情報を生み出す人たちに、未来を

本を読む目標、ブログを書く目標、考える生活の目標について、考えていますか?

単に冊数ではなく、継続日数でもなく、手を届かせたいと思っている未来の足がかりとしての目標です。それは数字でとらえるよりもあいまいなものだからこそ、ほんの少しだけ具体化したゴールとして捉えておくのが役に立ったりするものです。

もうそろそろ1月も終わろうとしていますが、私の日常はようやく新しい方向性に向けてエンジンも温まってきたところです。そんなタイミングで、2019年からおそらくは2020年にかけて順次構築したいと考えている知的生活の目標について考えてみました。今回の小見出しの品書きはこのような感じです。

・次の文体をつくるための本を読む
・次の書籍に向けて
・ノウハウのクロスカットと、製品化
・情報を生み出す人たちに、未来を

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ほりまさたけの日記的エセーの置き場です。ブログLifehacking.jpの読者や「ライフハックLiveshow」のリスナーならばニヤリとするような、私の日常の断片を不定期にお届けします。いただいたサポートは今後もさまざまなコンテンツをお届けできるように活動にあてさせていた...
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コメント1件

堀さんのような、アメリカと日本双方の文化で暮らしている方に対して
"どのような文章が心地好いのだろう?"という問いから始まりました。
確かに、書いたら読んでもらいたいと思うんです。
でも、読者という器に対して、ご自身が無理なく
書く事が苦痛ではない、むしろ楽しいと思える閾値はどこなのでしょう?
互いにハッピーで居たいなら、そこがまず問題だよなぁ…と思っています。

端的に時代変遷が分かるものならば、三浦綾子の"氷点"は新旧で文体が違い
時代が求めているものはこうなのかと感じました。
(ごく狭い私の周りでは、文体の東野圭吾化と呼んでいます)

一方、9.11前後でアメリカが変わったように
(影響はアメリカ以外にも広く及びましたが)
3.11前後で日本も変わっています。
私は、この変化を、自分でもどうするかなぁ…と思っています。
一部の作家はそれまでの言葉を無くし、再構築中です。
(既に文体の変わった作家が、何人か居ます)
落語家の立川談春は、それまで理解出来なかった、古典落語の価値を理解しました。
その中でも
外山滋比古の"知的文章術"は、少し異色かなと思って見ています。
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