坂道のアポロンを観て

青春てなんだっけ

 昔「しあわせ~ってなんだあっけなんだあっけ~♪」って醤油メーカーのCMがあった。当時学生だった僕は「なにが幸せって感じるんだろうなあ?」とか他人事のように思っていた。

 学生時代の幸せって「青春を感じる事」な気がしている。社会人になってしまった僕はもう味わうことが出来ない。かといってあんまり良い思い出もねえんだけどさ。

 中高生の時は暗さ前回の学生時代やった僕は色恋沙汰なんかも全く無かった。男子校だったからというのを言い訳にもできないくらいにひどかったねえ…。そんな良くない思い出だらけだったから、明るい青春物語に憧れを持ちながら少し僻んだ目で見てしまう。

 けれども、この作品の最後はほっこり出来る青春物語だった。僻んだ目じゃなくすんなり観られたので、うれしかった。青春系のものはどーもまっすぐ観られなくなってしまうきらいがある…。

 あと、今度ある「恋は雨上がりのように」に主演する小松菜奈ちゃんが主人公のあきらに適しているかの検査してみようと思ったので、北の桜守を観た後に観た。僕は「恋は雨上がりのように」の原作マンガの大ファンで1巻が出た発売日から買い続け、愛読している作品だ。

 検査の結果は「合格」始まってすぐの海で遊ぶシーンで水着姿が映るのだが、もうその時点で合格のハンコ押しました笑。夏が楽しみです。

 感想短くてごめんね

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寅次郎

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