仲間づくり〜ワークやワークショップを取り入れた関わり〜

今回は、「仲間づくり」に焦点を絞ります。

まず、今までにやってきた取り組みと、それぞれの意図や感想を紹介します。

0.保護者会→ #支援会
1.イベントの実施
2. #大和 オリジナルのトーク
3.コーチ考案の #サンキューカード
4. #しつもんメンタルトレーニング のワーク
5. #PA (プロジェクトアドベンチャー)
6. #躍心ジャパン のワークショップ

0.「保護者会」から「支援会」へ

「仲間づくり」とどう関係しているのか?

大和に関わる大人から変わりたい。
大人から仲間づくりができる環境を創りたい。
それが子どもたちの仲間づくりになる。

そう思って、大和ミニバスクラブでは、3年前に「保護者会」を無くして、「支援会」と名称変更しました。

「呼び方変えただけやん」
「やることいっしょやん」

という声が当初は聞こえてきましたが、私は小学校という教育現場で感じたのは、

「呼び方変えるだけで、頭の中も変わる」

ということです。

コーチ陣の #マインド が変わってきたのであれば、 #コミットメント にもあるように、チームに関わる大人のマインドも変える努力をしてほしい。

そう願って始めました。

すると、最初は実感はなかったのですが、徐々に、保護者から「 #試合を観るのが楽しいんですよねー 」「 #わくわく しますねー」「むちゃくちゃやけど、 #観てて飽きない 」という声が上がってきました。

自分の子どもが怪我をしていても応援に来てくださったり、「 #ナイスプレーって声入っちゃいますねー笑」と毎回ビデオを撮ってくださったり、「 #カメラ がいいんですよ」と言いながら一眼レフでステキな写真を毎回撮ってくださったり、ビデオを編集して動画をアップしてくださったり、「体育館ってどうとるんですか?」と平日にもサッと動いてくださったり、、、

もう数え切れないくらいチームのために、選手たちのために動いてくださるんですよね。

ほんと同じ思いで船が進んでる気がするんです。

1.イベントの実施

これはどこのチームでもよくやっているやつです。例えば、懇親会(BBQやお泊まり会など)や親子バスケ、卒団式などです。

ただ、基本的には保護者が中心になって企画と運営をしてくれています。

また、6月には「第1回 #FUNGAMES 」をする予定です。

子ども達の、子ども達による、子ども達のためのバスケットボールゲーム
(Basketball games of the kids, by the kids, for the kids)
5,6年生が主体となり、バスケットボールのゲームを運営する。進行、審判、TOも選手同士で行う。

監督やコーチは「支援をする」ことをがんばります。

たのしみですねー!

興味のある方は、ぜひ連絡ください。

2.大和オリジナルのトーク

練習前、練習後に、選手に問いかけて、お互いの考えを伝え合います。

わずか数分ですが、はじめは静かーに何も言えなかった選手たちでも、1年以上続けていると、話せるようになってきます。

伝え合ったことについて、私たち大人は「評価しません」。

ただ、聞いて、それを「もう少し詳しく教えて」とか「うんうん。それから?」と聞くだけ。

そうすることで、自分の意見を出せるようになると思っています。

3.コーチ考案のサンキューカード

→大西コーチが紹介してくださいましたー!

サンキューカードは、本来は感謝の気持ちを伝えようと、渡す側に焦点が行きがちですが大和ではもらう側に大きな意図をもってやっています。

なので1人でも多く渡すように伝えています。
子供でも #人間は誰でも認めてもらいたい と言う欲求があります。

#1人でも多く認められる環境は子供達の感性の成長に最も良い と私たちは感じています。

また子供達だけでなく、親や大人達にも参加してもらい同じように書いてもらう事で、よりチームとして仲間を知ろうとします。

認められるには、 #周りの仲間を認めるという好循環な習慣を身につけて欲しい と思って勧めました。

効果は、書いている時も、もらう時も心が温かくなり幸せな気持ちになります。

これは #やってみないとこの気持ち良さは分からないはず

4.しつもんメンタルのワーク

実は、代表の播磨とコーチの大西は、 #リレーションシップ協会 公認「 #しつもんメンタルトレーニングインストラクター 」をしています。

そのワークを使ったり、「 #しつもん会議カード 」を使ったりして考えています。

5.PA(プロジェクトアドベンチャー)

これはまだ思案中です。私の学級では取り入れています。

アドベンチャーを取り入れて、仲間の大切さや協力する良さを味わい、振り返りを通して生活に馴染ませていくという感じです。

また紹介しますね。

6.躍心JAPANのワークショップ

大人も子どもも、こんな風に関われるといいよね

という提案をしてくださっています。
このワークショップは、、、

普段のミニバスケ大会やカップ戦などで、なかなか表彰されないようなお子さんでも、精一杯のプレーからの小さな輝きがあれば、我々『躍心JAPAN』が、勝手ながらも賞賛を贈り、参加された親子に「大切な気づき」を提供しています。

これに賛同し、実際に参加してみました。

すると、参加した選手と保護者らは、「大切なことを体験を通して実感できました」また参加したい!!!」と口々に話していました。

とてもオススメですよ。

やっぱり「大人から」

それぞれの取り組みを紹介しましたが、やっぱり「 #子どもたちへのコミットメント 」がベースになると思います。

私たちから変えていこう。
大人が楽しもう。
大人から幸せになろう。

そうすることが、選手へ、チームへ徐々に広がり、少しずつ日本全国の子どもたちに届いていくのではないでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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まさ

「オランダの教育」を生かしたチーム作り〜監督自身の変化〜

社会体育のチーム作り。教員の筆者が「オランダの教育」をベースにチームを変身させていくヒントを公開します。
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