iPad OS 13 パブリックベータで生活をしてみる

システムは一番弱い鎖の部分から壊れるといいますが、機能性もそのもっとも基本的な部分が満たされていないときに、全体の先進性が損なわれることがあります。もちろん、iOS の話です。

ふだんはあまりベータ版に手を出さないのですが、今回ばかりは手元にあるiPad Proで試したい気持ちが勝ってパブリック・ベータが始まった iPad OS 13 をインストールしました。

さっそく Ulysses は立ち上がりませんし、マルチタスク周りではハングアップやバグが頻発しています(もちろんその都度報告するようにしています)。しかしそれでも、すぐにやめて元通りにするつもりになれない魅力が iPad OS にはあります。

この数年のAppleの戦略が結実した、見事な OS になっているからです。

ファイル操作の快感

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ほりまさたけ

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mehoriのライフハックジャーナル

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