"Product Founder"としてトレタから独立します

 このたび、2018/10/15をもって、創業から携わってきたトレタから独立し、"Product Founder"として、トレタ以外の仕事にも広く関わることにしました。私の新しい役割についてはレジュメとして別ページにまとめましたので、ご覧いただけると嬉しいです。

 創業から5年がたち、おかげさまでトレタをお使いの店舗数は12,000以上、社員も130人の規模になりました。私もこれまで、こうして大きくなったトレタでどんなバリューを発揮すべき・できるのか、自分の立ち位置を模索してきました。今年の春にはCTOを降りて事業開発部付の技術部長となり、主に新規企画の立ち上げに関わってきました。
 しかしその間も「自分の強みを活かしてトレタに貢献していくためにはどういう形態がいいのか」「そもそも自分の強みとはなんなのか」ということを考え続けてきました。

 そこで出た結論は「自由な立場で、ムダに動き、面白い事を見つけ、自分で手を動かし、咀嚼し、他人を巻き込み、新しい物を楽しんで作る」ことこそが自分の強みであるという事でした。自分の役割は"Product Founder"という定義がピッタリくるのではないかと思うに至りました。

 これを活かすために何が必要なのか。色々な制約を取り払って考えたところ、「自由な立場に身を置き、広い視野をもって色々なものに積極的に関わる。そしてそこで得た幅広い知見を、個々のプロジェクトに還元していく」それこそが私の価値や生産性を一番発揮できることだと考え、会社とも相談した結果、思い切って社員という枠を外れることにしました。
 社員としては10/15で会社を離れますが、引き続き、Product Founder、Co-founder、顧問として自分なりの貢献をしていくつもりです。

 そして、もちろんフリーになるわけですから、それ以外にも仕事の領域を広げていきたいと思っています。
 個人として仕事をするにあたって、"日米での起業"、"手を動かしてプロダクトを作る"、"B2B"、"B2C"など多くの経験を振り返り、自分の価値や、やりたいことを見直して、"Yuichiro MASUI (masuidrive) resume"としてまとめました。

 今回、Valueなどをまとめるにあたって参考にさせていただいた早稲田大学の入山准教授と"増井雄一郎氏が早稲田大学ビジネススクール・入山章栄准教授に聞いた「弱いつながりの強さ」と、次のキャリアにつながるヒントとは?"という対談をしてきました。こちらも合わせて読んでいただけると幸いです。

 これらを読んで一緒に仕事をしてみたいと思う方がいましたら、"お問い合わせフォーム"からメッセージいただけると助かります。

 これからもmasuidriveをよろしくお願いします。

p.s
 お約束でwishlist作ってみました。ガチで欲しいもので。一つでも届くといいなぁw


ども!
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masuidriveの日常を書いてます。技術もそうじゃない事も。
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