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【MediWebラボ企画】在宅薬局で薬剤師をしながら医療系取材ライターに挑戦中、岡田なつみさんにインタビュー!

第2回MediWebラボペアインタビュー企画

今回「第2回MediWebラボペアインタビュー企画」に参加し、MediWebラボメンバーの岡田なつみさんにインタビューをしました。

岡田さんは「医療ライターのはじめかた」講座や「医療系取材ライターのはじめかた」講座卒業生です。そんな岡田さんの、医療ライターになろうと思ったきっかけや、これから叶えたい夢についてお話を伺いました。ぜひ、最後まで読んでみてください。

1.在宅薬局の薬剤師から医療系取材ライターに挑戦中、岡田なつみさん

photo by 写真AC

ーーまず、岡田さんの自己紹介をお願いします。

岡田なつみです。私は薬剤師としてフルタイムで働きながら、副業で医療ライターや医療系取材ライターをしています

普段は施設居宅や個人在宅をメインでやっている薬局で働いているんです。なので、在宅医療*には個人的にかなり興味があります。

在宅医療*:
在宅医療とは、通院が難しい患者さんが自宅で医療サービスを受けることです。具体的には、医師や看護師による定期的な訪問診療や訪問看護、薬剤師による訪問服薬指導などがあります。

<岡田さんの講座卒業制作>

 2.岡田さんが医療ライターになったきっかけ

photo by 写真AC

ーー岡田さんが医療ライターになったきっかけを教えて下さい。

私が医療ライターになったきっかけは2つあります。1つ目は仲の良かった友人の病気がきっかけでした
現在、彼女の体調は安定しているのですが「臨床現場だと穴を開けられないので、復帰することを悩んでいる」と言っていたことが引っかかりました。臨床薬剤師ってどうしても現場にいかないといけないじゃないですか。でも、病気のようなトラブルやライフスタイルの変化があったときも、選択肢が持てるようになりたかったんです。

2つめの理由は、自由な働き方ができると思ったからです。旅行が趣味なので、時間場所にとらわれないで活動できるのがいいなって思いました。

 3.岡田さんが、これから叶えたい夢

photo by 写真AC

ーー岡田さんが、これから叶えたい夢はありますか?

取材ライターにも興味があって、それを今は頑張っています。取材ライターの魅力って限られた時間のなかでいかに相手の話をうまく引き出せるかだと思うんですよね。たとえば取材時間が30分間とすると、そのなかで「どんな話をしよう」と事前準備している質問だけじゃない話が繰り広げられるケースも結構あるんです。全然話が弾まなかったことも......。だからこそ次はこうしようって思って改善していけるんですよね。

今は副業でライターをしていますが、将来的に本業にするか副業のままでいくかはまだ決めていないです。その都度判断も変わるだろうし、その時ベストだと思うかたちで無理せずにやっていきたいですね。

<岡田さんの過去取材記事>

<岡田さん取材&執筆の医療者取材記事>

4.ペアインタビューをしてみて:取材ライターの感想

岡田さんと速水さん、ペアインタビューの様子

<以下、取材ライター速水愛さんより>

今回MediWebラボのコミュニティでご一緒している薬剤師の岡田さんにインタビューをしました。
岡田さんとは、同じ薬剤師であったり講座「医療ライターのはじめかた」の過去受講生だったりと共通点が多かったです。また、お話を聞く中で「現状は副業ライターとして無理なく活動していきたい」という思いも一緒でとても親近感を覚えました。

筆者は取材ライティングは未経験でしたが、相手の話を伺い記事にまとめるという貴重な機会ができ、とても勉強になりました。今回の機会をいただきありがとうございました。

取材/文章作成:速水愛さん


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