畠 健太郎

アイデア術、自分探し、人生哲学、いきづらさ等とデザインとの関係について書いています。デザイン論とコンセプトワークが専門のフリーの先生。福祉やNPOの支援、大学高校では企画デザインや社会起業を教えてます。 記事をまとめてデザインしたものを有料にしています。

部室の、なんということはない時間とか。

僕は障害福祉の現場で働いていて、かつ福祉事業のコンサル的立場にもあるけれど福祉の資格は何もない。

しかし「いきづらさ」についてはよくわかる。なぜわかるのか、は、単に自分が同じことを疑問に日々生きているからだと思う。

そして、支援の現場でさえ、いきづらさは、あまり理解されないことがあることもわかっている。「理解されないことが多い」と言ってしまってもいいかもしれない。

何かを責めたり

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僕は障害福祉の現場で働いていて、かつ福祉事業のコンサル的立場にもあるけれど福祉の資格は何もない。
しかし「いきづらさ」についてはよくわかっている。支援の現場でさえ、いきづらさは、あまり理解されないことがあることもわかっている。

ならば専門知識とは、資格とはいったいなんなのか。

「いきづらさ」は、解消しようとしてなくなるものではないと思う。どのようにむきあえるか、を考えることが大切だ。
答えを見つけようとすると本質の答え遠のいていくから、考えることの中にこそ答えがある。

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