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400万年前って何年前....マンモス展に行ってきました。(日記)

ものすごく久しぶりな南港ATC。冷凍標本がみれるという『マンモス展〜その生命は蘇るのか〜』にいってきました。

13:00ごろでしたが、コロナの追跡システムに登録(代表者)→検温ですぐに入ることができました。


文字やパネルでの説明も多かったのですが、文章は読みやすく、ちょっとしたワークプリントも貰えたので子ども達も楽しみやすかったのではと感じました。


3ヶ所のフォトポイントもあり。入り口で貰うQRコードで自分たちのを保存しながら周ります。撮った写真は出口で購入できるシステム。

印刷とデータ、2枚で1,000円。
この角度はこのスポットならではなので、記念に友人と折半して購入しました。


※以下、ミイラとか苦手な方は閲覧注意です

今回のみどころはなんといってもロシアのサハ共和国の永久凍土から発掘された冷凍標本。(しかも世界初公開のものも!)

愛・地球博でも展示されたマンモスや、初公開の仔馬のフジやバイソンまで..!


凍っていたので、骨はもちろん皮膚も毛も残っているんです....4万年前の仔馬が....


すごい............


凍っていない血液や体液も採取されたみたいです......すごすぎ。

この展示ケースの中も冷凍室になっているのですが、曇りもせず、霞もせず見れるのすごい。
この冷凍庫を作るにはマンション買えるくらいの費用がかかるそうです。色々すごい......


マンモスの頭部は撮影禁止でしたが、一見の価値ありです。


で、体液が採取できたということは、すなわちクローンが作れる可能性が出てくるわけです。ジュラシックワールド的な。

その科学技術と倫理にもしっかり言及されていて、良い展示でした。


「マンモスが生きていたのは400万年前〜1万年前。人間は2、3万年前からマンモスの絶滅まで共存していたとされており、人間との共存はマンモスの歴史の10分の1にも満たないのですね」みたいなことが書いてあって(数字など正確でないかもしれません)、へぇ〜と思う反面、いちいちスケールが大きすぎて、400万年前って何年前?となりました。笑


真ん中の「かんしょうのーと」は入り口でもらえます。(チラシのような素材)


普段は実家の車を使わせてもらって出かけることも多いのですが、今日は身の丈に合った電車移動。笑

暑くてバテてしまったけど、(荷物が少なければ)電車もたまには良いな🚃

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