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「広告費0円」無名の一般人が発売3週間で重版出来した話。

みなさん、こんにちは。艸谷 真由です。
https://note.mu/may_ugram/n/nd5f3229a2cf4
(初めましての方は、こちらをぜひご覧ください。)

この度は、皆さまのお陰で、5/22に出版された著書 「こだわり」が収入になる!インスタグラムの新しい発信メソッド(同文舘出版)発売3週間で重版出来が決まりました。本当に沢山の応援をありがとうございます。AmazonのSNS・ブログランキングでは、名だたる本の中で最高4位にランクインしました。

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6月のAmazon売り上げ部数が同文舘出版さんの全ての本の中でまさかの1位!!!Amazonだけでなく、おかげさまで本屋さんでも順調な売れ行きのようでして、新宿紀伊国屋本店さんでは、3階のマーケティングの棚と

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4階のSNS・Macの棚に

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まさかの2面展開で平積みという1番嬉しい展開方法で並べていただいております。本を出して初めて知りましたが、各本屋さんで取り扱う書籍として選んでもらうだけでもかなりシビアな話なのです。置いてもらえるだけでもありがたいのに、面置きを超えて平積みなんて、もう、、本当に夢のようなお話。

ただ、本は1人では売れないので、私の努力だけではなく、皆さまの応援のおかげでここまで来れました。そんな皆様に何かお返しが出来るとしたら、この本が重版に至るまでに私が何を行ってきたのかをお伝えすることだと思ったので、このnoteに綴りたいと思います。

ちなみに、今だから言えますが発売前のAmazonの予約数は最初の100冊行かせるのも大変な状態でした。それなのに、なぜこの本が発売3週間で重版できたのかの答えは1つで、

読んでくれた方々が「オススメ」してくれているからなのです。

有り難すぎることに、フォロワーさんや仲良くしてもらっている方々からも「真由さんの本、すごく良かったから、インスタに困ってる友達にオススメしたよ!そしたらすぐ買ってたよ!」というご連絡が絶えないのです 。

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重要なのは、どのようにオススメしてもらえる本を作ったのか。それは、事前準備が9割でした。

〜本を売るために実践した6つのこと〜
1.類書の徹底研究(空いているポジション探し) 
2.発売時期
3.喜んでもらえる企画案
4.自身の認知拡大
5.売り場調査
6.みなさんに聞いてみる

1.類書の徹底研究(空いているポジション探し)

「本が出せるかもしれない。」チャンスが来た瞬間に、一番に取った行動は、類書を全て読み空いているポジションを確認することでした。当たり前ですが、すでにでているような本を書いても仕方ない訳です。一冊ずつ目次から構成を見て、誰にどんな届け方をしているのかを確認しました。

Instagramマーケティングの本を全て読んで1番思ったことは、難しくて分かりにくくて機械的。企業のマーケティング担当者が初めてSNS運用に携わる上で読む本がほとんどでしたので、マーケティング用語での説明は当たり前ですし、基本的な使い方、広告・キャンペーンの打ち出し方、大手企業の運用事例がメインです。

仮に、個人がインスタ運用をしてみたい!と思って本を手に取った時にマーケティング用語が多くて読めない、何をしたらいいかも分からないだろうなと思いました。「考え方」というよりも、「使い方」がメインの内容でしたので、「使い方」の内容を私が書いても誰からも必要とされないことも分かりました。

そして、「インスタ運用は分かりにくい」をとにかく分かりやすく、インスタの表面的なところを知る本ではなく、再現性のある考え方の視点からが分かる本が書けたら、可能性しかないことに気づきました。

また、インフルエンサーさんが書かれたC向けのインスタグラム本も、どちらかというと本人のサクセスストーリーをメインに操作方法や写真の撮り方がサブとして添えられている内容だったので、読者が1番知りたい「私はどうやって・何をしたらいいの?」というところが抜け落ちていると思い、より一層そこをフォーカスすべきだと思いました。

こうして、自分の出す本の内容は、サクサクと読みやすいのに考え方がわかり、これから何をすればいいかがわかる本。そして、単純にフォロワー数の増やし方を教える本ではなく、自分のやりたいことや未来の目標を考えるきっかけができて、目的を持ってインスタの発信を頑張りたいと思える本を届けるべきだと思ったので、1番現実的な収入へ繋げることをゴールとしました。一冊で全てが完結するバイブル本が書けたら需要しかないと思ったのです。そして、この考えを元に企画書を作り、出版会議を通過して、発売が決定しました。

決定前に、「全部書いてしまったら、艸谷さんのお仕事無くなりますよね?本当に全部書いてしまっていいのですか?」と、編集の方に本気で心配され、何度も意思を確認されました。(本当に親切な編集者さんなんです、、)ただ、私としてはそんな中途半端な本は売れないから書くなら全部書くし、これを出すからこそ先に行かないといけないという覚悟の元で、企画書を作っていたので、揺らぐことはありませんでした。

2.発売時期

SNSはとくに、移り変わりが早い。1日でも早く世に出すことがこの本の行方を決めると思いました。twitterでは、日々HOWTOをまとめた呟きやnoteで情報を提供されている人は沢山います。ですが、今回は「本」というところで、こうした情報感度の高い方をターゲットとせず、普段SNSを全く活用しない方にこそ、こんな世界もありますということを、鮮度が高い間にお伝えしたかったのです。12月中に出版が確定して、最短で出せる月を聞くと、5月のGW明けというご返答。1月15日までに原稿を書ききれば出せる。ということでしたので、あらゆる時間を執筆に当て約8万字を3週間で書き上げました。

3.喜んでもらえる企画案

本書の中では、私のお話だけでなくインフルエンサーさんの成功体験を載せる企画を組みました。どんなジャンルの人でもテーマを統一して、粘り強くこだわりを持って続ければ、フォロワー数は増え、お仕事に繋がる。これを伝えるには、いろんなタイプの方の成功例や想いを掲載することだと思いました。そして、取材許可を頂けたインフルエンサーさんたちと一緒にこの本を広めていけたら良いなと思ってお願いしました。5名のインフルエンサーさんを僭越ながら選定させていただき、ご依頼させていただきました。選定の基準はフォロワー数ではなく、熱量のあるファンを抱えるインフルエンサーさんかどうか。そして、届けるファンの層が被らないように、イラスト・ファッション・メイク・暮らし・子育てと各ジャンルお1人ずつにお声がけさせていただきました。「ファンに愛される=インスタにかける想いが強い方」という仮説通り、みなさん真剣に取材や原稿チェックをしてくださいました。こちらに関しても皆さま完全にボランティアでお取り組みしていただけました。感謝してもしきれません。

更に、お仕事を依頼する側の代理店さんのお話まで聞けたら、読者の方も「インスタで収入を得る」というゴールに具体的なイメージが持てると思ったので、私自身がお世話になった代理店さんを巻き込ませていただき、どんな案件があるのか・どんな基準でインフルエンサーさんを選定しているのかというお話も担当編集の津川さんと一緒に取材に行きました。今回取材にご協力いただいた2社様とも、とても快くお引き受けくださり、そこまでゆっちゃって良いの?というくらい読者の方へお話してくださいました。

私が読者として色んな本を読んだ時に、「本ではこう言ってるけど、実際はどうなのだろう?」という疑問を感じることがあったので、それをヒントにインフルエンサーさんや代理店さんのご参加をお願いし、その声を直接届ける企画を打ちました。プロモーション的に、沢山の人を巻き込めばそれだけ拡散できるから、認知が増え売り上げにつながるという考え方が多いと思いますが、あくまでプロダクトを良くするための企画です。読者にとってなんのメリットもなければ、拡散されたところで購買どころか、リアルな口コミにも繋がらないと思っています。

 著者は本を1人で書き、話の裏付けをするために引用文を使うことはよくありますが、生の声だったらより読者さんは嬉しいよなぁと思ってこの企画を盛り込みました。

4.自身の認知拡大

2019.1 twitter開始
2019.2 YouTube開始
2019.3 note開始
Voicy.radio talkにも
ゲスト出演させていただきました。
その他、呼んでいただいたイベントにも積極的に参加させていただきました。

私は2019年の1月までSNSはInstagramしかしていませんでした。Facebookはたまにお仕事のことを発信する程度で、twitterは見る専門だったのです。

本の買い方は、本屋さんでたまたま見かけてもらえるか、Amazonで購入かの2択

Amazon対策としては、私を知ってもらう範囲を広げることだと思いました。2019年1月末、18フォロワーのtwitterアカウントで呟くことに挑戦しました。(美人カフェのりょうちゃん、取材時にtwitterのことを沢山教えてくれたり、サポートもありがとうございました。)twitterでは、自身のお仕事でもあるマーケティング界隈の方々とつながりたかったので、今ではみなさんと繋がらせていただけて本当に感謝しています。いつも温かく見守っていただきありがとうございます。

そして、2月からYouTubeも挑戦しました。ありがたいことに「真由ちゃんはYouTuberっぽいよね」という言葉を良くいただいてましたが、「いや、お喋りやけど、何喋ろ」と挑戦していなかったのです。ただ、動画にファンがつきやすいのは確実(私がではなく、文字より声、声より動画、動画より実際会うことが親近感を覚えるじゃないですか。当たり前ですが。)なので、YouTubeでもインスタ同様カフェ配信をやろうと思い、早速始めましたが、「 あ、これ視聴者として全く面白くないわ」と思って即終了。

その時に、Facebookのフォロワーさん達がYouTubeを見てくれていることが分かったので、Facebookで応援してくださる方にもしっかり自分のことを発信しよう!と思い、Facebookに力を入れ出しました。

そして、#20代マーケピザ の参加をキッカケになんとなく始められていなかったnoteも開始しました。本を出してるのにブログ書いてないのは、致命的(どんな文章を書く人かも分からない)な気がしていたので、とても良いキッカケでした。今でもアウトプットの場にぴったりすぎて、noteさん、キッカケを与えてくださったすがけんさん、本当にありがとうございます。

更に、書籍の取材にご協力してくださったmomoさんのvoicyにも、「まゆさん面白いから出てください」と嬉しすぎるオファーをいただき、数回出させていただきました。お世話になりっぱなしのゆかこちゃんのradio talk〜ありがたみラジオ〜にも出演させていただきました。「ラジオを聴いて、インスタ頑張ろうと思いました。」という声を何度かお聞きして、本当に誘ってくれたゆかこちゃんに感謝。ありがとうございます。

こうして、Instagramの中にとどまっていた私は、twitter・Facebook・note・ラジオ・イベントなどを通じて、少しずつ認知していただけるようになりました。

5.売り場調査

本の中身と、自身の認知に約半年間かけてきた方訳ですが、肝心な売り場を調査するということが抜け落ちていました。それを #20代マーケピザ でご相談させてもらった時に気づかせていただけたのです。「どこの書店に置かれるかと棚が大事」と。

ターゲットである、10代〜20代の女子は、本を読む機会がそもそも少ないと思ったので、本屋さんだけの場所には出向かないだろうなと思いました。なにかのついでに寄れて、なんかいいかもと思って買ってもらえる本屋さん。そして、私の本はSNS・理工の棚に並ぶ可能性が高い(書店員さんが決めるので、指定は難しいそうなのです)ので、各書店のSNSの棚の位置を見に行きました。

最初に浮かんだのは、TSUTAYA渋谷店。スクランブル交差点の前だし誰もが知ってるし、スタバと併設で若者もいっぱい。本を読まなくても立ち寄る可能性が高すぎる。後は、SNSの棚の位置さえ良ければ、完璧だと思いました。観に行くと、奥まった場所ではなく、雑誌と同じ階にあり、棚差しではなく面置きがメインの棚でした。選ばれた本だけが並んでいて、コンピューター感も弱く、絶対ここにおいてもらいたい!と思いました。他にも何店舗か回りましたが、SNSの棚はマニアックな部類に入るので、意外にも目立たなくて人がたまらない場所に棚があるのです。excelやMacと一緒に並べられる、ザコンピューターに分類されるということに気づきました。そのおかげで、取り扱い書店さんでは出来るだけ、マーケティングの棚やビジネス本の棚に置いてもらいたいということも営業さんにお願いできました。

TSUTAYA渋谷店さん以上に全てがハマった棚はなかったので、営業さんが頑張って取次してくださり、取り扱いしてもらえることになりました。調査していなかったら、元々管轄外の書店さんでしたので置いてもらえることもなかったのです。実際に読みはあたり、追加注文と、面置きで2列展開頂くことになりました。

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どこで売られるのかを考えることと横並びが本当に大事だと実感しました。

6.みなさんに聞いてみる

人に聞くことが苦手で、なんでも自分で決めてしまう癖があるのですが(今でも)本の時は、特に注意しました。最終的に手に取ってもらえるかは、みなさんが決めるからです。本の中身は私と担当編集の津川さんと2人で決めて書き上げましたが、表紙は皆さんに相談させていただきたいと思いました。投票を取らせていただこうと思い、インスタ・Facebook・twitterでご意見を伺いました。

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インスタで、フォロワーさんに何かを聞いたり助けを求めたりしたことは初めての挑戦でしたが、それまでの過程を数ヶ月間に渡ってストーリー内でお伝えさせてもらってきたので、皆さんから沢山のお返事が届きました。

24時間限定の投票をして、

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このような集計となりました。(カッコイイグラフじゃなくてごめんなさい泣)

1と3が接戦すぎる・・・というところで最終判断は死ぬほど迷いました。私と編集者さんとデザイナーさんは3番(今の表紙)で完全に一致していたわけです。思いのほか1が好評だったので、修正案も1をメインにあげていただきギリギリまで悩んだのですが・・3番にすることのデメリットとしては、メンズが手に取らなさそう。中身はガチのビジネス本なのに、ポップなインスタ映えの本と間違われそう。というまさになご意見をいただきました。

ただ、元々のターゲットは、ビジネスマンではなく、インスタから収入に繋がる知見がない人にこの世界を知っていただくこと。そして、10代〜20代女性がメインターゲットでしたので、そこからブレないようにしました。

本を通して伝えたかったことは、こだわりを持って発信を続ければ収入につながるということ。これは、本でも具現化すべき。だと思い、3番に投票してくださったご意見に多かった「私らしさ」を採用させていただきました。

結果、メインターゲット層の獲得はもちろんのこと、皆さんの口コミのおかげでメンズの読者さまやビジネスマンの方にもお読みいただける本となりました。

ターゲットは広げればいいものではない。
これは、#20代マーケピザ でも学んだことです。
ターゲットにどれだけ忠実に向き合えるか、これが全てだと思います。

そして、最終タイトル案が上がってきた時、すがけんさんにご相談させていただきました。

私:タイトルが「こだわり投稿」が収入になる!
インスタグラムの新しい発信メソッド
なのですが、ご意見いただけますでしょうか?

すがけんさん:「こだわり投稿」って、手に取ってもらえる母数が減りそうじゃない?「こだわり」の方がいいと思う。

(少し表現が違うかもですが、このようなご意見を頂きました。)
たしかに、「こだわり投稿」であると、こだわった投稿内容でしか収入は得られない。とタイトルだけ見た人はそう思うだろうなと納得しました。

「こだわり」なら、範囲(母数)がたしかに広がります。自分のこだわりは人それぞれ違うから、それを「投稿」と定義しない方が良いと思いました。こうして、担当編集者の津川さんにすぐご相談して、

「こだわり」が収入になる!
インスタグラムの新しい発信メソッド

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が誕生したのです!!
皆さんと一緒に作り上げた本だからこそ、愛着と責任の詰まった一冊です。今もあらゆる形で販促を続けていますが、事前準備の6つのことが結果の9割は作っていると断言できます。

このnoteは昨日から書いていたのですが、本当に先ほど(7/4の15時に)担当編集の津川さんからメッセが届きました。。

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え???

まさかの先ほど3刷が決定しました!!!

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4月は、初めてお会いした時に私が出したい!といった月でした。(出版が決まってもない時に) でも、最短の5月が叶ったのは、担当編集の津川さんの毎日のアシスタントがあったからなのです。
本が出てからもずっと連絡を取らせていただくほど。私を信じて出版の扉を開いてくださった津川さんと古市編集長のためにも、全力でいい本を作って、沢山の人に届けたい。

この願いは、少しずつ叶ってきています。

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普通の主婦でも、自分を信じて、こだわりを持って続ければ、きっと未来は変えられる。

(天才美少女漫画家の若林あんじゅ先生、最高に可愛いグラレコをありがとうございます!!)

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私以上のフォロワー数を抱える、インフルエンサーさまからも、こんなに嬉しいご感想をいただきました( ;  ; )

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まさか、こんな私のファンと言っていただける日が来るとも思っていませんでした。

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インスタのDMでは、本を通して沢山の人から感謝のメッセージを頂くことが増えました。

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インスタを熟知されている方々からも、わたしにはもったいなすぎるお言葉までいただけて。。

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本書の内容を実行いただき、フォロワーが増えたよ!という報告や、メディアに初めて掲載されたというお声も沢山届いています。

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実は、最初の1000フォロワーが一番大変。
本当におめでとうございます!!

1000フォロワーからでもお仕事をもらえる方法も書籍で紹介しています。

みなさんのおかげでこの本が生まれ、沢山の方に手に取っていただくことが出来たので「この本が応援されるまで」の体験談が少しでもお役に立ちますように。

そして、インスタにお悩みな方や、知らなくて選択肢が少ない人のためにも、まだまだ沢山の方へ届きますように。

インスタグラマー社長
艸谷真由

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艸谷真由/インスタグラマー社長

株式会社grams CEO / 「こだわり」が収入になる!インスタグラムの新しい発信メソッド (同文館出版) の著者。 /このnoteはマーケティングの基本ができるようになっていく人の物語です。 /https://twitter.com/may_ugram

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