こんこんキツネ塾 第1話「相似形」〜こだわりと受け入れのかたち。

左のさんかくは、「こだわる」

こだわるあなたは、こだわるほどに研ぎ澄まされ、
何事をも突き破り、他にはない結果を生み出していくでしょう。
しかし、そのとがった先端は人を脅かし、
誰かを傷つけてしまうことがあります。


右のさんかくは「うけいれる」

うけいれるあなたは、うけいれるほどに広がり続け、
何事も味方にして、多くの見識とつながりで
結果をうみだしていくでしょう。
しかし、その広い器は、負う必要のないトラブルまで
抱え込んでしまうことがあります。


「こだわる」は「うけいれる」ことが心配です。

「うけいれる」は「こだわる」ことが心配です。

どちらが良いのでしょうか?
答えはかんたん。

ふたつはそもそも
同じ 「さんかく」 なのです。
ふたつはどちらも同じもの、
見ている向きがちがうだけなのです。

ちからをぬいて、
いつでもくるっとまわれたら
どちらもうまくつかえるでしょう。

 
  
はい、ば け た。

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畠 健太郎

アイデア術、自分探し、人生哲学、いきづらさ等とデザインとの関係について書いています。デザイン論とコンセプトワークが専門のフリーの先生。福祉やNPOの支援、大学高校では企画デザインや社会起業を教えてます。 記事をまとめてデザインしたものを有料にしています。

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