「アタマ」秋刀魚を研究しようと思う

 最近、私が関心を持っている「アタマ秋刀魚」。

 そのアタマ秋刀魚を数理的観点から研究してみようと思う

 とはいえ、データの基礎となる牌譜があるわけではない。
 よって、パラメータについては推測、または、天鳳の牌譜解析結果のうち類似のものを用いて行う予定である。

 もちろん、どこまで追求できるか、あるいは、どこまでの精度が保証されるかもわからない。
 しかし、そもそもデータすらない状況で「ひょっとしたら駄作が出来上がるのではないか」と気にすることもない。
 どんなものが作られるかについて結果を気にしないで、「数値をひたすら求める」という作業を行っていきたい。

 なお、「試験的に行う」という観点から「どこまでの信ぴょう性があるか保証できない」(これは本当にできない)という観点から、アタマ秋刀魚研究については麻雀数理研究会ではなく、私のNOTEで行う
 素晴らしい成果物が出る、とか、アタマ秋刀魚がバズるなどの事情があれば、麻雀数理研究会に移管することも考えるが、当分は私のNOTEで行う予定である。
 ただ、「データを伴う記事」になる関係で、記事はすべて有償NOTEにするが(ただし、100円程度にする予定)。


 というわけで、とりあえずやることは決めた。
 ただ、最初は基本的な数値を推測することから始めることになるだろう。
「いきなりこう打て」みたいな話が出てくるわけではない。
 ただ、ちょっと期待していただければ幸いである。


 では、今回はこの辺で。

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みっくん

麻雀研究者兼ニート志望家 1979年1月1日生まれ、愛知県出身。東京大学教養学部基礎科学科卒 天鳳の牌譜解析結果から様々なデータ・戦術を導いている 著書として『「統計学」のマージャン戦術』(竹書房、2017)、『データで勝つ3人麻雀』(三才ブックス、2019)

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