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ノート

早稲田大学文化構想学部の1年間について

こんにちは!なかむらゆうです。
同じ早大1年の長谷川麻衣ちゃん(@mh0804_)の企画で
私も大学の1年間を振り返っていきたいと思います!

商学部の麻衣ちゃんの記事はこちら。

大学1年の私が、1年間大学通ってみてどうだったかとか
文化構想学部ってどんなことやってるのかとか振り返っていきたいと思います。

ひとくちに「文化構想学部の1年間」といっても、きっと人それぞれやってることも感じかたも違

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リクルートでそこそこ売れた私が思う、採用出来ない企業のちょっとしたズレ

みなさんこんばんみ

私、前職リクルートキャリアという会社で
中途採用の営業をしておりまして。

1人社長〜大手の企業まで担当し、採用がうまくいっていない企業を採用強者になるよう、一緒に頑張ってきたのでその際の秘訣を簡単にまとめてみようと思います。

まずはじめに。

①採用基準が採用出来る人に照準があっていない問題。

例えばですが、
採用苦戦企業って大抵が「佐々木希と付き合いたい」と言

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毒親から逃げて家出した大学生の話

どんな親の元に生まれるかは、人生最大のギャンブルだと思う。

 人生がソシャゲだとするなら、親とはゲーム開始後一番最初のガチャである。強いカードを引くことができれば、面白いくらいにうまくいく。ゴミみたいなカードを引けば、高確率でゴミみたいな人生を送ることになる。

「手持ちのカードで戦うしかない」「置かれた場所で咲きなさい」なんていうのは、強い手札を引けた側の妄言だ。

 なんて恨みつらみを申し上

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文科省サマに逆らえない>< ある国立大学の実情

※この記事はあくまで一国立大学の一学生から見た感想にすぎません。私が見聞きし、実感として感じたものは全体のごく一部分にすぎないことをご了承ください。

~あらすじ~

 来年度から始まる授業料免除新制度は、「同世代で働いている人が大多数だから」という理由で大学院が対象外! 文科省サマへの「研究を何だと思っているんだ」という批判が燃え広がる昨今。絶対教育滅ぼすマンと名高い文科省サマの鶴の一声に逆らえ

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人気企業ランキングを片手に、ラベルを漁り続ける君たちへ(30歳、4つの後悔)

はじめに

今回のnoteはクソ長いです。けど、きっと何回も読み返せるものになったと思います。社会人になって知ったことで、社会に出る前にしっておきたかったなぁという後悔を元に、未来の才能に向けて書きました。後ほど出てきますが、特にいいたいのは以下だけです。

・「周りに自慢できる企業の内定ラベル集め」と縁を切ればよかった
・「手触り感」という言葉を理解していればよかった。
・ビジネスモデルについて

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居場所のない“異端児”が城を築くまで

むかしむかし、職場で私は”異端児”だった。

私が関心があり好きでいるものは、職場のたいていの人にとっては理解できないことだったようで、よく私の陰口が聴こえてきた。

「あの子なんなんだろうね」
「さあ、よくわからない」

もう忘れてしまったけど、なんだかあだ名もつけられていた笑。(宇宙人、みたいな感じだったように思う)

どうやら、その頃私が熱意を傾けていたチャリティーダンスイベントや震災の復興

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人生でいちばん大切なことを教えてくれた、あるおばあさんとの1ヶ月

人は死んでも、死なない

「そういえば、そろそろ5年経つかな?」
「うん、そうだね。」

「今思い出しても、かっこいい旅立ちだったよね。」
「うんうん。あんなにすがすがしいお看取りは
後にも先にもないよね。」

かつての同僚と飲みに行くと
看護師である私たちは、決まってある患者さんの話をします。

名前は田中さん(仮名)
大腸がんで5年前に亡くなった患者さんです。

彼女は私が関わった患者さんの中

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【みんなが言いづらいと思うから】ママのママによるママのためのママ神格化現象がおこってますよね?【私がいうね!】

なんか最近違和感感じませんか。
「ママ」に。

ママの気持ちを考えてない!解決を提示できてない!と炎上する企業CM。
ママの大変さ理解してるこのCM泣ける・・・
ママなのに起業しました
ママなのにブランド立ち上げました
ママのロールモデル
ママの新しい働き方
ママに対して世間は冷たすぎ!ベビーカーは必要!
ママのための贅沢○○
ママだってたまには○○したい
ママのためのママによるママを援護しママを

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心臓が岩盤浴してるくらい芯から喜んでなんか…いないんだからね!
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絶望から音楽で東京藝術大学に合格して、起業をするこれまでの7年間の話。

拝啓、過去を想う望郷の詩。

受験に失敗して絶望した過去の自分、
いつかもっと絶望もしくは輝いている未来の自分への記事です。

はじめに、
僕はこの春で東京音楽大学を卒業し、東京藝術大学に移ります。
これまで歩んできた音楽の道のりをどう評価、判断していくのか、それはもう少し先になりますが、今見える範囲でこれまでを振り返ることから筆を動かしていきたいと思います。

僕と音楽の出会いは17歳の夏、シル

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15年間「不安」に苦しんだ私がいま本気で作りたいものとは何か?

いま個人プロジェクトとして、「こころ」の領域で新しいサービスを考えています。そのために「なぜやるのか?」をきちんと文章にしておこうと思いました。自分自身が苦しんできたこと、そしてそれを乗り越えてきた経験をもとに、同じような「壁」にぶつかっている人を支え、助けるなにかを生み出していきたいと思っています。

(注:認知行動療法は心理学を学び、カウンセリングの訓練を受けた専門家が行うものです。本記事での

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