情状酌量の余地がある悪役の死に方あるある

【情状酌量の余地がある悪役】
何かしらの事情があって悪事を働く役柄。
死を持って償わせるレベルの悪事を働いているが情状酌量の余地はあるのでヒーロー・主人公が殺害する訳にもいかない脚本家にとって面倒くさい役

自滅

「もう後戻りはできないんだ」的なことを言って強大な力を使おうとした結果、「力に耐えきれない」「足場が崩れ落ちる」などの事故により死ぬ。悪役が強大な力を使おうとしたときヒーローは「やめろぉぉお!」と言って手を伸ばしつつも、その場から動かないのが決まり

急に自害

ヒーローの前で唐突に自害する。ヒーローは「やめろぉぉお!」と言う隙すら与えてもらない。唐突感を与えるためにBGMもピタッと止まる。急に自害したあとの静けさが演出のポイント。銃で自害したら銃声が虚しく響き渡る。ちなみにヒーローのいない場所でひっそり反省しながら自害しようとするとどこからともなく現れたヒーローに命を救われる。

自我がなくなり主人公に仕方なく殺される

体内に組み込まれた細胞が増殖してバケモノ化したり、ゾンビ化した後に主人公に殺される。ただし、催眠術や呪いなどによりヒトの姿のまま操られている場合は殺されない。そういう場合はヒーローが奮闘して解放してくれる。殺されるのはバケモノになったときのみ。

主人公と協力しようとしたのがバレて他の悪役に殺される

悪の組織に関わる秘密をヒーローに話そうとした瞬間に狙撃されたり、協力関係がバレてアジトでムゴめの殺され方をする。

主人公をかばって死ぬ

事故や他の悪役の攻撃からかばって死ぬ。好感度の上がる死に方。

レアな死に方↓

法で裁かれて死ぬ

ヒーローの私刑からは温情により免れるが、シンプルに法によって死刑にはされる。ビターな終わり方。

病死

都合よく死ぬ

むしろヒーローの自我がなくなってそいつに惨殺される

自我を保っていない状態のヒーローなら問題ないという理論。ヒーローは自我を取り戻したあと反省する。

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