石坂昌也 /ブランドデザイナー

合同会社Design and Management/ CEO。OSAP, ASACメンター。世界人材サービスworld-hr.com作りました。アジアで活動。元JWT上海、DDBシンガポール、電通、DeNAなど。カンヌ金獅子受賞者。連絡:hello@d-2-m.comまで
固定されたノート

2020年からのデザイナー生き方(予想)

2020〜21年などは不景気になると言われてますが、デザイナーのカテゴリーごとに、どのような変化があるのか予想をしてみました。
空間、プロダクト、その他特殊系などは私の専門ど真ん中ではないので、あまり書いていません。

※追記:くそ長いのに好評だったので『スキル編』も書いてみました

ちなみに私の専門・カテゴリーの遷移は、概ね下記の通りです。
グライフィックデザインの勉強(学校)

グラフィック

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風邪を久しぶりに引いた上に、右目が腫れて、見えにくくなってしまった。意外とからだよわいのか?皆さんお気をつけて:)

グローバルと国内ブランディングの差【イベント補足】

私も事業を持ってはいますので、リターンが想定しにくいものに対しては恐ろしく感じます。
私がデザイナーでなければ、ブランディングに投資する勇気は持てないでしょう。
しかしながら、感情へのリーチは、必達に近い状態になったと思います。
日本国内の人材の才能の問題より、環境的にシュリンクしているので、どうしても数字以外での勝負にもフォーカスをせざるを得ないと思うためです。
グローバルと国内のブランディング

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【新卒・中途】デザイナーの就職・転職

私は割と転職しまくった方ですが、とりあえず、日本も海外も行きたい会社には色々行けました。もはやアラフォーです、、、で、今は、自分の会社。

振り返ればどんな行動をしていたのか?何がオススメだと思うか?という話です。私の経験は、どちらかと言うと一般的でないので、サンプルの一つぐらいになればという記事です。

今の20歳前後の方の就職感というのはわかりません。
私がその年齢だったころは、一応、終身雇用

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学生の時デッサン頑張ってよかったと思うこと

意外と、画力を高めるというよりは、頭の中で整理することや、手元のデザインをどう着地させるかの忍耐的なところで得るものが多かったという話です。
私は商業デザイナーなので、イラストレーターや画家のように、デッサンが直接生死を決めるような職業ではないかもしれません。
そのわりに、デッサンは性質上、勉強に時間がかかります。私は好きでデッサンはかなり時間を割いていましたが、
・現在学生で、デッサンがそんな好

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海外から学ぶマーケティング(とデザイン)

私はクリエイティブディレクターとして勤めていましたが、当然ですがマーケディレクターとチームを組むことも多かったのでなんとなく思い出の話です。私の経験の場合、主に中国とシンガポールになります。

日本から、海外(外資系)に行くマーケターさんはいるのでしょうか?
私はあまりあったことがありません。そもそもクリエイティブもいないですが。。エンジニアさんはいる気がします。

タイトルの通り、海外で私を含め

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