X DESIGN BASIC #01 ブートキャンプ

4月13日(土)、Xデザイン学校ベーシックコースの初回。
一言で言うと「いい意味で期待を裏切られた。」
”実践的なワークショップでUXのスキルが学べる”くらいのセミナーかなと思ってたけど甘かった。
「スキルを活用し成果が出せる」=コンピテンシー?
みたいなものを身につけるところ、という理解をしました。


まずはなんでXデザイン学校に入学したんだっけ

ちゃんと自分の頭(心かな)の中で整理できてない気がするのでまずここから。
・今仕事で業務システムのUX向上に取り組んでる
・自分の今後のキャリアを考えるとこの領域を深めたいと思ってる
・自分の価値を相対的に高めるためには、他の人が躊躇することも(ある程度のリスクなら)挑戦すべきだとおもってる

で、一定のお金と時間とメンタルも必要なここに入学した。
うん。こんな感じ。

思いっきり失敗できるようになる

たぶん、私は承認欲求が人より強んだとおもう。
だから失敗することや人との衝突を避ける傾向にある。
懇親会で「1期目は失敗もできずに終わっちゃったから留年した」というお話をお聞きした。よい教訓をもらったので、自分の中の承認欲求と戦いながら失敗をちゃんとできるようになるのが目標の1つとなりました。


マシュマロチャレンジ

1回目はもちろんダメダメ。KPTして2回目。
チームメンバーから、1回目の知見を捨てて、全く別の方法で2回目をやってみようという提案。
私はそれに賛同。結果うまく行ったけど、これはどっちが正解だったのかなぁ。ってのがモヤモヤ。うまくいったのは偶然で今回はギャンブルに勝っただけ。とも考えれるし、失敗をおそれずどんどん新しいことをやってみるべきだ!っていう言葉も聞こえがいいし。
どれが正解かはそのコンテクストによるのかな。と一旦答えを出した。
あ、チームメンバーとこういう話をビアバッシュでしとけばよかった!


最悪の旅行を考える

これは全然だめだった。「発想の飛躍」が必要なのにいわいる「旅行」から抜け出せず、文字通りの「最悪の旅行」を考えてしまった。結果は「旅行中にスマホが他の人と入れ替わっちゃった」という、いわいる旅行の中でも最悪とは言えないもの。
このときは発想を飛躍させるという意味も方法も全くわかってなかった。
他のチームの発表を聞いて、「発想の飛躍」の枠が少し広がった。

最悪の旅行を最高に変えるサービスを考える

「自分が鳥になって、風にのって世界各地を自由にめぐる。しかし"人間に戻れない"」っていう最悪の旅行。これを最高に変えるサービスを考える。
チームとしてはメンバーの方(白濱さん)が概念化をうまくやってくれて「元に戻れないのが怖いから、羽ばたけない」を解決するサービスを考えよう。となり、そこからは結構トントン拍子に進んだ。先生にも評価してもらったので、チームとしては○だけど、自分としては反省点だらけ。
まず、最初は概念化ができてなかった。ここでも概念化ってもの自体を認識できてなかったので「こんなファンタジー、ファンタジーの世界の中でしかビジネスにできないじゃん」と思考が全然働かなかった。

概念化ができてからは「元の家に戻れる」引っ越しのサービスを検討した。
ここでチームはいろいろな方向の意見が出てくる。
・元の家に戻れるってことは、戻ってくるまで空き家だから、これを有効活用しないと!AirBnBだ!」みたいな<マネタイズを考えよう派>
・キーコンセプトの”元の家に戻れる”をちゃんと訴求できるようにあまり複雑にならないようにしよう<マネタイズ考える時間なくね?派>
・”元の家に戻れる”けど引っ越しってめんどくさいよね。家具も服も日用品も付いてるほうがいいよね。という<まだ発散させたい派>
私は発散させたい派の考え。

私はどの方向でもアリだと思う。ダメだったのはちゃんと進みたいベクトルが違いますよね。って認識できて、それをメンバーで共有できて、方向性を決定するべきだったかな。
実態としては、ベクトルがずれてることを認識できず、「わかる」と相槌うちながら、バラバラのまま議論すすめちゃってた。

最後に:予習大事!

マシュマロチャレンジの時に先生から「だれも他のチームを見に行かなかった!」と指摘をもらった。なんか罪悪感があってやってなかったけど、たしかに成果出したいんだから必死にやるべきでした。

これと同じで、第二回参加する前には、前期の方のブログ全部見て、シュミレーションして参加しよう。


先生方、事務局の方、生徒のみなさん、これからよろしくおねがいします!



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ふじさき

Xデザイン学校大阪分校2019

受講生の日記です
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