人生は1回きりだから、なんでも好きなことをすればいい


数日前にツイッター見てたら、こんなツイートが流れてきた。

まず、この3つの円なのだが、これ、実はどれも可変なのだ。だから仮にこの真ん中の「好きなことしていけばいいじゃん型」にうまくハマったとしても、ちょっとしたことでそこに該当しなくなってしまう。一つずつ説明しよう。

「世間が求めてること」はすぐに変わる
この絵を見てまず一番最初に気になるのは、この「世間に求められること」という円だ。これって、今とスマホがなかった10年前と今では随分違う。例えばインスタ映えなんて言葉、5年前にはほとんど聞かなかった。だから5年後には何が求められるのだろうかさえ、見当もつかないのだ。今内定をもらって大喜びしている会社が、5年後には倒産寸前とか十二分にありうる。

逆も真なりで、今は「一流でも日の目を見ない型」の仕事をしていたとしても、突如それが「世間に求められること」になる可能性は十分にある。だから、「世間に求められること」なんて考えてもしょうがないのだ。どうしても確実なものにしがみ付きたいのなら、「それがないと人間が死ぬ」ような産業に入り込むのがいいだろう。発電所に勤めるとか、医療関係者になるとかだ。しかしそれだって、技術革新で突如お払い箱になるかも知れないけれど

やれること
次に「やれること」の円だけど、これは自分で大きさも位置も変えられる。僕の場合は10代で英語覚えて、20代前半でプログラミング覚えて、30代でマネージメント覚えて、40代で会社経営覚えたけど、そうやってやれることを変えたり広げたりすればいいだけじゃない? 「金融業→卸問屋の経営→パン屋とレストランを経営」と職業を変えつつ、大成功している友達もいる。

なお、年齢とともにやれないこともたくさん出てくるのだ。僕は20代の時に自転車でヨーロッパを縦断したけど、今同じことをやったら初日で死ぬ自信がある。また、病気を患ったり事故にあったりすれば突如やれることが激減してしまう。そしてそういうことは、明日起きるかも知れないのだ。

やりたいこと
さらに言うと、「やりたいこと」がわかっている人なんてほとんどいやしない。大抵の人は、自分が何をやりたいかも、何が好きかもサッパリわからないままひたすら歳をとっていくのだ。もしも心からやりたいことが10代後半〜20代前半とかで見つけられたら、考えられないほどラッキーな人生と言っていいだろう。

なお、やりたいことや好きなことはわからないんだけど、やりたくないことや不得意なことや嫌いなことは割とすぐにわかる。だから、自分が「もしかしてやりたいことなんじゃないかな?」と思うことにどんどんチャレンジするのと、割合適職を見つけやすいと思う。あってなかったら辞めればいいのだ。

人生ハードモードでもいい
もっと言ってしまうと、仮にやりたいことにチャレンジして人生ハードモードなってしまってもいいではないか。それもまた一つの人生なのだから。確かにしんどいかもしれないが、それはそれで「生きている証」とでもいうべき素敵な人生の過ごし方だと思うのだけどな。

別にこれは若者に限ったことじゃない。中年になってからラーメン屋さんを始めて、売り上げに一喜一憂して生きるのもいいだろう。そうすると「俺はなんのために生きてるんだろう?」なんて悩んで、中年の危機に陥る暇もない。ああ言う悩みはやりたいことをやっていないから起きるのだから。

人の一生なんて儚いもので、自分が死んだ後に覚えていてくれるのは、せいぜい自分の子供くらいのものだ。どこかの大会社の社長になって100歳まで生きたとしても、引きこもりになってゲーム三昧だったとしても、100年後の人は誰一人覚えちゃいない。全てのことは土に還ってしまうのだ。

だからこそ、なんだって好きなことをして生きればいい。サラリーマンになりたければなればいい。起業したからと言って別に偉いわけでもない。フリーランスでも専業主婦・夫が自分にあってると思うならそれをやればいい。自分自身が自分の人生に意義を感じられればそれでいいではないか。

英語とネット活用でどうにでもならない?
あとこれを書きながら思ったんだけど、やりたいことを貫くって英語とネットの活用で割とどうにでもなるんじゃないかな?

日本の「世間」では需要がないことでも、海外ではあるかもしれない。また、世界には人間が70億人もいるんだから、君の特技にお金を払ってくれる人は、世界には1000人くらいはきっといるのだ。それが仮にどんな妙な特技だとしてもだ。

また、日本人なら割と当たり前にできることでも、外国人にとってはそうでもないスキルもあるだろう。だから、ちょっと場所を変えれば、技術を活かせる可能性は十二分にある。例えば日本語を教えるのは? 日本料理は? 剣道や空手は? イギリスのど田舎で手裏剣投げの練習をしている人もいるだろう。お蕎麦が好きなフランス人もいるだろう。相当奇妙なスキルでも、思いがけない需要が思いがけないところであるものなのだ。

だから語学とネットを駆使すれば、結構ニッチなことでも十二分に食えるかもしれない。コスプレの衣装を作って生活している人もいる。やりたいことをして食ってくなんて無理、なんて考える必要ないのだ。

Brightureの卒業生でもそんな人たちがやってきます
僕が経営してる語学学校、Brighture English Academyにもそんな人たちが何人かいます。例えば、オンラインでダイエットの指導をしている人とか、あがり症克服のセミナーをしている人とか、外資系への転職を決めた人など、さまざまです。みんな「できること」の直径を広げようと思って、Brighture に来てくれました。

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松井博

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