真山知幸(著述家・編集者)

執筆業。著書の『ざんねんな偉人伝』『ざんねんな歴史人物』(学研)は計20万部突破。他に『君の歳にあの偉人は何を語ったか』(星海社新書)、『不安な心をしずめる名言』(PHP研究所)、監修に『恋する文豪』(東京書籍)。著作は計38冊。名古屋外国語大学で現代国際学特殊講義など。

生き甲斐を感じるのは、いつも「途中」のとき

朝日新聞の「折々のことば」には、鷲田清一氏が選んだ言葉が掲載されているのだけど、これがまた毎回、よい言葉を選んでくるんだ。 2019年7月13日は、市原悦子さんの言葉...

それでも笑って生きるための偉人マガジン(2)ナイチンゲール「抑圧が熱意を育む」

メルマガ『真山知幸の 「それでも笑って生きるための偉人マガジン」』配信中です! https://www.mag2.com/m/0001688123.html noteでもマガジンとして、まとめていきたい...

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今こそ観たいコメディ映画「帰ってきたヒトラー」。面白半分が世界を変える

ゴッホ自身がナレータ役になるという設定で、自身の生涯を静かに振り返るドキュメンタリー映画「ゴッホ:天才の鉛筆」について書いたが(参照記事)、それに比べて、こちら...

ゴッホが自身の人生を振り返るドキュメンタリー映画「ゴッホ:天才の絵筆」

偉人が自らの人生を振り返って語る――。そんなフィクション小説はあるが、映画では珍しい。しかも、ドキュメンタリー映画というのが、面白い。ゴッホ役が人生を回顧する、...

アイデアが生まれやすい環境とは

偉人伝を書くときに、ブレイクスルーの瞬間を書くことが多い。夢があり、目標がある偉人たちは、必ずと言っていいほど、壁にぶつかる。やろうとしてもうまくいかないのだ。...

いつだって誰かの憧れの時代

「出版不況」という言葉は、なるべく使いたくはないけれど、かつての出版業界をうらやましく思うことがある。椎名誠や嵐山光三郎らが活躍していた、1970年代末から1980年代...