見出し画像

毒に負けずに砂を一粒ずつ積み上げてゆく

自分の仕事が、趣味がとるにたらなくて、どこか世界から見放されているような気持ちがすることがないでしょうか。意外に聞こえるかもしれませんが、私にとってこれはしょっちゅうあることです。たとえば学会にいくときの心理がそれです。

私にとって学会にいくのはいつも楽しいものの、時として苦しい気持ちが起こる場所でもあります。自分の仕事がとるに足らないように思えるとき、数々の知的好奇心を刺激する研究を見るのは一種の毒でもあるのです。

この続きをみるには

この続き:830文字
記事を購入する

毒に負けずに砂を一粒ずつ積み上げてゆく

ほりまさたけ

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

13

ほりまさたけ

堀 正岳(ほりまさたけ)。Blogger / Writer / Scientist。ブログLifehacking.jp、mehori.com管理人。「ライフハック大全」「知的生活の設計」など20冊の著書をもつ作家、そして北極の気候学研究者としても活躍中

mehoriのライフハックジャーナル

ほりまさたけの日記的エセーの置き場です。ブログLifehacking.jpの読者や「ライフハックLiveshow」のリスナーならばニヤリとするような、私の日常の断片を不定期にお届けします。いただいたサポートは今後もさまざまなコンテンツをお届けできるように活動にあてさせていた...

コメント1件

自分に足りないものがあると認識(時に痛感)するところから、次の自分のステップが始まるように思います。
足りたと感じた時が怖いと、最近思うようになりました。
世界は広くて深いのに。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。