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「教える」=「学ぶ」ではありません

今自分が一番得意なことって、誰かに教えてもらったものでしょうか? それとも自分で勝手に学んだものでしょうか? 僕の場合は、圧倒的に「自分で勝手に学んだもの」ばかりです。

無論、全てゼロから自分で学んだわけではありません。基礎を授けてくれたのは間違いなく親や学校の教育です。特に「読み書きそろばん」は、学校で学んだからこそ身についたものです。そしてこの基礎がなかったら、自力でその先を学ぶのは非常に難しかったでしょう。

しかし、その一方で僕の中にあった学びに対する好奇心を一番殺したのも、同じ学校教育だったのです。そして、僕は学ぶことの楽しさを再発見するのに、何年もかかってしまいました。

学校には、「学びに対する好奇心」を殺す何かがあるのではないのでしょうか? ただ、そんなことを言ってても始まらないので、学校教育で得られることは具体的になになのか、学校の何が学びへの好奇心を殺すのか、そして、自分なりに学びを育てるのは何が必要なのかを考えてみたいと思います。

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松井博

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松井博

Brighture English Academy 代表 ( https://brighture.jp/ ) 著書:「日本人のための 一発で通じる英語発音 」など。twitter: https://twitter.com/Matsuhiro

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