季刊現代川柳かもめ舎(2019年第42号)

【桜守】
ひっそりと夜を吸い込む泣きぼくろ
ぬくもりをたしかめながら閉じた箱
消えるまで手を振る虹の最後尾

【誌上句会】「囁く」
潮時を囁いている砂時計

【月例誌上句会2月】「粉」
春ですね別れ話が粉っぽい

【月例誌上句会3月】(3月)
困ったな獣の耳が隠せない

【入門かもめ塾】「咲く」
ほろ苦い部屋サボテンの花が咲く

#川柳 #現代川柳かもめ舎 #掲載句

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城水めぐみ

しろみずめぐみ/川柳する人

コメント3件

どれもステキだけど

ひっそりと夜を吸い込む泣きぼくろ

これきゅう…としてたまらぬー!!!
城水さんは色々活動して結果残してすごいすごい♪
涅槃ちゃん

コメントありがとうございます☆
泣きぼくろの句は一番お気に入りです♪
結果は、全く残らない時も結構多いんですけど、残ってないからバレてないだけです(笑)
そうそう、先日夕凪子さんとお話する機会があって、涅槃ちゃんやたくさんの方からのラジオへの投句をとても喜んでいらっしゃいましたよ〜。
わーわー夕凪子さんにも選んでいただいたことある!!!
付言してくれてるのはうれしいしい…今後ともがんばります!!
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