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金運UPの観葉植物?


あまみのもりのほいくえん
奄美の森にはハブがいる!
だから、子どもの頃は森で遊んだ記憶がありません!

少しでも藪に入ろうとすると、「ハブがいるから入ったらダメ!」と、言われて育った、島の中では都会っ子(笑)だったのです。

今回、オランダのイエナプランを取り入れた保育園を開園することになって、200坪の園庭を見て、「絶対にやりたい!」と、思ったのは、「奄美の森」を再現すること!

ハブを気にしないで、奄美の森の中で子ども達が走り回れる環境を作るです。

奄美の植物高っ!

奄美の島をドライブしていると、至る所で南国の植物達に出逢います。
自生している、バナナやパパイヤ
道端に生えている、クワズイモやガジュマルの木やゴムの木。

そして、どれも巨大に育つ!
下見がてら、金作原と言う名の「世界自然遺産スポット」のガイドツアーでもジェラシックな植物達に魅了されました。

クワズイモでかい!
ハブは昼間はお昼寝してるらしい
シダの葉?デカすぎて何かよくわからなくなる

そして、1番の憧れのヒカゲヘゴ

なんとも幻想的なヒカゲヘゴ!

ヒカゲヘゴは1億年前からあったらしい?まさしくジェラシックな時代の生き残りなのです。

ヘゴ科の植物はシダ植物の中では比較的新しく約1億年前に出現したものであるが、ヒカゲヘゴはその大きさから古生代に栄えた大型シダ植物を髣髴させるものであり、その生き残りと呼ばれることもある[1]。

Wikipedia

という事で、昨日は設備屋さんの紹介で宇検村という、島の中でもかなりジェラシックな森が広がる場所に、園庭用の奄美の植物を購入すべく、行ってきました!


が!
高い!

島の中ではどこにでも自生してて、溢れている感のある植物達!

小ぶりガジュマルの木→20万円!
でも、こんな感じもいいかも?

帰り道の公園で!

クワズイモは沢山植えたい!でも、一株安くても3千円ほど💦

奄美の森を再現となるとー!少なく見積もっても50〜100万円はかかりそう。

ただでさえ、30年前に建ったと思われる園舎のリフォームに、まあまあ出費がかさみ、予算オーバーしそうなので
「ちょっと考えてみます」と、親切な造園屋さんにはお礼を言ってひとまず撤退。

同行してくれた姉と
「高いなー」
「でも、クワズイモは沢山ほしいよなー」と、言いながらの帰り道。

なんと!崖崩れで、クワズイモが根っこごと道路に落ちているではないか!!

神様、ご先祖様からのプレゼント?

このまま放置しておけば間違いなく腐って死んでしまうよね?
でも、重くて持てない!

そして、目の前に知り合いの職場が!ノコギリと枝切りバサミをお借りできた!

という事で、大量のクワズイモをゲット!YouTubeで育て方を調べる!そしたら、なんと!クワズイモは風水的に「金運UP」なのだそう。

やっぱり!
神様!仏様!クワズイモさんありがとう!な、1日でした。

プレオープンまで残り29日!

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