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脳を鍛える方法を5つ紹介します

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スポーツバカみたいな感じの人のことを、「あいつは脳みそまで筋肉だから」なんて言ったりしますよね。僕もよく若い時に言われました。

ただこのセリフ、結構確信を突いていると思うこと、とても多いのですね。なぜかというと、脳も筋肉と同じで、負荷をかけて鍛えるとパフォーマンスが上がるからです。また、筋肉と同じで、使ったら休めるのも重要なポイントです。また、脳は大量のカロリーを消費するところなので、ちゃんとエネルギーと酸素を供給してあげる必要があります。また、筋肉と一緒でサプリも効果があります。そんなこんなで、脳を鍛えるのに欠かせない5つのステップを紹介したいと思います。

脳を鍛えるのに必要な5つのステップ

では具体的にはどうをすればいいかというと、次の5つに集約できます。この5つをちゃんとやるだけで、確実に脳のパフォーマンスが上がります。どうぞ騙されたと思ってやってみてください。僕は3つくらいしかやってませんけど、それでもやってる時とそうでない時では露骨な差を感じます。

1. よく寝る!

これ、このメルマガで再三書いていますけど、寝ないと脳の出力が著しく落ちます。一時記憶も長期記憶も、論理思考の能力や、いわゆる「閃き」のよう直感に至るまで、全て低下します。何が何でも1日7時間寝る! まずこれが第1歩です。睡眠を削っていると、他のことをどれだけちゃんとやっても脳がそのフルポテンシャルを発揮することはありませんし、出力を上げることもできません。睡眠というのはそのくらい大事です。

なお、こちらの本、圧倒的にオススメします。

2. 運動する!

運動をしましょう。心肺機能が高い人ほどIQが高い傾向があるという、面白い研究があります。これはスウェーデンで行われた研究で、23万人以上の若い男性が対象となったそうです。全員の心肺機能をエアロバイクで計測し、その結果をそれぞれの人のIQテストの結果などと比較したそうなのですね。すると、心肺機能が強い人ほど、IQ、言語知性、空間視覚、論理力などのスコアが高いことがわかったのです。特に言語理解力とロジカルシンキングの能力に強い相関関係が認められたそうです。また、15〜18才の若い頃に心肺機能が高いと、後年になってからの知性の伸び方が大きかったのそうです。

ということは、有酸素性運動をして、心肺機能を高めればいいわけです。また、若い頃からスタートするのが吉です。なので、スマホばっかり見ていないで、ちょっと散歩したりジョギングしたり水泳したりしましょう。ジムに行ったらトレッドミルも走りましょう。僕も定期的にやってます。

3. オメガ3を摂取する

次は食事です。具体的には、オメガ3脂肪酸という栄養素が良いそうです。このオメガ3は神経細胞の材料になるのです。青魚に多く含まれる油で、今では錠剤で売っています。僕は毎日飲んでいます。具体的な研究は何度も行われていますので、この辺りの記事を参考にしてください。


なお僕が飲んでるのはこんなやつで、日本でも売られてるみたいです。ただ、僕もテキトーに選んだので、これが特別に優れているというわけではありません。僕の家の近所の薬局の棚の目につくところに売られていたというだけです。アマゾンでも複数見つかるので見てみてください。


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4. 頭を使う

それから当たり前ですが、実際に頭を使うのが一番大事です。僕は基本的に3つの方向を意識して頭を使っています。

一つは、運動能力です。僕らが歩いたり走ったり自転車に乗れたりするのは、脳が機能しているからできることなのです。なので、運動動作によって刺激を与えるのは大事なことです。階段とエスカレターがあったら、上りも下りも必ず階段を使う。そんな些細なことでもいいので、意識的に体を使いましょう。若い時なんて階段を3段ずつくらい飛ばしなら降りていたのに、最近は1段ずつでもダッシュで降りるとちょっと怖かったりします。こんなことでもやってないとすぐにできなくなります。

それから、球技のような敏捷性を要求されるスポーツをやるのも大事です。ヨガをやってバランスを取るのもとってもいいです。僕はこの辺り、全く足りていないです。40代の半ばまでは熱心にやってたんですけどね。またもっとやろうと思っています。

それからもう一つの方向はインプットです。これはだいたい読書とpodcastで賄っていますが、とにかくどんどんインプットしています。こういうのがどこかに引っかかって、何かのヒントになります。また、読んだ話を人に話したりすると、短期記憶の訓練にもなります。

最後に大事なのは、実際に何度もアウトプットすることです。メルマガやブログを書くのもいいですし、はたまたビデオ編集などしてYoutubeにあげてもいいでしょうし、人前での音楽演奏などもとてもいい気がします。人に何か見せようと思うと、興味深いコンテンツを作ろうと脳が働くので、これを定期的にやるのが大事です。筋トレと一緒でたまにやってもダメで、継続して強制的に論理思考をする習慣が持てるととてもいいでわけです。

ビジネスをやったり、プログラマやるなどすると自動的にこうした時間が持てますので、とってもおすすめです。将棋とかチェスなんかも良さげですね。ぜひ色々と工夫してみてください。

5. 瞑想する

さて、今日この記事で紹介する中で最も効果がある脳トレは、なんと(!)瞑想です。応用精神生理学および生体自己制御協会のSiegfried Othmer(シーグフリード・オスマー)氏の研究によると、なんと瞑想するようになった人は、始める以前と比べて平均で23パーセントもIQが上がったそうです。まじですか!? って感じですね。他にもハーバード大などでも同様の研究があるようです。こちらの記事なども大変面白いです。


僕、過去に何度も瞑想にチャレンジしたんですけど、すぐに寝ちゃうんですねw。また機会を見てチャレンジしてみようと思ってますが、自己流でやらずに、いっそ教室のようなところに行った方が早いかもしれません。

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さて、以上、頭を鍛える方法5つを紹介しました。ぜひ、チャレンジしてみてください!

それではまた今週も頑張りましょう!

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松井博

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Brighture English Academy 代表 ( https://brighture.jp/ ) 著書:「日本人のための 一発で通じる英語発音 」など。twitter: https://twitter.com/Matsuhiro
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