[無料]120%満足する絵を描きたいなら、飯を食う前に今すぐ"この"考えを持っておけ

先日載せた白黒のイラストに色を付けてみた。色を付けたのはいいのだけど……何かが違う!

「これは自分が目指している完成図ではない」

絵を塗ったのはいいのだけど、自分が求める何かが違う。
なんで違うのだろう?

そこで絵をいったん完成させた後、徹底的に自問自答を繰り返してみた。

・この絵のどこに不満を抱いているのか。

・この絵は何を目的としているのか

・この絵のゴールはどこか

いろいろ問いかけた結果、

「絵がうまくなりたいという考えはそもそも適切か?」

という問いかけに至った。
現時点の自分はこの絵を通して何をしたいのか?

何を見ている人に伝えたいのか?
自分がわかっていない状態に陥った。

目的がわかっていない状態の絵を落書きと定義している。

絵の目的とは何か?
目的をつかめばいろいろ決まると確信しているよ♪

◇絵のコンセプトを決めている?

コンセプトとは何でしょう?

「なんかわからないけれど、これよさそうだよね」と、
第三者に感じていただくこと。

コンセプトを決める際、どのキーワードに対して即座に反応する人に伝えるか。

ビジネスでいう「理想のお客様は誰か?」をつかんだうえで、

「理想の鑑賞者に対し、僕はどこを表現し、何を満たした作品か?」

「この絵はこーいう部分に答えたんだよ」という商売上の考えが一つ。

満たしたうえで自分は何を伝えたいのか?
伝えるためにどんな表現が必要で、何をしていきたいのか?

自分が何を出したいのかという「自分の欲望」が二つ。

一つ目は鑑賞者の欲望にこたえる世界を提供し、
二つ目は自分の内側にある欲望にこたえる世界を提供する。

鑑賞者を言い換えると、
「鑑賞者としての自分」であり「書き手としての自分」ではない。

鑑賞者の自分は己の欲望に正直だ。

作者が伝えたい表現や想い、物語よりも
自分が見たいもの、自分が欲しいものを重要視する。

色を載せた後、僕は「書き手から鑑賞者の自分」になった。
そこで「いったい、何を伝えたいのかわからない」と気づいた。

描き手の自分から鑑賞者の自分に心を入れ替える。

絵を描いている自分は「少しでもきれいに描きたい」や、
「最近の傾向にそった絵を描きたい」気持ちに満たされていた。

鑑賞者の視点などしったこっちゃねえ。

しかし絵を描き終えて「鑑賞者の自分」にたった場合、
何を鑑賞者に伝えたいのか?

鑑賞者の何を満たしたい作品なのかわからなくなった。

今後、この絵に何を追加していけばいいかわからなくなった。
一つの失敗である。

◇僕自身の問題でありあなたの課題でもある

この記事に書いてある事実は僕にとって大きな課題であり、
ここを読んでいるあなたにとっても課題である。

課題でなければこの記事を読まない。
読もうという気も起きないし、出会いすら生じない。

読むということは、ここに現状の課題と解決へつながるヒントが隠れており、この記事を通して自問自答し、自力で答えを見つけなければならない。

ぜひ記事を通して自分にいろいろと疑問を投げかけてほしい。

@おまけ:この記事を書いたきっかけ(特別公開)

今回も絵に関する僕の裏側について書きました。
もちろん、この記事にはある目的があります。

ある目的とは調査です。
ある調査をしたくてこの記事を書いたのです。

調査の詳しい内容は後日、noteに書く予定でいます。
今回の記事を通して「ある成果」が出れば、ある事実がわかります。

でなければ、僕の読みを間違えたという、一つの成功を手ににするのです。

ある事実をつかむと、記事を書かねばならぬ理由が見つかるのです。
記事を通して「あるもの」をつかんでいく。

ある部分はすべてぼかしており、
同じ単語が入るときもあれば、違う単語が入るときもあります。

ぼかしているのだけど、今読んでいる記事に答えを書いています。

ヒントは鑑賞者の自分と描き手の自分。

僕はこの記事を通して「ある事実」をつかむでしょう。
だけどこの記事を書いたとき、僕はある失敗をしました。

この記事を書くに至ったきっかけである、こちらの記事をきちんと読まないで書いたのです。

ということで、いろいろと楽しみだなあ。

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せんけん

めがうら(9割有料)

私のクリエイターやビジネス活動にて気づいたこと、失敗したことを考察したうえで隠さずに乗せる日記。 ※9割の記事は有料です。 ※無料記事は「無料」と書きます。 ※ ブログやメールマガジン、SNS、アクセス解析の画像を載せて考察していきます。 ※ あなたのクリエイター活動に役立...
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