レモンスカッシュと分度器

二〇一八年二月四日日曜日

はれ

母と会う日はだいたい晴れる。

のんさんは八角のような甘さがかおる豚足のおかわりをくり返して、とうとう大皿がそのまま目の前にやって来るほどよく食べた。チャンジャも、茄子のナムルも、ホルモンと豚と野菜のチゲというものも、なんともいえないおいしさだった。えごまの葉と海苔を刻んでお米を混ぜたものも上品でおいしかったなあ。

晩ごはんは、うどん、野菜炒め(だったかな)。

お風呂上がりにそのままふたりは8じころには就寝していた。わたしはひとりで何をしていたんだろうという時間を過ごす。これもひとつの深呼吸なのだと思う。


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po watanabe

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