男と女、パートナーとのセックスに飽きるのはどっちが先なのか?

付き合いが長いカップルが直面する問題に倦怠期があります。セックスレスになってしまうこともあれば、どちらかが浮気に走ってしまうこともあります。一方はセックスをしたいのにパートナーが常に断るため、自分には価値がないと感じたり、女として、あるいは男として見られなくなったと絶望してしまう人もいるようです。その結果強いフラストレーションを溜め、配偶者に冷たく当たるなど人もいるようです。その結果、夫婦や恋人関係が冷え切ってしまうといったことも普通に起こるようです。

考えみると、セックスって大事なことのようです。そもそもカップルがセックスしなければ子供もできず、子供ができなければ社会が続いていきません。また、セックスが癒しや救いになる人もたくさんいます。パートナーとの定期的なセックスがあることで、自己肯定感が高まる人もいます。そんな根源的な部分で常に不安や怒りを抱えていたら、子供を笑顔で育てたり、仕事に打ち込んだりすることなどできるのでしょうか?

したがるのはいつも男?

では、一体どうしてこのような性に対する不均衡が発生するのでしょうか? まず、男の方が頻繁にしたがり、女の方はさほどでもないという話をよく耳にします。そこで「頭が痛い」「疲れている」などと断るというわけです。また、肉親のように感じてその気になれない、という話もよく聞きます。また、異性とし見れなくなったという話も聞きますし、中には夫に嫌悪感を覚える、という人もいるようです。旦那とでは感じないけど浮気相手だと感じるとか、はたまた妻だと欲情しないという人もいます。僕の友人でも「僕は家庭に仕事とセックスを持ち込まない主義です」と、セックスレスを公言している人がいましたが、彼はもっぱら風俗で済ませていたようです。

こうした総合してみると、一部の例外はあるにせよ、男の方が頻繁にセックスをしたがり、女の方がそれほどセックスに関心がない、というのが1つの流れのようです。(無論例外はいくらでもあります。男の側が原因のセックスレスも非常に多いです)

そしてそれは、男の方が女よりも性欲が強いのが原因だと長らく信じられてきました。また、女性の方はセックスそのものよりも、抱き合ったり話をしたりという関わり合いの方を大切に感じており、一方で男性の方はセックスそのものが好きで、相手との関わり合いに大きな意味合いを見出さず、いってしまえば誰でもよいのだという話もあります。そしてその証拠として、世の中に溢れる性産業の大半は、男性のためのものであることが挙げられます。

さて、この「男の性欲>女の性欲」は果たして本当なのでしょうか? 最近、この説に異を唱える学説があるようなのです。それでは紹介しましょう。

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松井博

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松井博

Brighture English Academy 代表 ( https://brighture.jp/ ) 。 著書:「日本人のための 一発で通じる英語発音 」などなど。

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シリコンバレー、フィリピン、東京の3ヶ所に拠点を置くBrighture English Adacemy 代表、松井博が、日々あちこちで感じたこと、思ったこと、考えたことなどを徒然なるままに綴ってゆくメルマガです。
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