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憧れられるって、いやだった。

「あなたみたいになりたい」と言われる意味がわからなかった

こんにちは。MAYARYです。
タイトルのまんまですが、わたしは「マヤリーさんみたいになりたいです」と言われることが、わりと最近までけっこういやでした。爆

正直に言うと、うれしいっちゃうれしい。でもそれより、戸惑う気持ちの方が大きかったな。
「なんでなりたいの?」とずっと思っていた。
でもねぇ、ありがたいことに、なんだかすごくよく言ってもらうんですよね。言ってもらうたびに、なんていうか、よくわからない、こころのザラつきを感じるというか。

あなたはあなたなのに、なんでひとに憧れるの?

きっとね、わたしの中では、「あなたはあなたなのに、あなたにしかない輝きがあるのに、なんでひと(わたし)に憧れるの?」っていう想いがあったんですよね。
自分だって、誰かに憧れたことはあるのに、おかしいんだけど。

でも、あるとき気がついたんですよね。
「あ、なんだ。そっか!」と。
「そっかそっか。“マヤリーさんに憧れます”とか“マヤリーさんみたいになりたいです”って言ってるけど、みんな別に“マヤリー”になりたいわけじゃないんだな」って。

誰かに憧れたとき、“そのひと”になりたいわけではない

わたしの関わり方だったり、眼差しだったり、想いだったり、こころだったり、そういうところに惹かれている、という意味なんだ!と。

つまりそれって、わたしと関わると、気がついていなかった自分のこころに触れることができて、シンプルに「しあわせな気持ち」になるから、自分もそんな風に「ひとにタッチすると、そのひとがしあわせになる存在」になりたくて、それをことばにすると「あなたみたいになりたいです」「憧れます」になるんだなーと!!
ああ、なんだ〜“わたしそのもの”になりたいわけじゃないよね〜そりゃそうだわ!(笑)と、なんだかすごく納得したのです。

考えてみたら、わたしだって憧れの存在のひと(エイブラハムヒックスさんや、セドナのヒーラーのメアリーさん)はいるけど、“そのひとそのもの”になりたいわけじゃなくて、“そういう存在”になりたいだけだもんね。

それで、“憧れているひと”に対して「そのひとは、いったいどんな感情を与えてくれるひとなのか?」ってところが大事なんだなって思ったんです。

ひとが欲しいのは、いつだって感情だから

たとえば、自分がアーティストなら、素晴らしい作品をつくるアーティストに憧れるだろうし、料理研究家なら有名な料理研究家に憧れることって多いと思うんですよね。
わたしも自分がヒーラーだから、そういう存在のひとに憧れるわけで。
でもそれって、けっきょくはそのひとから「しあわせになる感情を与えてもらっている」から、憧れているんですよね。
突き詰めると、「そのひとそのもの」より、「そのひとから得られる感情」に惹かれているということです。

「自分自身が与えてもらって嬉しかった感情を、だれかに与えたい(届けたい)」と思う。それが「憧れ」なんですね。
まったく興味のない分野のひとにも憧れるのは、「感情が動くから」ですもんね。
いま多くのひとがイチロー選手に憧れていると思うけど、それもイチロー選手の生きざまによって、自分が得られた感情があるから惹かれているんだと思います。

憧れのあのひとのようになりたいのなら、こう考えてみたらいい

アーティストがアーティストに憧れたら、もっと感性を磨こうとか、料理研究家が料理研究家に憧れたら、もっと腕を上げようとか、いろいろあると思うんですけど、「あのひとみたいになりたい」と思ったときって、「そのひとから自分はどんな感情を得たのか?」を見てあげるといいですよね。

「どうやったらあんな作品が作れるんだろう」ではなくて、「あのひとは、作品によってどんな気持ちを届けてくれたんだろう」という視点。
ひとは十人十色で、みんなそれぞれ持っているものがちがいますよね。「あのひとみたいになりたい」はナンセンスで、「あのひとが届けている感情を、自分も届けたい。自分が持っているもので、どうしたらそれが届けられるかな?」が、本質的であり、更によろこびの視点じゃないかなと思います。

憧れのひとに会えるなら、ぜったいに会った方がいい。

憧れのあのひとの素晴らしいところは、あのひとだけの素晴らしいところ。
わたしの素晴らしいところは、わたしだけの素晴らしいところ。
「わたしはわたしの素晴らしさで、ひとにしあわせを届けていこう」ってことなんですけど、(まずは自分がしあわせなのが大前提でね)めちゃめちゃ簡単な話で、憧れのひとって会えるならぜったいに会った方がいいです。

わたしはクライアントさんから「マヤリーさんは、どうやって今のマヤリーさんになったんですか?」ってほんとう〜によく訊いてもらうんですけど、
・会いたいひとに会った
・セッションを受け続けた
これが大きいです。

会うだけでもなく、セッションを受ける(それによって自分のこころに触れる)だけでもなく、その両方があった。これが大きい。

(Web上で話すとかでも)会えるなら会った方がいい。そこから吸収できることって、ほんとうに大きいです。
まあ、わたしの場合はセッションを受け続けましたけど、期間はあんまり関係ないかな。ただ、「憧れのひとに、ある程度の期間関わる」そのうえで「自分のこころに触れる」ってのはやっぱり大きいですよね。
(わたしもセドナのメアリーさんは遠いですけど、ぜったいまたお会いするつもりです!)

空気のように、心地良さや、しあわせを届けられたら、みんなハッピーじゃない?

憧れのひとに会って、それによって「自分がどんな気持ちになったのか」を感じてみる。そこを体感してからの、「自分も、こんな気持ちをひとに届けるぞ〜♡」っていう想い。
体感してからの広がりって、ただイメージしているよりすっごく大きいです。

「なにか特別なことをしよう!」という意味ではなく、たとえば会社で同僚にあいさつをするだけの行為でも、それによって誰かがしあわせを感じてくれたら、うれしいですよね。笑顔が強みのひとなら、微笑むだけでそれって成されるわけだから。
みんなそれぞれ“ごく当たり前”にしていることに、“あなただけの特別”が埋まっている。自分の特別を知るってすごく大事です。
わたしは、その“あなただけの特別”に触れていけるといいですよね。・・・という想いを持って、仕事をしています^^すべてはココがベースです。

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MAYARY(マヤリー)

お名前から「潜在意識」を読み解くメッセンジャー。毎月noteにてコアメッセージをお渡ししています。精度は100%、外れるという概念はないと検証済み。起業家、経営者さんに多くご利用いただいています。
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