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過去の恋愛は、コンテンツにしない

恋愛ジャンルで輝くライターさんや、過去のクソな思い出をつぶやいてバズる人ってたくさんいる。

でも、あれ、わたしにはできない。


ブランディングとかもそうだけど、単純に難しいから。

それに、過去の思い出にフィルターをかけて「でも、なんだかんだ感謝してます」みたいな、きれいな思い出に酔ってる自分を想像するだけで無理だ。


クソな恋愛をアップしている人は、その怒りや後悔が見えるぶん、発信の目的や意図がわかりやすい。

恋愛アドバイザーなみたいな人も明確だ。

でも、過去の「恋人よありがとう」系はもっとも難解だ。

他人はどんなことを書いてもいいんだけど、自分はどんな目的であれを書けばいいのかわからない。

自己満でいいのか
その恋を本当に吹っ切るための「別れの手紙」として…まるで成仏するような気持ちでアップするのか
実は1ミリくらい、相手に届けるようにするのか
読んでいる人に「私は過去の恋人を憎むような人ではありませんよ」とアピールすればいいのか

全く分からない。私が嫌いな数学よりも難しい。


たぶんこれも考えすぎなんだと思う。

考えたことをそのまま書けばいいのに、って自分でも思う。

けどできない。過去の恋愛はコンテンツにできない。

恋愛を通して伝えたいことが何もない。ない限り、私は過去の恋愛を切り売りしない。

#編集者 #ライター #恋愛 #コンテンツ #恋人

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なんとお優しいかた…泣
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松本紋芽

91年生まれ東京在住、茨城育ち🗼昔は紙、今はWeb媒体の編集長です。♢執筆媒体:新R25♢ 好きなものは「広隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像」。仏像展の情報をもらえるとよろこびます。性格は太陽というより月タイプです。でも笑いの沸点は低めです
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