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【スプラトゥーン2】なかなか上手くならない人にありがちな15個の原因

どうもこんにちは、またりんです!

今回は「なかなか上手くならない人にありがちな15個の原因」というテーマで解説していきます!

ウデマエが上がらなくて悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください!


↓前回似たような記事を書きましたが、これの最新版だと思ってください。


※とてつもなく長いので休憩しながら読んでください。腰を痛めます。


1, 対面力を鍛えていない

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( xωx)「最近立ち回り上手くなってるんだけど、ぜんぜん結果に繋がらないなぁ…」

( ・ω・)「具体的にどんな感じ?」

( xωx)「うーん、裏取りしてもキル取れないし、いいタイミングでアーマー吐いてもキル取れないし…」

( ・ω・)「それってもしかして…」


対面力不足!!


そう、スプラトゥーンで一番大切なのは「対面力」です。

いくら立ち回りが上手くても、対面負けしすぎると試合には勝てません。
逆に、立ち回りが下手くそでも、対面が強ければ勝ててしまうこともあります。


たまに、

( `∀´)「エイムより立ち回りのほうが大事だよ」

と言っている人がいますが、あれは最低限のエイムを持っているからこそのセリフであり、実際はエイム含む対面技術のほうが100倍大事です。


( xωx)「相手の真後ろから先に攻撃したのに負けた…」
( xωx)「自分はアーマーついててしかも射程有利なのに負けた…」

というように、有利対面を落としてしまうことが頻発するようなら、まず真っ先に対面を強化したほうがいいです。


そして欲を言えば5分5分の対面、さらにはほんの少し不利な対面でも勝てるぐらいまで対面力を鍛えていきましょう。
そうすればそのウデマエ帯は脱出できるはずです。


( ・ω・)「まずはエイム練習しようか。あと弾避け練習ね。」

( xωx)「うん、わかった…」


2, 知識が足りない

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( xωx)「ホコだけぜんぜん勝てないなぁ…」

( ・ω・)「ほう、具体的には…?」

( xωx)「こっちは全然進められないのに、相手はめちゃくちゃ簡単にノックアウトしてくるんだよね…」

( ・ω・)「それってもしかして…」


知識不足!!


はい、スプラトゥーンでは知識がとても大切です。

知識といっても色々ありますが、例えば…

・全ブキの特徴(射程/サブスぺなど)
・全ステージの特徴(強ポジ/弱ポジなど)
・立ち回りの知識

などなど…

挙げるとキリがありませんが、そもそも知らないとお話にならないでしょ!みたいな知識はたくさんあります。


( ・ω・)「ホコルートよく分からんから適当に持って行こ~」
( ・ω・)「どこで抑えればいいか分からん、この辺でいいや」
( ・ω・)「スペシャル溜まったから、とりあえず吐いちゃお」

みたいに、基本的なセオリーとなる知識を無視した立ち回りを続けていては、勝てる試合も勝てなくなるでしょう。


現在は、YouTubeなどに解説動画がたくさんUPされているので、普段プレイしていて分からないことがあれば、その都度調べて正しい知識をつけていくのがおすすめです。

「何で負けたのか分からない現象」は、知識をつければ解決するケースが多いので、試してみてください。

(動画で解決しない場合は、誰かに聞きましょう。)


( ・ω・)「まずはホコルート覚えよう、あとは防衛ポジも。」

( xωx)「了解です、師匠…!」


3, 間違った知識をつけている

プロモデラーRG2

( xωx)「打開が上手くいかないよー!」

( ・ω・)「今度はどうした…」

( xωx)「ちゃんとスペシャル溜めて吐いてるのにぜんぜんエリア塗れない!」

( ・ω・)「それってもしかして…」


間違った知識ーー!!


はい、先ほど知識をつけたほうがいいと説明しましたが、間違った知識をつけてはいけません!

当たり前ですが、間違った知識を覚えてしまうと、間違った立ち回りを続けてしまうことになるため上達しづらくなります。

実はこのケースは本当にありがちで、しかも自分で間違っていると気づきにくいため、多くの人が謎のスランプにハマっていきます。


実際どういう風に勘違いしているかはその人と対談したり、プレイを見てみないと分からないためどうしようもないですが、よくある例をいくつか紹介していきます。


<よくある間違った知識>(※あくまで個人的な意見です)

・打開では必ずスペシャルを溜めなければいけない

→ウソ。スペシャルを溜めるのはキルを取るためなので、スペシャル無しでキルが取れるなら溜めずにキルを取りにいったほうがいい。また、スペシャルを使ってもキルを取って前線を上げなければあまり意味がない。

・人数不利では下がらなければいけない

→ウソ。下がるのは最終手段。バレてないなら潜伏してキルを狙ったり、裏に抜けて後ろからヘイトを買ってもいい。

・オブジェクトにはなるべく関与しなければならない

→ウソ。関与しなくても敵を全員キルし続ければ勝てる。前に出れるブキを持っているときは味方にオブジェクト関与を任せるほうが勝ちやすい。特にガチマッチの場合はオブジェクト関与をすればするほどキルを味方に任せることになるため運要素が強くなる。


・裏取りはリスクが大きいのでなるべくやらないほうがいい

→ウソ。リスクが少ない裏取りの仕方はたくさんある。裏取りはかなり強力な立ち回りの1つなので、ブキによってはむしろしたほうがいい。

・中衛ブキ/後衛ブキは後ろから味方のサポートをするのがいい

→ウソ。そんな決まりはないので、前に出ることでキルが取れそうなら前に出てキルを取りにいっても問題ない。ずっと後ろにいて拾えるキルを拾わない方が問題。


…とまあこのように、他にもありますが間違った知識というものはたくさん存在します。
いや、間違っているというより、あくまでこういう立ち回りもあるよというものなので、別にこれを広めた方が悪いというわけではないし、実戦して勝ちやすくなる場合もあります。

なので、とりあえず試してみる分には問題ないですし、持ちブキによっては合ってることもあるので大丈夫です。

ただ、いくら実践しても全く上手くいかない、もしくはずっと伸び悩んでいるのであれば、身に着けた知識が間違っている可能性が高いので、根本的に立ち回りを改めた方がいいと思います。


( ・ω・)「よしじゃあ打開でスペシャル溜める前に、手前の敵を倒すことを意識してみようか」

( xωx)「なるほど…やってみる…!」


4, プレイ時間が足りない

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( xωx)「ほんとにウデマエXいけない…才能ないんかな…」

( ・ω・)「いま何時間やってるの?」

( xωx)「700時間ぐらい…」

( ・ω・)「それってもしかして…」


プレイ時間不足!!


はい、プレイ時間というものは本当に大切です。
結局「量」は正義なんです。

知識をつけるだけですぐに上手くなる、いわゆる即効性のあるテクニックもいちおう存在するにはするんですが、ほとんどのテクニックは量をこなして身に着けていきます。

先ほど重要だと話した、エイムや対面力も、特に「量」が大切なジャンルです。

人間誰しも、「早く上手くなりたい!」と思うのは当然ですが、結局上手くなるには数をこなすしかないんです。早く上手くなりたければたくさんプレイしましょう。


ちなみに個人的な目安としては、

最低でも
ウデマエX到達安定:1000時間以上
ウデマエX2400安定:3000時間以上
ウデマエX王冠(TOP500)安定:5000時間以上

このくらい必要なんじゃないかなと思います。
(ガチマッチのプレイ時間です。)

稀に極端に成長が早い人もいますが、ああいう人は過去のゲーム経験が豊富であることが多いです。


また、プレイ時間だけでなく「プレイ頻度」も大切です。

よくあるのが、
たくさんプレイ → モチベ下がる → モチベ復活 → リハビリ → 前より下手になっててモチベ下がる → モチベ復活 → リハビリ → …

といったリハビリ無限ループです。

こんなプレイ頻度が少ない状態では当然上手くなるはずもありませんので、モチベーションが下がらないように日々の練習に変化をつけていくのがおすすめです。


※もちろん量だけじゃなくて質も大切なので、しっかりプレイの反省を行ったりして質も高めていきましょう。


( ・ω・)「…とりあえずもっとやろうか」

( xωx)「わァ…」

( ・ω・)「泣いちゃった!」


5, ガチマッチをやっていない

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( xωx)「師匠、今日も特訓がんばったよ!」

( ・ω・)「どんな特訓したの?」

( xωx)「対抗戦いっぱいしたよ」

( ・ω・)「それってもしかして…」


ガチマッチ不足ーー!!


みなさん、ガチマッチやりましょう。
ガチマッチが上手くなりたいのであればガチマッチをやったほうがいいです。

ナワバリ・リグマ・プラベ・対抗戦などは、もちろんまったく上手くならないことはないですが、ガチマッチのほうが絶対に効率がいいしおすすめです。


ここからは「ガチマッチが上手くなりたい」という前提で、各モードのおすすめできない理由を説明します。

・ナワバリバトル

そもそもマッチングする相手が自分の実力と合っていないし、しかもルールが違うため絶対におすすめしません。
真面目にやっていない人も多いです。
ついでに難しい話になりますが、オブジェクトが絡むヘイト管理が練習できません。


・リーグマッチ

マッチングする相手が自分の実力と合っていないことも多いのでおすすめしません。
また、味方が固定なため、編成事故へ対応する練習などができません。

さらに、勝つことを目的にしてプレイすることが多いため、新しいテクニックの練習や立ち回りを試したりするのがやりづらいのもデメリットです。


・対抗戦

基本的にエリアが多いため、他ルールの練習ができません。
味方も相手も固定のため、編成事故へ対応する練習などができません。

また一番問題なのが、ガチマッチで大切な「キャリーする力」がつきにくいということです。
対抗戦の場合、サポートブキの人はサポートに徹すると思いますが、ガチマッチはそれだと勝てない試合も多くあります。

もちろんリグマ同様、勝つことを目的にしてプレイすることが多いため、新しいテクニックの練習がしづらいのもデメリットです。


・練習プラベ

同じウデマエ帯を揃えればこの中では一番マシだと思いますが、やはり対抗戦と同じように編成事故への対応やキャリー力がつけづらいです。

こちらもリグマ同様、勝つことを目的にしてプレイすることが多いため、新しいテクニックの練習がしづらいのもデメリットです。


もちろん、「ガチマッチとは別!」と割り切って遊ぶ分には全然大丈夫です。私もたまにやります。

ですが、ガチマッチの練習を目的にしてこれらのモードで遊ぶのはあまり意味がないかなと思います。


( ・ω・)「というわけだから、ガチマッチやろう!」

( xωx)「でもウデマエ下がるのやだ…」


そう、ガチマッチにももちろんデメリットがあります。
メンタルに響くんです。

この場合の対処法は2通りです。


1, 効率を捨てて、ガチマッチ以外で練習する。
2, メンタルを鍛えて、ガチマッチを気楽にできるようにする。


間違いなく2のほうが上手くなります。

おすすめの考え方は、ガチマッチは「新しいことを試す場」として使うことです。

別に、ガチマッチは真面目にやってさえいれば自分の好きなようにプレイしていいんです。
上手く行くかどうか分からない立ち回りを練習してもいいし、それで失敗して戦犯しても全然OKです。

いちいち負けることを恐れていては、いつまでも上手くならずに余計負け続けるだけなので、いっそのこと吹っ切れて色んな立ち回りを試して負けまくってみましょう!
そうすれば気楽に練習できるようになると思います。


( ・ω・)「たとえゲームで負けても、ご飯は美味しいし、ベッドはぬくぬくだし、友達は友達のまま、何も失わない。だから気楽にやろう。」

( xωx)「確かに… ガチマッチもっとやってみるね…」


6, 環境が整っていない

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( xωx)「潜伏音ってどうやって聴くんだろう…」

( ・ω・)「普通に鳴ってるけど…」

( xωx)「全然聴こえないんだけど…」

( ・ω・)「それってもしかして…」


イヤホン使ってない!!


スプラトゥーン三大環境要素。

・イヤホン/ヘッドホン
・ゲーミングモニター
・ネット回線

少なくともこれらは不満が無いものに整えましょう。


・イヤホン/ヘッドホン

→安いものでもいいので、スピーカーだけは絶対やめましょう。
イヤホンを使えば、イカ移動の音や潜伏音などが聴こえやすくなり、しかも敵のいる方角なども大体分かるようになります。
音で敵の位置を把握する場面はかなり多いので、スピーカーでやっている人は無駄にハンデを背負っています。


・ゲーミングモニター

→普通のテレビは遅延があります。
テレビだけでやってるうちは気づきにくいんですが、1回ゲーミングモニターを使ったあとテレビに戻ってくるととんでもないぐらい遅延を感じます。
「よくこれでやってたな…」という気持ちになりました。モニター買いましょう。

・ネット回線

→回線落ちが頻繁に起こると、勝ち試合が負け試合になるせいでウデマエが上がりづらく…

なんてことはどうでもよく、本当の問題は「ストレスが溜まる」ということです。
対戦ゲームはメンタルがとても大切なので、ストレスが溜まる状態はなるべく避けたいところです。
実は有線か無線ということよりも、まともなプロバイダと契約しているかどうかのほうが大事です。


( ・ω・)「ぼくの使ってないイヤホンあげるよ」

( xωx)「ありがとう…でもちゃんと洗ってね」

( ・ω・)「…はい」


7, 自分の頭で考えない

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( xωx)「マルミサマン全然勝てないなぁ…なんでだろ…」

( ・ω・)「なんでマルミサマンになってしまったんだ…」

( xωx)「上手い人がYouTubeで使ってたから強いはずでしょ」

( ・ω・)「それってもしかして…」


思考放棄!!


ゲームで上達するためには、自分の頭で考えて試行錯誤することがとても大切です。

解説動画に頼りっきりになってしまったり、教えてもらってる人に依存してしまうのは絶対によくありません。

もちろんそれでもある程度の実力にはなれますし、最初はそっちのほうが効率がいいこともあります。

ただ、いずれ限界がきます。

例えば、ウデマエBの人をウデマエAにする指導ができる人はかなりたくさんいるでしょう。
ですが、それがもっと上のウデマエになってくると、指導できる人はどんどん少なくなってきます。

もし解説動画や指導者に頼りきってしまっていると、ある程度上手くなった時に自分だけで上達する方法が分からず、間違いなく大スランプに突入します。


なので、最初からある程度自分で考える癖をつけておきましょう。

解説動画を見たり誰かに教えてもらう時は、答えを聞く前に「自分ならこうするだろうな」と考えたり、

解説を聞いた後もかならず、

・なぜこうなるのか
・本当にそうなのか

などを考察する癖をつけたほうがいいと思います。


このように自分の頭で考えるのが得意になれば、いずれスランプに入ったとしても、

・なぜスランプに入ってるのか
・自分に何が足りないのか
・どうすれば抜けられるのか
・何を練習すればいいのか

などをしっかり考えることができるようになるので、上達しやすくなると思います。


今スプラトゥーンを教えてくれてる人が、今後もずっと教えてくれるとは限りませんし、いくら上手な人だとしても必ず正解を教えてくれているとは限りません。
どんな解説も、あくまでその解説者の意見にすぎないということを意識し、自分の頭でも考えたり、実際に試してみたりするのがおすすめです。


( ・ω・)「もうすこし他人の意見には疑いを持とうな…」

( xωx)「じゃあ師匠の意見も疑います。」

( ・ω・)「ウッ、ヤメテ…」


8, 自分の課題が分かっていない

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( xωx)「ふぇぇ…なかなかできるようにならないよ…」

( ・ω・)「何練習してるの?」

( xωx)「味方ジャンプ」

( ・ω・)「え、君ウデマエAだよね… それってもしかして…」


実力に合ってない練習ーー!!


これは割とありがちなのですが、自分の課題を勘違いして、明らかに難しい練習や的外れの練習をしている人は多いと思います。

↑以前このような記事を出しましたが、ウデマエを上げるためにはその人の実力に合った練習をする必要があります。

例えば、ウデマエCの人が慣性キャンセルを練習してもほぼ意味がないように、的外れな練習をしてしまうと上達しづらく、しかも難しいので辛いだけです。


解説動画や上手い人の配信を見て、

「お、こんな立ち回りがあるのか!やってみよう。」

と、とりあえず練習し始めるのはあまりよくありません。
そもそも自分に見合ってるテクニックなのかどうか考えてから練習するようにしましょう。


難しいテクニックや、まだ知らないようなテクニック、周りの人がやってないようなテクニックを見てしまったら、練習したくなる気持ちは分かります。

ですがそんなものより、本当に誰もが知ってるような立ち回りや、ある程度上手い人ならみんなできていることなど、そんな基礎的なテクニックのほうが遥かに大事です。

なので、効率よく上手くなりたいのであれば、簡単なことから地道に練習していくようにしましょう。


( ・ω・)「まずはイカランプ見れるようにしような」

( xωx)「うっ…仕方ないなぁ…」


9, 目先の勝ちを求めている

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( xωx)「今日はモンガラか…やめとこ…」

( ・ω・)「なんでやめるの?」

( xωx)「苦手だから絶対ウデマエ下がるもん」

( ・ω・)「それってもしかして…」


目先の勝ちを求めてるーー!!


これはほんとうに多いと思います。

ステージ厳選、ブキ持ち替えなどなど…
とにかく負けるのがイヤで、今勝てる方法を選んでしまう。


何が悪いかというと、自分の実力がまったく上がっていないということです。

得意ステージを厳選して勝てたとしても、上手くなったわけじゃなくて、もともと勝てるステージだから勝てただけです。


このように、今できる全力を尽くして試合に勝ったとしても、今できる全力より上のウデマエには辿りつけません。

結局目先の勝ちを求めても、行くところまで行って止まってしまうんです。


それなら最初から、負けてもいいので新しい立ち回りを練習したり、新しい技術を身に着けたりしましょう。
確かに一時的にウデマエは下がるかもしれませんが、実力は上がるので、そのあと元のウデマエ以上のところまで行けるはずです。


( ・ω・)「あえてモンガラ潜って研究してみようね」

~数日後~

( xωx)「ちょっと勝てるようになった…!」

( ・ω;)「ウッ…よく頑張ったな…これが成長だよ…!」


10, 楽して上手くなろうとしている

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( xωx)「へぇ…なるほど…」

( ・ω・)「また解説動画見てるの?今日スプラやった?」

( xωx)「やってない…でも立ち回りもっと知りたいし…」

( ・ω・)「それってもしかして…」


楽して上手くなろうとしてる!!


対戦ゲームは、ほんとうに地道な練習が必要です。

どんなうまい人でも、”膨大な量のアウトプット”により、様々なテクニックを身に着けてきています。


解説動画を見すぎている人にこれだけは伝えたい…

「知るだけですぐに上手くなるような立ち回りは存在しません!」

いくら解説動画を見ても、見るだけでは上手くならないんです。


”質のいい練習”を求めすぎるあまり、
「もっと自分に足りないものがあるんじゃないか…」
「もっといい立ち回りがあるんじゃないか…」

とインプット過剰になってしまい、アウトプットの量が疎かになっている人はそこそこ多いのではないかと思います。
(私もそうでしたから。)


でも結局、自分に足りないものを見つけたら、あとはひたすら時間をかけて練習してできるようにするのが一番効率がいいです。

インプット1%:アウトプット99% です。


とにかく楽に簡単に上手くなる方法なんて存在しません。そんなものがあるならみんなやってます。

なので、やりましょう。ガチマッチを。


「もっと他に自分に足りないものがあるんじゃないか…」と心配し始めるのは、たくさん練習したあとでいいです。


( ・ω・)「今日から毎日、イカランプを意識しながら300キルな!」

( xωx)「んひぃ~」


11, 味方のせいにしている

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( ・ω・)「おいおいおい、そこはリスジャンしないと~~ブツブツ…」

( xωx)「師匠、うるさいっす」

( ・ω・)「おいおいおい、そこカバーしてくれよ~~ブツブツ…」

( xωx)「これってもしかして~?」


味方のせいにしてるー!!


もう散々いろんなところで言われてるので聞き飽きるテーマだとは思いますが、味方のせいにしてると上手くなりません。

・自分の反省点を見つけづらい
・プレイが雑になる

など、何もいいことがありません。

(たまに無駄にカモンを押したり、味方が死んだらナイスしたり、変な動きしてたらスパジャン連打したり、命令口調な名前にしたりする人もいますが、あれは味方のパフォーマンスを落とすだけなので余計勝率が下がります。勝ちたいなら逆効果です。)


おすすめの対処法としては、プレイするときは何か自分の課題を決めて、それに集中してプレイするようにしましょう。

そうすれば、味方がどんなプレイをしようと自分の課題にはまったく関係がないので、気にならなくなると思います。


ちなみに、味方のせいにしないようにしてるけど、実は心のどこかで本当は味方が悪いんじゃないかと思ってる、「隠れ味方批判」もあまり良くないのでやめたほうがいいです。

理想は、
「味方が何してようがどうでもいい、何キルだろうとどうでもいい、興味無い。」
この状態にメンタルを持って行くことです。


( xωx)「あの頃の優しい師匠はどこへ…」

( ・ω・)「ごめんな、お前にプリン食べられてストレス溜まってたんだ」

( xωx)「ほんま悪かったって、許してや」


12, ネガティブ思考

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( xωx)「全然上手くならん…もぅマジムリ…」

( ・ω・)「どしたん?話聞こか?」

( xωx)「自分もうこれ以上上達しないんじゃないかなって…」

( ・ω・)「それってもしかして…」


ネガティブ思考!!


味方批判型の反対は、こちらのネガティブ思考型です。

試合に負けたのを過剰に自分のせいにしたり、試合の反省の代わりに自分を責めたり、才能ないと思いこんだり…

挙げるとキリがありませんが、こういう状態では上達できないと思います。

そもそも「上手くならないかも…」と思ってる人が上手くなってるところなんて想像できないですよね。

そしてネガティブ思考は必ずプレイに支障が出ます。

・負けを過剰に恐れてプレイに集中できなくなる
・すぐ諦めモードに入ってしまう
・積極的なプレイができなくなる
・味方のサポートばかりで、自分でキャリーしなくなる
・ガチマッチのプレイ時間が減る

何もいいことないですね。


私のYouTube(記事下にURLアリ)に味方批判型と自己批判型の治し方の動画があるのでそちらを見てもらってもいいですし、他にも改善策をいくつか紹介しておきます。


・Twitterにネガティブツイートをしない

負けた試合のリザルト、ウデマエが下がった報告など、ネガティブなツイートはやめたほうがいいと思います。

どんなネガティブなツイートをしている人でも、必ずいいプレイができたときとか、いいリザルトが出るときとかは絶対にあるので、そういうのをTwitterに投稿するようにしましょう。


・そもそも上手くならないわけがない

これは考え方の話ですが、”できないことがあるうちは絶対に上手くなれます”。
できないことを練習してできるようにすればいいだけなので。

しかも、ウデマエが低ければ低いほど、できないことは膨大にあるはずなので、その中から簡単なものを選んで練習すれば絶対に上手くなれると思います。

上手くならなくて悩んだり、ネガティブになったりするのは、本当にできないことが無くなって、何をしていいか分からない状態になってからです。
そうなってないのであれば、悩む必要はありません。
悩んでる暇があったらとにかくプレイしたほうがいいと思います。


( ・ω・)「君、マップまったく見てないでしょ。見れるようにすれば絶対上手くなるよ。」

( xωx)「確かに。練習する…」


13, システムに文句を言っている

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( xωx)「なんでこんなに編成事故るの?」

( ・ω・)「まあそれは仕方ない」

( xωx)「なんでこんなに相手に強い奴ばっかり来るの?」

( ・ω・)「ん、これってもしかして…」


意味の無い文句ーー!!


いや、別に言ってもいいんです。確かにおかしいこともあるので言ってもいいんですけど。

これのせいでストレスを溜めてプレイに支障が出るのはもったいないです。


だって変えられないことですから。
変えられないシステムに文句を言ってても何も変わりませんし、もし変わったとしても自分の実力が上がるわけではありません。


特に最近ではサブ垢問題などが話題です。
確かにサブ垢はいます。

ですが、サブ垢を過剰に意識している人の中には、ぜんぜんサブ垢じゃないただ偶然強かった人までサブ垢と決めつけてしまう人が必ずいます。

20キルとか普通に適性の人でもできちゃうことはあります。
リスクのある立ち回りが偶然刺さって強く見えるだけのことはあります。

そんな風にいちいちサブ垢かどうかを気にしていると間違いなくプレイが雑になるし、そもそもサブ垢かどうか考えたところで何の意味もないです。
どうでもいいと割り切ったほうが楽だと思います。


他の場合も同じで、

・編成事故
→事故ったらどう立ち回るか考える。

・敵が強い
→腕試しと割り切る。別に負けてもいいと考えて、試したい立ち回りを試す。

・味方が弱い
→キャリーする立ち回りを練習する。

・利敵行為をされた
→通報する。

という感じで、文句を言う以外にも対処法はたくさんあります。

少なくとも、Twitterに文句を書いてる時間があるなら、その間ガチマッチに潜った方が絶対いいと思います。


( xωx)「師匠厳しすぎるよ~」

( ・ω・)「それも意味の無い文句ね」


14, 体調管理ができていない

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( xωx)「今日はなんか体調悪い…」

( ・ω・)「また…?今月10回目だよ」

( xωx)「なんでこんなに体調悪いんだろう」

( ・ω・)「それってもしかして…」


体調管理不足!!


ゲームもスポーツ同様、体調はとても大事です。

病気とかは当然じっくり休んでいただくとして、他にも気づきにくい体調不良はいろいろあります。


例えば、

・運動不足
→脳の機能が衰えます。運動しましょう(特に下半身がおすすめ)。

・睡眠不足
→言うまでもないですが、たくさん寝ましょう。

・湿度が高い
→体や頭がぼーっとします。梅雨は注意。

・湿度が低い
→目が乾燥して画面が見づらくなります。

・寒い
→手がかじかんで操作が遅くなります。

・依存症
→脳が委縮するので間違いなくパフォーマンスに影響が出ます。特にスマホ依存とかかなり注意。


などなど、気をつけないといけないものはかなり多いです。

日によって調子が違ったりするのはこれが原因かもしれないので、体調はしっかり万全の状態にしておきましょう。


またメンタル面だと、スプラを張り切ってやりすぎると燃え尽き症候群になる可能性もあるので気をつけたほうがいいと思います。


( ・ω・)「今日から健康的なご飯作ってやるよ」

( xωx)「え…//」


15, 楽しんでいない

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( xωx)「ぜんぜん上手くなれないから楽しくないよー!」

( ・ω・)「昔はあれだけ楽しくやってただろ」

( xωx)「もうやめる!楽しくないもん!」

( ・ω・)「それってもしかして…」


楽しみ方を知らない!!


長かったですが、ようやく最後です。

たぶんここまで読んでくれてる方は、「上手くなることが楽しい」と感じるタイプなのではないでしょうか。

ですが、なかなか上手くなれなくて楽しくなくなり、次第にモチベも下がりやめてしまう…。そんな人は多くいます。


なので今回はおすすめの楽しみ方を紹介します。


・毎日上達メモを書く

実はまったく上手くなっていない人というのはあまりいなくて、上手くなってるのに気づいてないだけの人が多いです。

なので、上達がしっかり分かるようにメモしておきましょう。



例えば、
「このマップは右から打開するとダメだと分かった」とか
「デュアル対面は詰めたほうが倒しやすいと分かった」とか
「以前より少しだけ索敵が上手になってた」とか

どんなしょーもない内容でもいいので、少しでも新しい発見があったり上達してると感じたらその都度メモしていきましょう。

やってみると結構あります。
(無い人は練習の仕方が悪いので直しましょう…)

こうすれば上達を実感しやすいし、あとから見返して復習もできるのでとてもいいと思います。


大事なのは、上手くなったその瞬間を楽しむことではなく、上手くなる過程を楽しむことです!


( ・ω・)「今日はこれ覚えたから上手くなってるよ」

( xωx)「確かに。実は少しずつ上手くなってたんだね…」


※ちなみに、スプラだけでなく他の何もかもが楽しくなくなってしまった場合は燃え尽き症候群の可能性が高いので、しばらく休養することをおすすめします。


まとめ


以上、なかなか上手くならない人にありがちな15個の原因でした!

まとめると…

1, 対面力を鍛えていない
2, 知識が足りない
3, 間違った知識をつけている
4, プレイ時間が足りない
5, ガチマッチをやっていない
6, 環境が整っていない
7, 自分の頭で考えない
8, 自分の課題が分かっていない
9, 目先の勝ちを求めている
10, 楽して上手くなろうとしている
11, 味方のせいにしている
12, ネガティブ思考
13, システムに文句を言っている
14, 体調管理ができていない
15, 楽しんでいない


やたら長くなりましたが、ここまで読んでくれた人はありがとうございます。

ごちゃごちゃ書いておきつつ結局楽しむのが一番大事なので、自分が一番楽しいと思うやり方でやればいいです!


おわり。

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