Xデザイン学校2019ベーシックコース6回目

#06ストーリーテリング

【全体の感想】
これまでやってきた”ビジネスインタビュー”や”ペルソナ・シナリオ”から、バリューシナリオ、アクティビティーシナリオを作る授業WSで、個々の内容が合体し流れがわかってきた感じがする。と思う一方で、これまでの積み上げてきた内容が”固まっていない"ためにバリューシナリオでもなかなか焦点が定まらず毎回苦しんでいる。
バリューシナリオ、アクティブシナリオ作成する時、誰に向かってのサービス(ペルソナ)を忘れて話が進むことがあった、チームの中でそれを修正できるようになってきているのは進歩であると感じる。

【ナラティブ化】:
1回目のブログ掲載時に浅野先生からナラティブに物事をとらえ、文章にするように指摘いただいた。その意味が少しずつ理解できて来た。
先生のおっしゃっている雑味や ユーザに特有の背景、行動は物語風に文章化しないと本質が伝わらないし表現できない。ユーザーに寄り添ったサービスを考えようする時ナラティブが必要と感じ始めた。(繊細だと先生は表現されていた)
ただ・・事象を箇条書きにすることにドップリ使っている私にとってすごく苦手。少しずつ変わっていけるように頑張ろう。

【ワークショップ振り返り】
前回 上位・下位分析法で なぜなぜを繰り返してユーザの本質的欲求を洗い出した。
その中で ユーザの意識していなかった欲求”もっと育児に参加して奥さんから頼りにされたい”が上がっていたが、今日の本質的欲求価値ではそれを落としていた。
バリューシナリオを考えるときに 表面的な要求価値のそばにある、ユーザの心の中にある欲求価値を見過ごすことなく取り入れて、もっと大切にする必要があったと感じました。

世の中の動向、自分へのINPUTを増やしながら、少しずつレベルアップしたいと思っています。皆さまよろしくお願いいたします。

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Ogawa Kenji

Xデザイン学校

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