【黒T】デザイナー最高のユニフォーム

『黒いTシャツを5枚買いました!』とご報告をいただくことが増えてきました。

広げる気は無いのですが、私は毎日黒いシャツを着ており、何となくそこに哲学を感じてもらえているようです。

私は、集中力や効率性を高めるために着ています。
決定的に黒Tばかりを着るようになったのは、英語の勉強(※過去ノート)に没頭し始めた時でした。当時は、金も時間もなく、自分なりにもっとも優れたユニフォームが必要でした。

デザイナーだからかはわかりませんが、勉強やものづくりで集中し始めると、一時的に神経質になってしまうのです。
シャツのプリントの部分だけ、質が違う事や特殊なカットで体の一部だけ締め付けのテイストが変わることにおろそしく気になり始め、長時間の集中力の妨げになります。

さらに、とある英語のテストを受けている時に、制服の重要性という問題がありました。服を選ぶ時間を減らすことで、勉強に集中できるという利点が挙げられており、なるほどなと思ったものです。

そこで、ライフウエアこと黒Tの利点を挙げてみます
ちなみにここでの黒Tとはタグや、印刷が無いものです。
※タグはカサカサして気になります。
いわゆる、高級ファッションブランドでも無いです

ふざけた記事のようで、割と効率化につながるかもしれないです。

利点

・汚れが目立たない
顔料を使おうが、ものづくりしようがが目立ちにくいです。さらに私は、多汗症なので助かります。

・どこにでもある

スティーブ・ジョブズが高級ブランドのタートルネックを着ていたことで有名ですが、高級でかつ限られたとこでしか売られていないという時点で、身につけられる人は限られてしまうと思います。
例えば、ユニクロであれば、どの国でもだいたい大きな街の目立つ通りに店を構えております
同じ服を着れることでテンションが変わらず、作業に集中できます。

・安い
無地の黒Tはさまざなブランドで扱われてますが、だいたい一番安いと思います。

・素材が選べる
シンプルな黒Tの場合、ブランドとしては様々な挑戦がしやすいのか、汗の乾きやすいもの、カットの面白いものなど様々な楽しめます。

・在庫がある

黒は誰でも着るので、在庫が多めにあり、在庫切れが少ない。

・心置きなく、雑に扱える
海に入ろうが、川に行こうが、山に行こうが安心。替えはあるし、どこでも手に入ります。

・その他に何着てても合う
とりあえず色々な服に合うのはいうまでもありません。インナーにもなります。

・体型に合わせやすい
私は体重が15kgぐらいはすぐに変わってしまうので、いちいち着れなくなったりするのは困ります。

・なんとなく賢く見える
・なんとなく痩せて見える

いつも着ているブランド

正直、普通です。
特殊・高級ブランドは入手ルートが限られるし、コストもかかるので、それは私にとっては完全とは言えません
スポーツや、山や川にも出かけに行きにくいです。

【ユニクロ】400円ぐらい
盤石な黒Tです。
素材の研究をしており、機能に多様性
がある。
海外でも見つけることができ、値段も日本とあまり変わらない。海外生活が長くなるほど、ユニクロのありがたみは大きくなりました。
ブランドスローガンの『LIFE WEAR』はうーむ確かにと思ったものです。
夏と冬などで、素材やカットが少しずつ代わり、良くなったり悪くなったりもします。
私は夏のカットと、生地が好きなので、割とまとめ買いをします。
冬の黒Tは寝巻きとしての機能も果たします。
日本人の平均体型を基にしているせいか、私のような肩幅広めには袖が足りないことがあります。

【MUJI】1000-1500円ぐらい
高級な黒Tです。
色が濃く、洗っても色落ち、形くずれしにくいです。洗濯乾燥機などを使う場合でも、何度洗っても色や形が変わりません
ユニクロが一般黒Tだとするとこちらは、フォーマル。外出用です。
肩幅広めの私でも、しっかり着ることができる安定の作りです。
お店は、アジア圏やヨーロッパにはある印象ですが、比較的高級なモールに入っている印象が強く、見つけやすさは、ユニクロに劣ります。

【H&M】500円ぐらい
おしゃれな黒Tです。

スウェーデン発祥なだけに、色味に淡さを感じおしゃれさがあります。
黒Tと言いつつも微妙にネイビーだったりする。しかも肩幅の広い私にはもってこいです。
ただ、縫い目などが前者二社よりは脆いなと感じることがあります。そもそものコンセプトがfast fashionだからなのかもしれません。
お店の見つけやすさは、世界平均でいうとユニクロと争うものがあるかと思います。日本国内ではユニクロですね。



学業や仕事に集中しなくてはいけない期間が数ヶ月以上続く場合は、黒T戦略はおすすめ
です。これ以下のコストはなかなかないですし、着心地も大企業が追求しているので間違えがないかなと思います。
まあ、気が向いたら試してみてください。
では:)

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コメント4件

おおよそ同じような理由で、黒か白のシャツを着ております。
いいですね!私はひどい多汗症なのに、割と暑い国に行くので、黒に徹しています。
わたくしの場合、襟があったほうがいいので、Tシャツではなくシャツなのですが、色柄が集中力を削ぐというのはすごく共感しました。
私は襟すらダメなので、許容度が低いですね。作業中は特に。笑
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