FxでOANDA使ってる方、Pythonで作ったこの自動売買BOTを試して欲しいです。(OANDA V20対応)

 僕は今現在国立大学の理工学部に在学中で、大学院は金融工学分野の研究をしようと思ってます。
そこでの研究内容の一つとしてアルゴリズムトレードの研究を考えています。その先駆けとして、今現在開発しているBOTがあり、デモ口座でテストプレイしています。実際に2018年12月から動かしており、今のところですが、1週間でおよそ1〜3%の収益を実現しています。
 しかし、自分はデモ口座で実装しており、本番口座の開設が今しがたすぐにできず早くとも4月以降になってしまうことから、このBOTの有用性があるのか否かを今すぐに確認したいため、OANDAの本番口座でテストプレイをしていただける方を探しています。

【対象者】

・OANDAの本番口座を持っている。
・OANDAの提供するAPIの発行ができる。
・Python環境が整っており、oandapy(v1)をインストール済み。
(あると非常に望ましい)
・Pythonファイルを長期間実行できる(レンタルなどの外部)サーバーを持っている。

これらの環境が揃っている人であると実際にこれから下に記すBOTを使用することができます。
そのため、上記の環境が揃っていない人は、以下の記事を参考にして環境を整えていただけると助かります。

【Python環境の構築方法】

・自前PCに構築する場合
=>https://mathokapro.com/2018/10/14/python-bigginer/
・レンタルサーバなどの外部サーバーにPythonを構築する場合(Xサーバーのみ)
=>https://mathokapro.com/2018/10/24/post-258/

【OANDA口座の開設方法とOANDA APIのPythonで使う方法】

https://mathokapro.com/2018/10/25/post-265/


 まずBOTの中身を公開する前に、このBOTの運用報告を下記にまとめます。一つの参考にしていただけると助かります。
 虚偽などの記録はありませんが、それを証明するものがありません。読者と私の信頼度合いに委ねることになります。胡散臭いことを言えば、信じるか信じないかはあなた次第。

【報告一覧】

【2018年12月分】

自動取引BOT活動報告part1:RSIを主軸に置いたBOT.ver1
自動取引BOT活動報告part2:RSIを主軸に置いたBOT.ver1
自動取引BOT活動報告part3:RSIを主軸に置いたBOT.ver1
自動取引BOT活動報告part final:RSIを主軸に置いたBOT.ver1

【2019年1月分】(随時更新)

自動取引BOT活動報告part 1・第二期:RSIを主軸に置いたBOT.ver1


【お願いと注意点】

 基本これから公開するコードは自分の研究用として一つの方針として作成したものとなっています。具体的な理論等はこれから身につけていきコードに落とし込んでいくつもりです。
今のところはチャートを見てそこから規則性を見出しコードに落とし込んでいます。ですので、何か不具合等があり大きな損失等を負っても、こちらは一切責任を負わず、利用する際にはご自身の自己責任で利用することに同意したものとします。
 また、サーバー環境の構築の際にかかる費用は自己負担でお願いします。ちなみにXサーバーは1ヶ月から利用可能です。

【重要】

 本コードは勉強用で公開するにしろ、テストプレイ目的以外での利用を禁じます。しかし、ここで禁止を促したところで利用自体は自己責任によるところが多く、他目的の利用を制限することはお門違いだろうと思うので、代わりに利用料という名目で、コードの中身は有料で販売することにします。

このような自動売買プログラムは相場として2万円、高いものだと100万円などべらぼうに高いです。

しかし、僕のコードはまだ試験運用として公開するものであり、商用化も考えていません。
ですので、勉強用に購入していただいてもいいですし、実際に使ってもらっても大丈夫です。

ということから、コード自体は1,980円で販売しています。お買い求めください。

また、このコードを使えるために最低限必要なフォルダの設定は上記にも載せていますが
これらの記事
PythonでOANDA APIを使って、過去レートを5000件以上取得する方法
大学生でもできるPythonで自動取引BOTの作成講座(MACDを導入)
を参考にしていただけると、あとはコードをコピペして使用することができるようになっております。

ちなみに、何度かリンクを貼っつけているので気づいた方もいるかと思いますが、僕はブログもやっています。自動取引BOTの作り方なども記事にていくつか公開しているので、気になる方は立ち寄ってください。
僕のブログ=>Fxと仮想通貨で本気の金儲け

【BOTの販売】

では、これから自動取引BOTのコードの中身を公開するのですが、公開(購入)する前にBOTの取引ルールの説明をしておきます。
購入するまでBOTの中身がわからないのは嫌でしょうから、最低限の触りの部分を公開させていただき、詳細な部分は実際に購入してお確かめください。ルール自体は非常にシンプルですので、俺でもそれぐらいならできるわって思っていただければ購入する必要もありません。

【BOTの取引ルール】
二つのテクニカル指標を用いてポジションを持つ条件を判断
・使用する指標はRSIとストキャスティクスRSI

ポジションを持つ条件
・過去6本分のローソク足にてRSIの最大値が設定した値以上(最小値が設定した値以下)のときに、ストキャスティクスRSIにてKラインとDラインのデッドクロス(ゴールデンクロス)がおきた時にショート(ロング)ポジションを持つ

利確条件
・RSIが設定した値に達したとき、またはRSIが設定した閾値を超えその後RSIの1σ分変動したとき、またはRSIがあまりにも買われすぎor売られすぎラインでポジションを持った場合は指定した値だけRSIが変動したとき、にそれぞれ利確する。
損切り条件
・ポジションを持ったローソク足から数本後に2.8σ変動したとき、または20pipsの損失をしたとき、にそれぞれ損切りを行う。

【使用する通貨ペアと時間足】
実際にデモで実装した通貨ペアは
ポンド円(30分足)>豪ドル円(30分足)>ドル円(30分足)>ランド円(1時間足)≧ニュージーランドドル円(30分足)
で、実装した限りでは不等号の順に利益率の大小が並んでいます。

以上のようになっています。

後の細かなルールやプログラムを動かす上での注意点などは全てコード内のコメントにて残してあります。ご参照ください。


【ここから本番】

以下より、自動取引BOT(RSIとストキャスティクスRSIを導入したモデル)のコードの中身を公開します。

一番最初にあるコードが、バージョン1で、【追記】にあるコードがバージョン20です。お使いの口座に合わせて使い分けてください。

今一度利用する上での【お願いと注意点】をよく読んでいただいてからご購入ください。
基本的には上記で紹介したリンク先の記事を全て正しく行えていれば、このコードはコピペするだけで使用することが可能です。随時わかりにくい箇所にはコメントを残しています。
価格は1,980円です。報告待っています。

ちょっと待った!

『うーん、コードが1,980円かぁ・・・。ちょっと手が届きづらい値段だなぁ』と思いませんでしたか?
そんなあなたに朗報です!!現在割引を適用して、

お値段1,000円!!!

にて販売しております!!!

ぜひ今回を機にお買い求めください!!!


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FxでOANDA使ってる方、Pythonで作ったこの自動売買BOTを試して欲しいです。(OANDA V20対応)

マスオカ

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マスオカ

コメント10件

RSIとストキャスティクスRSIだけで、ほどほどに勝ち数を増やせる感じだったので、そこは感心しました。
ただ、損切りで利益を出すなどの謎の動きは、評価損益を利確条件に全く入れていないので当然な気がしました。
HARASHOさんコメントとnoteのご購入ありがとうございます。
損切りなのに利益が出てしまう事は確かにありました
ほとんどの場合では損失を出す形になってたのですが、本来の意味合いとしてはポジションの仕切り直しと言った方が良いのかもしれませんね

運用報告ありがとうございました。
V20の方のプログラムでwinpips使ってなくないですか?
はい
計算するようにしても良かったんですが、自分用で使用してる物はトレード履歴をLINEに通知するようにしていて、獲得pipsよりも損益額を知らせて欲しいなと思ってpipsの方は計算してないんです

計算してほしい場合は、V1の方を参考に書き加えて頂ければと思います
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