mayu

ときどき旅をして、当たり前に悩んで、そこらへんにいる平凡な女子大生のつぶやきです。

Who am I ?

悔しかった。とっても。
歯を食いしばっても溢れ出るこの涙は、面接がうまくいかなかったからではない。自分を曲げたことに対する自分への怒りと悔しさからだった。

絶対に曲げないと決めていた。
自分を貫くと決めていた。
なのに、簡単に目の前の餌に釣られて自分を曲げた。
「内定をもらうこと・就職すること」は自分のなりたい像を叶える手段でしかないのに、最近は就活が難航していることに焦り始めていて「内定をもら

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自分の味方になれるのは自分だけ。

いまのわたしの自己肯定感は全て他人軸に左右されていると思う。

親には沢山の愛情を受けて育てられたし、小さい頃にいじめられたという経験もなくて、本当に幸せに過ごしてきたというのになぜか、私の自己肯定感はとてつもなく低い。もし、自信満々にみえているようなら、それは私の演技がうまいということだろう。本当になぜこんなにも自尊心が低いのか、私は謎である。

特に最近の私は、他人から必要とされれば、褒められ

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私は最高に運がいい。

現在バリからタイに行くべく、空港に早めに行き久々に仕事をしている。やはり、こうやって旅先で仕事ができるっていい。まさに旅をしながら働くってこういう感じなんだろうな。って実感中。

ってのはおいといて。

私って、いつも思うけど本当に運が良い。本当に幸せ者だと思う。

1日目に泊まったホテルの目の前には、たまたまベーグルとアサイーボウルがとびっきり美味しいカフェがあったし、クタでたまたま仲良くなっ

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バリの青い海に恋をした。

人生ではじめて来たバリは、思ったよりも青くて、綺麗で、鮮やかだった。

東南アジア特有の匂い。
じめじめしてベタつく蒸し暑さ。
歩けばすぐに声をかけてくるタクシー運転手。
道端に落ちてる大量のゴミ。
やせ細って今にも襲ってきそうな犬。
信号無視も渋滞も当たり前な大量の車とバイク。

嫌な要素なんて数えれば沢山あるのに、私はバリに一瞬で恋に落ちてしまった。なぜならそれは、私の大好きな深く青い「海」と

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世界一大好きなあなたに。

「なるようにしかならないんだから」
「今を大切に生きなさい」
「今幸せでいられているのは周りの人のおかげなんだよ」
いつも、決まってそういうあなた。

「あぁ、この人の子どもに生まれて来れてよかった」
そう思ったのはもう、何度目のことだろう。

私にとって一番大事で一番心を許せる存在なのは、紛れもなく「母親」だ。

私の母は、「小さな幸せ」に「大きな喜び」を感じられる人。「自分のものさし」だけ

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最近の鳥肌がたった話。

大学3年生になったら当たり前のように一斉に就活をはじめて、みんなスーツを着て合同説明会にいくあの集団をみたとき私はとてもゾッとした。

これは当たり前のことなのかもしれない。
だけど、私はとてつもなく嫌な気分になった。
"嫌な気分"という言葉だけでは片付けられないほどの、嫌悪感と焦燥感のようなものにかられた。

私は少し前に就活エキスポのようなものに行ってみた。
スーツ指定ではないのに、大半のひと

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