まちづくり(市民協働)事業相談をもらって

まちづくり(市民協働)事業に関するご相談が増えてきた。具体的には、京都市内で4つの担当課の方から相談をもらい話をしている。その中で、どんな論点が出てきているのかについて、改めて整理するとともに書き殴ってみようと思う

<話し合いの中でのテーマ>
①運営プログラムは固めたが良いか流動的が良いか
②参加者は実践者が良いか、未経験者が良いか
③開催規模は大規模が良いか、小規模が良いか
④運営は役所や委託先が良いか、市民主体が良いか
⑤補助金はあったが良いか、ないが良いか
⑥課題解決が優先か、新たな繋がりが優先か
⑦「まちづくり」という方がいいか、言わない方がいいか

それぞれのテーマについて、検討されている段階でしたが、それぞれのメリットデメリットを判断することも行いました。その上で、そもそも事業として実現していきたいことが何かや、これまで実践してきたことが何かや、持ち得るリソースで実現していけること、今後を見据えて進めていくことを整理すると、徐々に全体像が可視化されていきました

-

相談をもらう側として「●●をやったら良いですよ」という提案をできるだけではなく、そもそもの問題(理想と現実のギャップ)や課題(取り組むポイント)を整理していくこと自体が(解き明かしていく感じで)楽しいので、いろんな相談をもらえたら嬉しいなと思いつつ。事業としてどれにコミットしてやりたいかも判断していかないといけないので、お仕事って大変だなと思うのでした。(2−4月は事業のご相談に乗ってばっかしで、全然お金を生んでなくって怒られそう←誰に?)

それにしても、「これって課題なんですよねー」という相談から、解きほぐしたり現状を把握していきながらプロジェクトや事業、プログラムを作るのって本当に楽しいなと思うので、また誰かが相談してくれることをお待ちしています。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

3

まっくす

2019年4月日誌

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。