読まれる文章の書き出し_7パターン

ウンチで考える!読まれる文章の書き出し7パターン

※このページには「ウンチ」という言葉が12回出てきます。お食事中の方はご遠慮ください。(特にカレー)

こんにちは、Webコピーライターのまよまよです。

ねぇねぇ「文章の書き出し」って鬼クソ大事って知ってました?
なんでかっていうと、最初の2・3行で「読まれるか」「無視されるか」が決まるからです。

ここでは、私のライター人生10年間で培ってきた「文章の書き出し」をウンチを例文にご紹介します。(ブログ、メルマガ、LINEでも使えます。)

1.「会話」から始める

セリフは、読み手が感情移入しやすいという効果があります。興味を引くセリフが冒頭に書いてあれば、下まで読んでもらいやすくなります。

悪い例)
夜布団に入ったら、彼女がウンチくさかったです。昨日食べた牡蠣があたって食あたりで、ずっと下痢気味だったので、屁をこいたらウンチくさくなってしまったみたいです。

よい例)
「え、なんかウンチくさい!!!」
布団に入った瞬間、彼女が叫んだ。そう、俺は屁をひってしまったのだ。しかも、昨日食べた牡蠣で食あたりになり、ずっと下痢気味だったのだ。

※セリフは、長すぎると離脱してしまう。できるだけ短く、シンプルに。

2.「なぜ、〇〇なのか?」という

なぜに限らず、質問文「?」がついた文を冒頭に持ってくると、読み手は「答えは何だろう?」と気になって、読み進めてくれます。キャッチコピーでも使えます。

悪い例)
オナラがくさいのは、腸内環境が乱れているからだ、と頭ではわかっていますが、なかなか深夜のラーメン、餃子、半チャーセットをやめられません。だから、ずっとオナラがくさいです。

よい例)
なぜ、オナラは臭いのでしょうか?あなたは不思議に思ったことはありませんか。実はオナラが臭いのは、腸内環境が乱れているからです。深夜のラーメン、餃子、半チャーセット。これをやめないことには、ずっとオナラは臭いままです。

「なぜ?」の「答え」を文中でわかりやすく書いてあると、なおよし。

3.「○○で、こんな間違いしていませんか?」という

「こんな」間違い、で読み手を巻き込みます。その後、よくある間違いを指摘して、ドキッとさせると読まれやすくなります。

悪い例)
おしりの拭き方で、最近ネットでみた話なのですが、排便後、前から後ろに拭いている人は膀胱炎になりやすいらしいです。

良い例)
あなたはオシリの拭き方で、こんな間違いをしていませんか?実は、後ろから前に流している人は、膀胱炎になりやすいという事実があります。

「恥をかきたくない」「失敗したくない」という気持ちは、日本人は特に大きいので、効果絶大です。

4:「想像してください。」という

「想像してください。」ということで、読み手のイメージを膨らませ、冒頭から巻き込むことができます。

悪い例)
私は、毎朝スッキリウンチが出てたら嬉しいと思います。すごく嬉しいと思います。ワクワクする未来が待っています。

よい例)
想像してください。毎朝スッキリウンチが出るとしたら、あなたにとってどのような未来が待っているでしょうか?

「想像してください」と言ったあとに、イメージが膨らむような描写ができれば最高ですね。

5:5W1Hで始める

Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)を冒頭に書きましょう。

悪い例)
痔になってから5年になるけど、まだ結婚生活は普通に続いています。そういや、天気いい日だったな。

よい例)
5年前の10月。最高の天気の日に、私は痔になった。しかし、恋人のジェシーとの結婚生活は5年続いている。

シンプルですが、5W1Hで表現することで、伝えたい情報が明確になります。

6:ニュース・新情報を提供する

人間は新しいことが大好きです。映画の新作、洋服の新作、最新曲、最新モデルなどなど。読み手が見たことも聞いたこともない新しい内容を新聞の見出し風に書いてみましょう。

悪い例)
便秘になる人ってどんな人だろうと思って調べてたら、日経ウンチ新聞というのが、1万2000人くらいの人にアンケートとってた。

よい例)
日経ウンチ新聞が20代30代にアンケート:1万2000人の調査で判明!便秘になる人はこんな人。野菜嫌い。運動嫌い。人間嫌い。

ニュースは、読み手にとって読むだけで、価値のある情報にしましょう。

7:「読み手」を限定する

どんな文章でも、特定の一人(ターゲット、ペルソナ)を思い浮かべて書くことが重要です。みんなに向けた文章は、基本的に誰にも読まれないからです。なので、最初に読み手を限定するようにしましょう。

悪い例)
ウンチが出なくて困っている人は、まずは快便になるためには、運動をすることはもちろんのこと、野菜をたくさん食べる必要があります。まずはブロッコリーを食べましょう。

よい例)
※注※ウンチが出なくて困っている人だけ読んでください。快便になるには、運動をすることはもちろんのこと、野菜をたくさん食べる必要があります。まずはブロッコリーを食べましょう。

逆パターンで「〇〇な人は読まないでください!」というのも効果的です。

まとめ
以上がライター歴10年の私が実際に使っている書き出し7個でしたが、いかがでしたか?

文章は書けば書くほどうまくなります。

まずは、このパターンを使って、ブログでもメルマガでも日記でもなんでもいいので、実際に文章を書いてみてくださいね!

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世界を旅するコピーライター:まよまよ

コピーライター歴10年目。会社員時代は典型的なダメ社員だったが「コピーライティングの神様」と出会い人生ガラリと変わる。独立後プロデュースした電子書籍はAmazonランキング24部門1位/Podcastランキング16週連続1位/ストアカ「全国の人気講座ランキング」1位
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