講談社編集部は何をしたいのか

初めてのnoteがこんなことで悲しい。でも本当に悔しいから。作者さんとは無関係の僕の、ただの嘆きです。

黒白を弁ぜず、という窪谷純一さんの漫画が単行本になります。あんまり業界に詳しくないですが簡単に経緯的なのを説明します。これは同人誌で出ていたのを担当さんがついて商業化しました。その際、主人公の関係性を変えられました。だったらなぜ作品を見て担当についたのか謎でした。ブラッシュアップではなく改変です。「読者に分かりやすくしよう」という読者をバカにする理由としかおもえませんでした。この時点で不信感がありました。そして連載予定が上記の描き直し練り直しで半年以上ずれ込まされて、さらに1ヶ月遅れそうになりました。この時点ではなんの契約もしていないそうで、逆らうのも難しかったそうです。そして単行本発売一ヶ月前(2019/8/13)に事件が起きました。該当のnote貼ります。

https://note.mu/j_kbtn/n/n2bd0df7c7ae2 

これは作品と作者の尊厳を踏みにじる最低の、理由も理論もないパワハラです。新人だから、もう表紙の色校も出てるし予約も始まってるから従うだろうという最悪の凌辱行為です。作家を追い詰めて、作品を殺して、編集部は黒白を読んでないんじゃないか、読者を馬鹿にしてるんじゃないか、強くそう思う、思ってしまう。文脈も意図も関係なくそのワードを跳ねるならAIに描かせろ。

臭いものに蓋をして「配慮」したつもりになってる自分達の前時代的行動を恥じ、考え、改めてほしい。せめて、編集部からの謝罪がほしいです。

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碧夕

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