のポイントは、ビジネスに繋がる配信を軸に話していきますが、それ以外でも参考になる部分は多々ありますので、ぜひ、参考にしてみてください。

目次
ライブ配信時、意識しているポイント5つ
・ターゲットの把握
・タイトルと導入
・ストーリーテリングの活用
・視聴者とのコミュニケーション
・ビジュアル要素
・5つのポイントまとめ
集客について
ライブ配信の構成

・PREP法
・イントロ
・三部構成
・アウトロ
・構成まとめ
個別面談ZOOMで成約率を爆上げさせる方法
・個別面談で話す順番
・成約率が上がる理由
お知らせ

ライブ配信時、意識しているポイント5つ

・ターゲットの把握
・タイトルと導入
・ストーリーテリングの活用
・視聴者とのコミュニケーション
・ビジュアル要素

ターゲットの把握

ターゲットというのは、「誰のために話をしているのか」でしかなくて、今回、この記事を書こうと思ったのも、そもそもこのスピーキングスキルについて質問があったから書いているわけで、質問されてなかったら書く必要もないんですよね。

つまり

誰のためにこの話をしているのか、この誰がターゲットであり、僕はこの質問をしていただいた方に向けてこの文章を書いていますし、ライブ配信をする時も質問をいただいた方に向けて話をしています。

なので、ターゲットの把握としては、まず「誰に向けて」という部分があり、さらに

その人に何を伝えたいのか
そして、その人の何が解決できる話なのか

この2点が浮かび上がってきます。

誰かに話をしようと思ったら、その人に伝えたいことがあるから話しているし、できればその人の問題を解決することをしてあげたいから話すという流れになります。

これが、ただ友人や知人、家族やパートナーと話をしているだけであれば、そんなこと考えなくても、ただただ楽しいとかそれだけでいいと思うんだけど

ラブ配信をする、そしてそれを聴きにきていただいているということであれば、聞いていただいている視聴者にとって何かしら参考になることや気づきを当てることができなければ、視聴者としてはただの時間潰しになってしまって時間泥棒になってしまいます。

特に僕のようにビジネスの話をするのであればなおさらで、たまたま参加いただいて聞いていただいているこのライブ配信1回で満足をしていただかなければ、次はないくらいの気持ちで取り組まなければいけないと思います。

えーそんながんばらなきゃですか?

と思う方もいるかもしれませんが、視聴者の大事な時間を奪っているわけですから、それくらいの気持ちで行わなければ、失礼になりますし、二度とライブ配信に来てはくれません。

その人に何を伝えたいのか
そして、その人の何が解決できる話なのか

ターゲットが決ったら、その人に伝えたいことを決め、そしてその人の何かを解決できる話をしなければ、そもそも配信をする意味がないとすら思ってください。

なんとなく、ライブ配信をすることで集客できるかも?とか、テキストよりも動画や音声の方がファンが作れるかも?とかそんな簡単なことではありません。

もちろん初めから完璧なライブ配信はできないと思いますが、できないとやらないは全く別物で、やろうとがんばったけどできなかったは全然OK

そのがんばってる姿が視聴者には伝わりますし、そもそもなんとなくライブ配信いいよって聞いたらやってみたのではなく、やれることはしっかりとやってみてください。

この記事に書いてあることは、僕だからできるとかではなく、誰にでも実践可能なことばかりですので、ライブ配信をするのであれば、まずこの記事に書いてあることは実践してみてください。

ライブ配信をしたことがある方なら、少なからずそれまでのライブ配信との違いが見えてくると思います。

ターゲットの把握の部分では、ライブ配信を行う上での心構えのような話にはなりましたが、SNSを活用したライブ配信は気軽にできる時代になってしまったこともあって、気軽にやってしまいがちですが、ビジネス活用をするのであれば真剣に会社でプレゼンをする時間だ!というくらいの気持ちでやってみてください。

タイトルと導入

次にタイトルと導入になりますが、ライブ配信を行う以上、そのライブ配信に集客をしたいわけです。

集客をする上で外せないのが、そのライブ配信の「タイトル」です。

誰の何を解決できる話なのかっていう部分、ライブ配信を聞いていただく前にこんなことやってるよって、そのライブ配信のタイトルで何を話すかが分かっていなかったらそもそも聞いてもらえないわけなので、まずはタイトルは完結で分かりやすく視聴者の興味を引く内容のタイトルをつけてください。

つまりは、そのターゲットが持っている問題を解決する話をしますよっていうタイトルにしないと、人は来ないと思っています。

そこをざっくりこんなこと話すよだけじゃなくて、この話聞きに行くと自分の問題解決ができるかもしれないっていうところまで思わせることがタイトルでできなければ、そもそもライブ配信を見に来てくれません。

なので、やっぱりタイトルはしっかりとつけるべきかなと思います。

タイトルの文字数は多くても30文字以内ぐらいになると思うので、タイトル+副題みたいな形で、タイトルとタイトルを補完してあげる文章があるといいかと思います。

タイトルは簡潔で分かりやすく視聴者の興味を引く内容のタイトルをつけてください。

SEO的に言えばキーワードを3つつけると良いかと思います。

大項目
中項目
小項目

という3つのキーワードで、誰かの何かを解決できる話をしていると理解していただけるようなタイトルにしてください。

例えば、僕の場合なら

大項目がクラウドファンディング
中項目がリターン
小項目が物販系

このように項目のキーワードを設定した後に

「クラウドファンディングリターンの作り方〜物販編〜」
「物販系クラウドファンディングのリターンの作り方」

のようなタイトルをつけることで、物販系のクラファンをやろうと思ってるけど、リターンってどうやって設定したらいいの?って思っている方はタイミングがあえば100%聴きに来ますよね?

さらに

クラウドファンディングに興味がある人も気になるし、リターンの作り方、物販のことに興味がある人もこのライブ配信は参加してみようかなってなってもらえます。

なので、この3つのキーワードを出した上で、タイトルを作るのはとてもおすすめです。

そして導入ですが

導入っていうのはライブ配信の開始した時に視聴者に、何を期待できるかを伝えるっていうことで、つまりはその方の問題を解決できるであろうという期待をいかにこの導入の部分、ライブ配信を開始したと同時にお伝えできるかどうかが大事であるということになります。

今回の記事で言うと、スピーキングスキルってなんだ?ってなっちゃうんだけれども、ライブ配信だったりをする時の話し方だったり、僕が考えてることをお伝えするので、これからライブ配信とかする方にとって何かしら参考になるとか気づきがあるんじゃないかなって思ってます。って冒頭で伝えることによって、「あ、私の問題が解決できるかも?」という期待を与えているっていうイメージです。

簡単に言えば、冒頭でメリットとベネフィットを伝える、で良いかと思います。

メリットとは、すぐに得られるもので、ベネフィットがその後に得られるものなんですが、もっと分かりやすく伝えるのであれば、よく例えとして出されるのが

メリットが、トンカチで
ベネフィットが、釘を打てる

みたいな感じで、ホームセンターに買い物に行ったときにすぐに手に入るのが「とんかち」で、そのとんかちを使って木と木を釘で固定するためにトントントンてできる、これがベネフィットになります。

すぐに手に入るものと、それを元に将来手に入れられるものって感じかな

なので、この記事で言えば、僕の考え方とかライブ配信をするときに考えてること、ノウハウ的なものがすぐに得られるものなのでメリットで、ここで受け取ったノウハウを使って実際にライブ配信をした時に、今日のライブ配信とても良かったですって言っていただけるとかっていう、これがベネフィットになってくると思います。

ストーリーテリングの活用

ストーリーテリングの活用ということで、ストーリーテリングというのは、ライティングテクニックのひとつではあるんですけど、これをライブ配信にも使います。

文章を書く時に人というのは、やっぱりストーリーがあることによって読み進められるという、そういったテクニックがあったりするんですけれども、それをライブ配信でも活用していこうというものになります。

話の途中に実態験やおもしろいエピソードを交えることで、ただただ僕がノウハウだけを喋っているよりも、実はこういう時こういうことがあったからこういうことを話しているんだよねっていう話を付け加えることで、なんとなくイメージができたりします。

ストーリーテリングは視聴者と共感を生む手段であるということで、共感とは何かと言えば、あるあるだったりあ、それわかる!みたいなもの。

僕のエピソードの中に、あなたが共感できる部分があることで、さらに話が入ってきやすくなるという部分があるため、ストーリーテリングも使っています。

視聴者とのコミュニケーション

そして、視聴者とのコミュニケーションですが、ライブ配信をやる 以上視聴者さんがいるわけなので、コミュニケーションを取っていくことが大事になります。

コメントや質問に積極的に答えていく
コメントや質問の促し
視聴者がいない場合

この3つについて詳しく書いていきます。

基本的にライブ配信をやる時は1番最初に、相談したいこと質問があればどんどんコメントしてねっといい質問の促しをします。

ライブ配信に参加しているということは、今回の配信に興味があるから参加しているわけなので、必ず質問してねって伝えるべきだなと思っています。

そして、コメント・質問していただいたからには積極的に答えるっていうのもやっぱり大事であるということになります。

コメントを促して、コメントをいただいたら必ずお答えするということをやることで、視聴者さんとのコミュニケーションが生まれていて、そこで「答えてくれた」っていう嬉しさがあって、そこからもっとこの人の話を聞いてみたいとなります。

ライブ配信は30分とか1時間で終わっちゃうものだから、大抵その後にXでの交流がはじまったりとかっていう流れになっていくと思っています。

やはりコミュニケーションをしっかり取っていくのが大事とはいえなんですが、コメントしてねって言ってもコメントもらえないっていうこと普通にあると思います。

僕もライブ配信をたくさんやってるけど全く誰もコメントしない日とか普通にあっ たりします。

そんな時に、じゃどうするのかってことなんですが、視聴者がいない場合は「こんな相談があった」っていう形で、実はこの前こんな相談があったんですよって言って話せばいいんです。

そうすると、あ、この人はコメントしたら返事してくれる人なんだとか、コメントしやすい状態が作れるので、コメントを待つだけじゃなくてきっとこういうコメント質問あるだろうなっていうのをいくつか先に作っておくと良いです。

実は前にこんな相談があってって話をすると、そこにいる人じゃないんだけれども、視聴者さんとコミュニケーションしているっていう疑似的な形になっていきます。

だから僕は、ある程度こういう質問が来るだろうなっていうのをなんとなくイメージしておいて、それを先に言っちゃいます。

そうすると、あ、この人のライブ配信を聞きに行くと、自分が質問しなくても答えが何かしら導かれるとか、さらにその向こう側のさらに向こう側の質問がでてくるってなってくると、いま来ていただいてる視聴者さんとの関係性はすごく濃くなっていくと思ってるので、そういうのもありかなと思っています。

ビジュアル要素

最後ビジュアル要素ですが、ビジュアルっていうと見た目的なことっていうイメージになると思うんですが、僕も普段はあまり顔出しをしてないので、その上でビジュアルって何かってことですが、音声に気を使うということになります。

音声だけの場合は「声色」です。

耳心地の良さ、これは大事かなと思っています。

僕が好きな配信者さんの声って、落ち着いた声で喋る方が好きなんですね!

結構ビジネス系の方って早口で、わーっとまくし立てるように喋る方が多いんですけど、僕はそういった方のを聞いてると疲れちゃうから、僕が好きな配信者さんってどっちかていうと、声も高い声じゃなく、話し方も早く話すわけじゃなく、ゆったりと落ち着いてる雰囲気で話をしています。

好きな声質は人それぞれですが、ある程度この耳耳心地の良さっていうところは考えると良いかと思います。

もちろんその方のキャラクターもあるので、自分にとってこういった配信が好きだっていうことで全然いいんですが、話し方、聞き取りやすさって歯とても重要です。

5つのポイントまとめ

今回は、 5つの話をしてきました。

まず僕がポイントとして考えているところは

ターゲットの把握
タイトルと導入
ストーリー テリングの活用
視聴者とのコミュニケーション
ビジュアル

今一度、気になるところを見返していただいて、何度も復習していてください。

集客について

今回は、スピーキングスキルということなので、記事の内容として集客はあまり関係ないのですが、ライブ配信をやろうと思ったのに集客できてなくて誰も来なかったら、それは寂しいことになってしまうのでちゃうので本当に簡単なことになってしまいますが、集客についても書いておきます。

単純に、ちゃんと予告と告知をしましょう!と、これだけでしかないのですが、集客というのは、その時だけというよりかはそれまでの何かしらがあって、僕だったらXで発信してるので、Xで普段の発信が積み重なった上で、いついつにライブ配信やるよって言って来ていただくでしかないのです。

なので、集客は普段の発信が大事で、プラス@でちゃんと予告と告知 はしましょうという形かと思います。

じゃあ、いつ予告と告知をするのかですが

3日前と当日です!

特に SNSでの集客をしようと思った時は、1ヶ月後の予定を開けておいてくださいっていうのって相当難しいんです。

だから僕は、3日前ぐらいに告知予告をして、明後日の何時からやるからお時間ある方は是非お越しくださいぐらいでいいんじゃないかなと思っています。

そこに来れなかった人は、タイミングが合わなかったって思っちゃえばいいですし、その1回だけじゃないと思うので、どこかのタイミングで本当にその方とタイミングがあった時が、その方との縁だと思っていただければいいっていう感覚でやっています。

なので、3日前そして当日に予告をする

もちろん前もって予告できるならしても全然オッケーです!

1ヶ月後の予定とかだと分からないかもしれないけど、前もって予告できるんだったらした方がもちろんいいっていうのはあります。

ただ必ず、予告するのは3日前と当日はした方がいいよねっていう感覚 です。

ライブ配信の構成

さて、ここまではノウハウというよりは、僕の考え方を書いてきたので、最後にノウハウも書いておきます。

もしかしたら、マインド(考え方)の部分っておもしろくなかったりしてしまうので、ここまで読んでいるあなたは本当に珍しい人ですし、素晴らしいと思います。

ということで、僕がライブ配信をする際の構成をそのまま書くので、そのまま実践してみていただくと、なんだか視聴者の反応がいつもと違うってなるかと思います。

PREP法

基本的には、このPREP法を使ってます。

僕の話を聞いたことがる方は、僕がよくPREP法の話をするので、よく言葉として出ると思うので、それ知ってるよって方もいると思うんですけど、一応全部話していくと

PREP法というのは、完結かつ説得力のある文章の書き方という、ライティングテクニックのひとつになります。

PREP法は

P:ポイント
R:リーズン
E:イグザンプル
P:ポイント

の頭文字をとってPREP法といいます。

ポイントは結論で、結論から話しちゃいます。

リーズンが理由なので、結論に至った理由を話します。

イグザンプルが具体例なので、結論に至った理由はこんな感じです、こんなことがあったんですよという感じ。

最後にポイント、同じ結論なんだけれども、だからこの結論ですって締めくくります。

この流れがいわゆるPREP法で

P結論:私はこう思います
R理由:なぜならこういう理由があるからです
E具体例:例えばこんなことがあったんですよ
P結論:だから、私はこう思います

このPREP法を使うことで、完結に話してますし説得力のある文章になっていくという、これがPREP法になります。

基本的にはイントロがあって、3部構成があって、アウトロというPREP法の流れにそって構成を作るんですけが

イントロがP結論の部分になっていて、アウ トロが最後のP結論の部分になり ます。

三部構成の中に理由と具体例を 入れていくという感覚です。

イントロ

イントロとは何なのかと言うと大前提の共有といえます。

今日はこの問題を取り上げますという大前提を作ります。

で、この問題をあなたは解決したいから今回、話を聞きに来てくれてるんですよね?っていう大前提をまず作ってしまいます。

こんなお悩みありますよね?このお悩みを今日のライブ配信で解決できますよっていうのを初めのイントロで話していくことで、なんとなく聴きにきたような気持ちが急に自分事となり聞く姿勢になります。

ここで一度、LINEへ誘導など、何かしら案内したいことを先に案内しておきます。

今日はこの問題を解決しますが、もっと詳しく話を聞きたいとか相談したいっていう方のためにLINEあるからよかったら登録しておいてね、みたいなことを最初に言ってしまいます。

なぜ最初に言っちゃうのかってことですが、ライブ配信が何分ぐらいのものかにもよるのですが、30分だったらまだいいと思いますが、1 時間あると多分1時間、最後までちゃんと聞いてる人っていないんですよ。

だから最初にこういうのあるよっていうのは伝えちゃうってのは僕は絶対必要かなと思い ます。

三部構成

・ポイント:ノウハウ
・ストーリー:マインド
・解決策

ポイント:ノウハウ

イントロが終わった後に三部構成に入っていきます。

まずは、ノウハウをちゃんと伝えます。

今回の記事では、ノウハウよりも先にマインド、考え方をお伝えしてきましたが、基本的に人はマインドよりもノウハウを欲しいと思うものです。

なので、先にノウハウを話してしまいましょう。

ストーリー:マインド

問題を解決するノウハウを伝えるのが1番初めですが、ただ僕はやっぱりノウハウだけで問題を解決できる人もいるけど、できない人が圧倒的に多いと思っています。

なぜノウハウだけで問題解決できないかと言えば、マインドがないからなん ですよね。

マインドというのは、つまり考え方。

そのノウハウを使う上での考え方っていうのがやっぱり必要だと思っていて、まずはノウハウ、これをやってもらえれば問題解決できるよっていうノウハウを伝えて、その上でただ私も昔はこういうことできなかったんだけれどもっていうストーリーを伝えること

つまり、マインドとなるんです。

自分も昔はできなかったけれども、このノウハウを使うことによって今できているんだよっていう、ストーリーテリングになっていて

自分もできなかったことができるようになったっていう、このノウハウのおかげでっていうのがいわゆる考え方マインドの部分になっていると思っています。

マインドって考えると、ちょっと難しく考えがちなんですけど、自分ができなことができるようになったよって伝えればいいだけなんです。

解決策

ノウハウを伝えた後で ストーリーとなる考え方の部分を伝えると、それがつまり解決策なんだよっていう形で3部構成にして伝えます。

最初は台本をちゃんと作った上でライブ配信をやった方が、ちゃんと伝わるし、ちゃんと聞いていただけるライブ配信になっていくのかなと思ってます。

ノウハウを伝えて、マインドになり得るストーリーテリングを話して、そして最後解決策はこれなんだって話す

これで、いいんじゃないかなと思ってます。

アウトロ

最後アウトロですが、まとめです。

今日はこんな話したよと話し、あなたの問題を解決できそうでしょうか?みたいな感じで、最後まとめていきます。

そこにプラスして、最初のイントロと同じで、もっと詳しく質問したい相談したい方はLINEもあるから登録しおいていただけたら私が直接お答えしますので登録してくださいね、ぐらいな感じで言っておく形で大丈夫です。

構成まとめ

1、はじめに(イントロ+LINE誘導)
2、ポイント:ノウハウ
3、ストーリー:マインド
4、解決策
5、まとめ(アウトロ+LINE誘導)

この流れでまずは実践してみてください。

この5つの構成で行うと、ちょうど30分くらいの配信になります。

個別面談ZOOMで成約率を爆上げさせる方法

Xのポストでこんなことを書いたもんだから、僕の個別面談ZOOMのやり方を書きます。

Xのポストに書いた文章↓

実際に僕の仕事の8割以上は個別面談でZOOMをしてから依頼をいただいてるし、僕とお話をした方は3分の1くらいの確率、つまりは3人に1人は僕のサービスに申し込みをしています。
月に30人の方と個別面談ZOOMをする(1日1人)と考えたら、10人の方は申し込みをするって感じ。 商品やサービスの金額によって多少は変動するけど、平均値で言えばこんな感じかな。
そんな僕の話し方について、赤裸々に?noteの記事にしますので、そのまま実践いただければ、あなたも個別面談ZOOMで3人に1人の方にお申し込みをいただけるようになれるかも?!しれません。
もちろん、いきなりは無理だろうし慣れとか経験は必要かもだけど、僕はずっとこの流れでしか個別面談ZOOMをやっていないので、成約率3分の1(3人に1人)まで持ってくことは全然できるノウハウになってます。
成約率3分の1って相当すごいからね☆ 普通は100人と話をして申し込み6人とか、それくらいが通常の平均値ってたしか言われてた気がするから、100人中6人ってことは成約率6%で、僕のやり方の場合の成約率3分の1っていうのは成約率34%ってことになります。

まさとのXから

実際にやっていることは何も難しいことはしていなくて

1、問題や課題を聞く
2、目標やどうなりたいかを聞く
3、目標にたどり着くために必要な要素を洗い出す
4、KGI、KSF、KPIを提案する
5、選択していただく

パソコンの画面にマインドマップを出した状態で、この順番で聞いていくだけです。

1、問題や課題を聞く

まずは問題や課題を聞きながら、マインドマップにメモをしていきます。

2、目標やどうなりたいかを聞く

目標やどうなりたいかを聞きながら、マインドマップにメモをしていく。

3、目標にたどり着くために必要な要素を洗い出す

目標ー問題や課題の中から、何が足りていないかを話しながら洗い出しマインドマップにメモしていく。

4、KGI、KSF、KPIを提案する

KGI=ゴールの数値化
KSF=やらなければいけないことを一覧にする
KPI=やらなければいけないことどれだけやるか数値化する

1、2、3でメモしたことをもとに、数値化をしていきます。

5、選択していただく

4で設定したことを自分でやるか、僕と一緒にやるか選択していただきます。

実際にこれだけしかやっていません。

慣れもあると思うので、初めからうまくいくとはいいませんが、この5つの流れで個別面談ZOOMをしていただければ、間違いなく成約率は上がります。

成約率が上がる理由

1、何をやらなければいけないかが明確になる
2、やるかやらないかではなく、やることが決まっている
3、ロードマップを一緒に作ったことで信頼関係が作れている

だから、成約率が上がります。

ぜひ、試してみてください。

まさとXアカウント
https://twitter.com/masato142857

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