うつ病改善の第一歩 ~Positive Life Master~

病院に行かずにうつ病を治し
前向きで楽しい人生を手に入れるための方法

目次
『1.はじめに』
『2.第一章』 うつ病の原因とは? ~あなたのせいではない~
『3.第二章』 原因を取り除く
『4.第三章』 うつ病を治して幸せになる
『5.最後に』

『はじめに』
こんにちは、松井です。
今回は、僕がうつ病を治した時に効果があったもの
人に教えて効果があったものをお話ししていきます。

効果があったものをお伝えしていくので
ちゃんと実践して頂ければ、
前向きな変化が出る事をお約束します。

ただ読むだけでも 今の気持ちが軽くなったり、
悩みが薄れたりするような内容にしています。

ですが、すぐにでもうつ病を治したいという場合は
ただ読むだけではなく、

『1文字1文字丁寧に読んでいって下さい』

読み飛ばしをすると本来得られる効果の
10分の1程度しか得られなくなります。

そうなると良くなるはずのものも
良くならなくなってしまいます。

もちろんあなたのペースで
進めてもらって構わないのですが
出来ればあなたにも早く
うつ病を治してもらいたいと思っています。

というのも、 僕自身も
長いことうつ病で苦しんでいたからです。

うつ病だと自覚していなかった期間も含めると
実に10年以上になります。

・毎朝起きるのが辛い・・・
・仕事に行きたくない・・・
・ネガティブな事ばかり考えてしまう・・・
・人と普通に話せない・・・
・とにかく毎日眠い・・・
・頭も体も重く仕事がはかどらない
・過眠症という睡眠障害も併発

学生時代は気力でなんとか乗り切っていたものの、
就職してからはそうは行きませんでした。

会社ではマンツーマンで
仕事を教えてもらっている時ですら
襲ってくる強い眠気に耐えられず
ウトウトしてしまい、

背中を『バチン!』と 大きい音がする強さではたかれ

「ふざけるな!やる気がないなら帰れ!!」

と、怒鳴られてしまう毎日・・・

「お前は怠けているだけだ!」

と誰からも自分のことを理解されず、
社内では孤立状態でした・・・

この時は自分でも病気だと
気付いていなかったので
仕方がなかったのかもしれません。

教えている人からしても
周りの人から見ても
『やる気のない奴』と見られていました。

周りからも責められ
自分でも自分を

「自分はやる気がない
 ダメな人間なんだ・・・」

と責め続けていました。

どうにもならない眠気で
あまりの眠さに歩いているにも関わらず、
崩れ落ちそうになって膝をついたこともありました。

そして、どれだけ寝ても
頭はスッキリせず、 目の下に出来たクマと
誰からも分かってもらえない
という人間不信から

目付きはどんどん悪くなり、
自分でも鏡を見ることが嫌になってしまうくらい
ひどい顔をしていました。

休みの日に何かしようと思っても
当日になるとやる気が起きず、
一日中寝てしまい、気が付くと夕方で
何も出来ない自分に自己嫌悪・・・

「自分は誰からも必要とされてない・・・」
「自分が生きてる意味はあるんだろうか・・・」
「このまま今の苦しい生活が 続くなんて耐えられない・・・」
「死んだ方がいいんじゃないか・・・」

本気でそう思っていました。

ですが、本当は

・普通に生活したい
・普通に人と話したい
・普通に楽しく毎日を送りたい
・不安のない毎日を送りたい
・誰かから必要とされたい
・自分に自信を持ちたい
・自分で感情をコントロールできるようになりたい
・このまま死ぬのはイヤだ

こういった事を思っていました。

なので、僕は死ぬに死ねませんでした。

死にたいと思ったりしながらも
本当はちゃんと生きたかった。

病院にも行きましたが、
病院は無駄足でした。

たいして話をちゃんと聞いてもらえるわけでもなく、
何らかの検査が行われただけでした。

脳に異常があるからかもしれないという事で
原因を調べるために睡眠時の呼吸を調べたり、
MRI検査を受けたり、 脳波を調べたり、
検査入院をしたりもしました。

結果は異常なし。

病院に行って意味のない診断や
検査に無駄に時間と何万円という
お金を使ってしまいました。

どれだけ調べても原因が分からない。

今となっては根本的な原因が違う所にあるのだから
当然だと思っていますが、
当時はちゃんと話を聞いてもらえるわけでもなく、

「それでは、次の検査は○○をします。」

と、機械作業のように検査を進められるので
モルモットにでもなったような気分でした。
ちゃんと一人の人として扱われている気がしなかったんですね。

嫌気がさした僕は
次の検査日に病院に行きませんでした。
ですが、病院から連絡がくることはありませんでした。

それもそのはずで、
病院は一人の患者としてしか見ていなかったからです。

「20才を過ぎているんだから自己責任で行くべきだ」

と言われたらそうかもしれませんが、
一人の人として見てくれているのであれば
連絡くらいあってもいいはずです。

病院はただの患者としてしか見ていないのです。

言ってみれば、
お金を払って検査をしに来てくれる良いお客さんです。

経営的にも何回も来てもらって
お金を払ってもらった方がいいので
すぐに治す気がないのです。

なので、もしあなたが今病院に通っていて
本気で治したいのだったら
病院に行くのは考えた方がいいかもしれません。

病院に行って落ち着いたり、
少しでも気がまぎれるのなら
まだ行く意味もありますが、

全く良くなる気がしないと感じているのであれば
行っても意味がありません。

時間とお金が無駄にかかってしまうだけです。

「それじゃあ、どうすればいいんですか?」

と思われるかもしれませんが、大丈夫です。
そのためにこのレポートを書いています。

僕がうつ病を治した時は

「病院はあてにならない・・・」
「でも、なんとかしたい・・・」

そう思っていたので、
心理学、自己啓発、哲学、
脳科学、スピリチュアルなど
いろんな本を読みあさりました。

そして、何万円、何十万円 とするセミナーに行ったり、
うつ病を治すための教材も買いました。

その中から時に効果があったものを
今回のレポートではまとめています。

ちゃんと読んで実践して頂ければ、
一人で悩みを抱え込み、
誰にも分かってもらえない苦しみから逃れて
毎日死にたいと思うことがなくなります。

夜はぐっすり眠れて、 朝はスッキリ起きられ
体も心も軽くなります。

毎朝スッキリと目を覚まして
清々しい気持ちで仕事に行き、
休日は恋人や友人と充実した日々が送れるようになります。

他人の目を気にしすぎてビクビクすることなく、
普通に話せるようになります。

毎日生きていることに幸せを感じながら
楽しく過ごすことが できるようになります。


さて、いよいよ内容に入っていきますが、
ここからはゆっくり読み進めて下さい。

もしかしたら、
信じられない内容のものもあるかもしれません。

その時は信じられなくても構いません。

ですが、一度受け入れてみて下さい。

「こういうものなのかなぁ」

くらいでいいんです。

心をオープンにして読み進めていって下さい。

うつ病が治ると今までと景色が違って見えます。

僕の感覚では、 薄暗く、もやがかかって
周りがよく見えない灰色の世界から

スッキリとクリアな透明感がありながら
カラフルに色付いた世界に変わりました。

これは同じ世界なのか!?
と信じられなくなるくらい全く別物の景色になります。

これは体感した人にしか分からない感覚なので
ぜひ、この景色をあなたにも早く
見てほしいと思います。

テレビも音楽も切って、 カーテンも閉めて、
リラックスした状態で読み進めて下さいね。

準備はできましたか?

それではいきましょう。

『第1章 』
うつ病の原因とは?
〜うつ病になったのはあなたのせいではない〜

1-1.まずは原因を知ること

うつ病を治すにあたって
まずは原因を知らないといけません。

これはどんな事でも言えることですが
原因が分からないと治すことができません。

ですが、実は病院では原因を探す
という事はあまりしていません。

病気になったという結果だけにフォーカスして
病気を治すための処置をします。

軽い手当てだけして、
薬を出すとかですね。
これはこれで必要な時もありますが、
根本的に治す事はできません。

あくまで対処療法です。

風邪をひいた時に
薬を飲めばその時は治るでしょう。

ですが、風邪をひいた原因が分からないままだと
また同じ原因で風邪をひくことになります。

これと同じことが
うつ病でも言えるんです。

薬を飲んで良くなっても、
また再発してしまいます。

実際、厚生労働省のデータでは
うつ病の再発率は 60%という
高い再発率になっています。

うつ病は一度かかると
かかりやすいと言われていますが
そもそも、根本的な原因を解決していないから
再発してしまう
んですね。

逆に、この原因を解決すれば
うつ病を治して、治した後でも
再発させないようにすることが出来るんです。

それじゃあ、原因はなんなのか?

という事ですが、 最初に言っておくと
うつ病になったのは
あなたのせいではありません。

どうしてそう言い切れるのか?
というと、
あなたはうつ病になりたい
と思ってなったのでしょうか?

違いますよね。
気が付いたらなっていた、
という場合がほとんどです。

さらに言うと、
死にたいと思って
生まれてくる人はいないのです。

ちゃんと生きようとしていたはずです。

だから、今あなたがうつ病になっていたり、
もし、死にたいと思ってしまうことがあったとしても
あなたのせいではないんです。

あなたは知らなかっただけです。
だから自分を責めるのは
もうやめてください。

自分を責めるのではなく
原因をちゃんと知って
それを解決すればいいんです。

それじゃあ、原因はなんなのか?
という事ですが、

まず、原因は過去にあります。

当たり前のように
聞こえるかもしれませんが
これはしっかりと理解しておいてください。

今、うつ病になっているということは
これまで(過去)に原因があるということです。

辛いかもしれませんが
これまでの事を
少し振り返ってみてください。

どうでしょうか?

いろいろな事があったと思います。

その中にうつ病になってしまった
原因があります。

特に大きな原因としてあるのが環境です。

環境とは言っても
いろんな環境があります。

今、住んでいる所、
家庭の環境、学校の環境、
働いている職場の環境など。

この環境によって
うつ病になってしまった可能性が高いのです。

この環境の中には
周りにいる人も入っています。

親、友人、上司、先輩とかですね。

環境が人に与える影響は
とても大きいのですが、
特に子供の時は影響を受けやすいので、

親や先生から受けた
影響が大きい、と考えられます。


1-2.親の影響でうつ病に!?

親や先生から受けた影響が大きい
と言いましたが、
それを証明するような言葉があります。

励ましてあげれば、 子供は自信を持つようになる。
広い心で接すれば、 キレる子にはならない。
褒めてあげれば、 子供は明るい子に育つ。

愛してあげれば、 子供は人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、 子供は自分が好きになる。             見つめてあげれば、 子供は頑張り屋になる。

分かち合うことを教えてあげれば、 子供は思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、 子供は正義感のある子に育つ。

優しく思いやりをもって育てれば、 子供は優しい子に育つ。
守ってあげれば、 子供は強い子に育つ。

和気あいあいとした家庭で育てば
子供はこの世の中はいいところだと思えるようになる。

これはドロシー・ノルトという
教育者の言葉なのですが、
上に書いたような育てられ方をした人が
うつ病になるということはありません。

実は紹介した言葉には前文があるのですが、
うつ病になった人は
当てはまるものが多いのではないでしょうか。

けなされて育つと、 子供は人をけなすようになる。
とげとげした家庭で育つと、 子供は乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、 子供も不安になる。 

「かわいそうな子だ」 と言って育てると、
子供はみじめな気持ちになる。

親が他人を羨んでばかりいると、
子供も人を羨むようになる。                     

叱りつけてばかりいると、
子供は「自分は悪い子なんだ」 と思ってしまう。

けなされたり、 バカにされたり
叱られてばかりだったり、
とげとげした家庭で育っていませんでしたか?

実は僕もそういう家庭で育っていました。

両親の仲はとても悪く、
笑い合っている所など見た事がありませんでした。

会話をしていたとしても、
必要最低限の上っ面だけの会話でしたし、

父親は人の話はちゃんと聞かないし、
お酒を飲んでは怒鳴り散らすという人だったので、
僕はまともに話をした事がありません。

悩みの相談なんかもできなかったので
当然した事がありません。

進路も父親には全く相談なしで
決めていたくらいです。

高校進学の時も就職の時も
会社をやめる時も全く相談せずに決めました。

もし、和気あいあいとした
家庭で育っていれば
うつ病にはなってないと思います。

1つ目の原因としては
この家庭環境が大きいです。


1-3.周りの人があなたをうつ病にする!?

次の原因としてあげられるのが
あなたの周りにいる人です。

今度は親ではなく、 友人、先輩、上司などです。
今あなたが付き合っている人ですね。

あなたは今、次のような人と
付き合っていないでしょうか?

あなたの事をけなしてきたり、
バカにしてきたり、
叱ってばかりだったりする人。

もし、今こういう人と
付き合いがあるとしたら
できれば避けた方がいいです。

周りの人があなたの事を
ダメなやつだと思う人だったから
本当にダメになってしまった
という可能性もあります。

例えば、こんな話があります。
とある小学校での話です。

2つのクラスがあって
優秀な子供が集まってるAクラスと
成績の悪い子供が集まったBクラスがありました。

そこに新しく赴任してきた先生が
この A クラスとBクラスの
授業を受け持つ事になりました。

校長
「A クラスは優秀なクラスだから
 しっかり頼みますよ」

先生
「分かりました」

校長
「B クラスは出来が悪い子が
 多いので大変でしょうが
 よろしくお願いします」

先生
「そうなんですね・・・。頑張ります」

先生はどちらのクラスに対しても
同じように授業を行いましたが、
次のテストで驚くべき結果がでました。

優秀なはずのA クラスの出来が悪く、
出来の悪いBクラスの方が
良い成績を取っていたのです。

校長 「これはどういう事ですか!?」

先生 「えっ!なぜですか?」

実は、この先生は
AクラスとBクラスを
間違って教えていたのです。

先生は優秀なAクラスの方を
出来が悪いクラスだと思い、
出来が悪いBクラスの方を
優秀なクラスだと思って、 授業をしたのです。

その結果、 優秀なクラスだと思って
教えた方は成績がよく、
出来が悪いクラスだと思って
教えた方は成績が悪くなったのです。

それもそのはずで、
優秀だと思って教えた子供が理解できないと
自分が悪いんじゃないか?
と思って、教え方を変えたりするのに対し

出来が悪いと思って教えた子供が理解できなくても、
仕方ないと思って扱った。
たった、それだけの事で
子供たちの成績が変わってしまったのです。

これは心理学で「レッテル効果」
呼ばれるものなのですが、

人は扱われたような人になる

という例です。

あなたもこんなレッテルを
貼られてないでしょうか?

・仕事ができない
・やる気がない
・ダメなやつ
・覚えるのが遅い
・仕事が遅い

そんなふうに扱われていると
本当にそのようになってしまいます。

(自分でもそのように
 思い込んでしまうためです)

こういう扱いをしてくる人と
一緒にいたせいで
うつ病になってしまったという可能性があります。

小中学生で自殺してしまう人がいるのも
周りの人のせいです。

僕も学生の頃にイジメられる
という経験をしていますが、
イジメられたせいで
自分はダメな奴だと思ったり、
死にたくなったことは何度もあります。

出来れば、こういう扱いをしてくる人とは
付き合うのをやめた方がいいでしょう。

今の人付き合いを変えることが出来れば
一番いいのですが、 それが無理なら
一緒にいたり、 話したりする時間を
減らすだけでもかまいません。

友人や先輩、上司でも 出来るだけ、
一緒にいて居心地がよかったり、
良い評価をしてくれる人とだけ
付き合うようにしましょう。

それだけでも、
気持ちはかなり楽になるはずです。

どうでしょうか?

この環境はあなたにも
当てはまりませんでしたか?

この環境はとても大きな要因です。

うつ病になってしまう
原因のほとんどが環境によるものです。

環境のせいでうつ病になっていた
という事が分かっただけでも
一歩前進できたと思います。

こうやって少しずつでも進んでいけば、
うつ病は必ずよくなるので
ゆっくりでも進んでいきましょう。

もし、この環境が当てはまらなかったという場合は
僕に直接連絡してください。

↓メールアドレス↓
yuto.matsui11@gmail.com

こういう原因でなったと思う
という内容を送ってもらえれば、
その解決策を直接お答えしたいと思います。

大丈夫でしょうか?

それでは、次にいきたいと思います。

第2章 〜原因を取り除く〜

さて、うつ病になった原因が分かったら
次はその原因を取り除く必要がありますが、
原因を取り除くにあたって、
その原因をはっきりさせておきましょう。

あなたにとってのうつ病になった
原因はなんでしょうか?

親、友達、恋人、 先輩、上司・・・
人によって違うと思います。

目を閉じて、
過去を少し振り返ってみてください。

そして、紙に書き出してみましょう。

※これは大事な作業です。
絶対にやってください。

この原因をはっきりさせないと
いつまでたっても
あなたは苦しみ、悩むことになります。

この紙に書き出すという作業をすることで、
あなたを苦しめている原因を
はっきりさせることができます。

原因をはっきりさせることが出来れば、
その原因を取り除くのは簡単なんです。

どうでしょうか?

紙に書き出せたら
次に進みましょう。

今、この原因を書き出す
ということをしてみて
いろんな感情が湧き上がってきたと思います。

怒り、憎しみ、嫉妬、悲しみ・・・

「あいつがいなければ
 こんなことにはならなかったのに・・・」

「あの時、こんな事をされなければ・・・」

今まで、フタをしていた
ドロドロとした感情が
出てきていると思います。

このドロドロとしたものを持っていると
あなたは一生うつ病からは解放されません。

なので、今この瞬間から
このドロドロとした感情を
思い切って手放してしまいましょう。

とは言っても
どうやって手放せばいいのか?

それをこれから
お話ししていきますね。

それではここから、
この感情を手放す方法を
お教えしていきます。

その方法は
「許すこと」です。

「えっ?どういうことですか?」

と思ったかもしれません。

ですが、これはそのままの意味で
その人のことを許すんです。

許す事が出来ないと
あなたを苦しめ、悩ませ続ける原因を
ずっと抱え込んだまま
生きることになってしまいます。

「そんな急に許せって言われても
 許せないですよ・・・」

という事も、
もしかしたらあるかもしれません。

ですが、基本的に
許せないことはないんですよ。

もし、許せないとしたら
あなたが許したくないだけなんです。

その人を許さないのだとしたら、
同時にあなたが
あなた自身に幸せになることを
許していないことと
同じになってしまうんですね。

この機会に許してしまいませんか?

怒りや、憎しみ、悲しみを持った相手を。

自分自身に幸せになってもいいと。

相手を許し、
自分自身にも幸せになっていんだという事を
許してあげてください。

許す事ができれば
気持ちが穏やかになってくるのを
感じられるはずです。

「でも、許すために
 どうしたらいいのか分かりません・・・」

ということもあるでしょう。

簡単です。

口に出して、言葉にして
「○○を許します」 と、
10回繰り返してみてください。

(○○には自分が許せていない事を
 入れてください)

許せそうになかったら、
さらに10回繰り返します。

それでもダメだという場合は

「○○を許せない自分を許します」

この言葉を10回、
繰り返してみてください。

どうでしょうか?

気持ちが落ち着いてきませんか?

許すはゆるむと言って
許すことが出来れば、
体から余計な力が抜けていくんですね。

許す事ができれば、
原因を手放すことが出来たのと同じことです。

気持ちが落ち着いてくるまで
繰り返してみてください。

これができたら、次に進みましょう。

第3章 〜うつ病を治して幸せになる〜

ここまで書いてあることを
しっかりと読んで
実践していただけていれば、

このレポートを読む前と
気持ちがだいぶ変わってきているはずです。

もし、ここまで飛ばし読みしてきたという場合は
しっかりと読んでから
次に進んでくださいね。

さて、突然ですが

あなたは幸せになる権利があります。

いや、権利というよりは義務ですね。

人は誰でも幸せになるために
生まれてきています。

もし今、幸せになれてないのだとしたら
それはその方法を知らないだけです。

そして、あなたが
これまで生きてきた環境のせいで
自分に幸せになることを
許せていない可能性もあります。

この機会にあなた自身が
幸せになってもいいんだと
自分に許してあげてください。

「私は幸せになる義務がある」
「私は幸せになってもいい」

この言葉を繰り返し、
言ってください。

今日まで、あなたは自分を
責めすぎていました。

もう許してあげても
いい頃ではないでしょうか?

辛いこともたくさんあったと思いますし、
何回も死を意識したこともあるでしょう。

そろそろ

「今までよく頑張ってきたね」

と自分を褒めてあげても
いいんじゃないでしょうか?

あなたはもう
自分を責める必要はないのです。

これからは、 あなたが、
あなたの幸せのために
生きてあげてください。

それが巡って
あなたの近くにいる人の幸せ、
世の中の幸せとなっていきますから。

5.最後に・・・

いかがだったでしょうか?

ほんの少しでも
気持ちが楽になったでしょうか?

しっかりと読んで頂ければ
今回の内容だけで治ってしまう
という方もいると思います。

それくらい「許す」というのは
強力な方法なんですね。

ですが、もし
完全には良くなっていないと思っても
焦る必要はありません。

今回の内容は
うつ病改善の第一歩です。

あなたの今の気持ちが少しでも
楽になってもらえればと思って作成しました。

なので、僕がうつ病になった時
この内容を知ってれば
もっと気持ち的に楽だったのにな、
と思ったことを書きました。

今回のレポートで
あなたが少しでも楽になって
希望を見い出せて頂ければ幸いです。

そして、今回のレポートを
最後まで読んでくれたあなたに
お願いがあります。

今回のレポートについて
分からなかったことや感想、質問を
以下のメールアドレスまで
送って頂けないでしょうか?

yuto.matsui11@gmail.com

「もっと○○について知りたい」とか
「今、こういう状況で
 どうすればいでしょう。」とか

今の悩み相談でも
なんでも構いません。

件名 PLM を読みました
と書いて

yuto.matsui11@gmail.com

こちらのメールアドレスまで
送ってください。

今後もあなたの力になれるように
レポートの作成や
メールの配信を行っていきます。

今回のレポートでは書ききれなかった事、
伝えたかったけど
伝えきれなかったことが
まだまだあります。

その内容については
メールでお伝えしていきたいと思っていますので
これからもよろしくお願いします。

あなたのうつ病が
少しでも早くよくなり、
幸せで、楽しい毎日が
送れるようになることを願っています。

それでは、最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

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松井友規

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