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Twitterを通じて得た「宝物」

こんにちは、日伊通訳マッシ(@massi3112

Twitterをしていて良かった事は、全国のフォロワーさん達とつながれる事だ。出張の際には、出張先で実際に会いカフェすることもある。面白いことに、関西で関東在住のフォロワーさんと、関東では九州在住のフォロワーさんと、なんて事も少なくない。

いつもフォロワーさんには面白く、人生のためになるような話を聞かせて頂いて本当ありがたい。そんな中で、非常に僕が面白く感じる話題の1つに、「通訳者以外の人から見た通訳者」の話が挙げられる。

あるフォロワーさんは、僕は大きな仕事をひっきりなしに受けているが、いつそれぞれの仕事の準備を進めているの?と疑問に思うらしい。僕からすると、それぞれの案件ごとに十分過ぎるくらいの時間を割き、自分のやり方で準備を進めているのだが、フォロワーさんには伝わらない。

またあるフォロワーさんは、僕はいつ寝ているのか分からない、と言うのだ。確かに、ある日は関東、ある日は関西、またある日は中部。各地を転々とし、夜遅くのツイートもあれば、明け方早朝のツイートもある。そう思う方がいても無理はない。1つ言わせて頂くとするなら、僕だってみんなと同じ、人間だ。

また別のフォロワーさんからは、僕の話が次々と襲いかかってくる!と言われた事もある。話が止まらず、話題がどんどん出るので、休憩が欲しい!とまで言うのだ。僕は仕事柄、話者の言いたい事を受け手に伝える、要は人の言葉を人へ繋ぐ事をしているが、実は僕の性格的には、言いたい事を言いたい。ズバッと。思いっきり。フォロワーさんとの楽しいカフェタイムは、本来の僕が活き活きと輝いてると言うわけだ。

最後に、僕の仕事もプライベートもよく知る友人から言われた事も紹介しておこう。
「マッシは二重人格者なの?」
自覚がある。自分が二重人格者だという事ではなく、いろんな自分がいるという事だ。前回の記事でも書いたが、仕事の当日までお客様の顔も知らなければ直接的な連絡も取らず、相手をよく知らずに仕事をする事が多い。言葉や思いを繋げる僕は、お客様に信頼されなければその役目を果たす事はできない。その為には、お客様に初対面で受け入れられ、全てを託してもらわないといけないのだ。よって、案件ごとお客様ごとにそれぞれの僕がいる。たくさんの僕が集まって、1人の僕なのだ。

外から見た通訳者の意見を聞いて、僕自身とても勉強になることが多い。自分でも知らなかった自分を知ることができる。無知の知を認識させてくれる僕の周りの友人、そして何よりフォロワーさんには、日々感謝の気持ちが絶えない。

Massi

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Grazie mille!
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Massi

Ciao! イタリア・ピエモンテ出身の日伊通訳&コンサルタントMassi | 35歳 | 日本在住12年目 |JP - IT interpreter & consultant in Japan. イタリア領事館の翻訳宣誓認証。トリノ大学院文学部日本語学科修士課程。
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