3week 組織内viz共有

今週はord4.5に取り組みつつ、組織内viz共有を実施しました。
いつもエクセル&パワポで作成している10ページ以上の月次レポートをtableauで表現し、新たな分析観点を追加するというものです。

これまでは、お客様にいただく大量のデータと会社のデータをエクセルにまとめ、手作業でデータ突合をして、グラフを作成していました。

まだ担当内で展開した程度ですが、気づきがあったので、エクセルとtableauの違いに焦点をあてて紹介します。
※前提として、私のエクセルスキルは1年触った程度で、かなり低いです。

■エクセル or tableauでの月次資料作成の違い
【エクセルのデメリット】
・集計や関数が入るため、データを追加するとエラーが起きやすい
・計算式をセル番号でさかのぼるため、数式を紐解くことに時間がかかる
・グラフ化のためデータの格納位置を変える必要がある
⇒グラフ作成のためのデータソースのコピペが乱立する
⇒お客様or会社のデータの抜け漏れを発見しづらい
・計算式を入れる際「=」「データ範囲の選択」をする手間がかかる

【tableau化のメリット】
・データの追加・把握が簡単
・関数を入れないことで、生のデータを誰でもすぐに確認できる
⇒お客様のデータと会社のデータの整合性が取れているか確認できる
・追加データをグラフにすぐに反映できる
・地図型のグラフなど、表現方法の幅が広がる
⇒気になる観点のグラフの作成がすぐにできる
・計算式の作成がドラッグ&ドロップで簡単にできる。
⇒「=」「データ範囲の選択」も不要

以上です。
まだ追加ででてくるかと思いますが、少し変えただけでも月次資料の作成が楽になりました。

今週は社内ダッシュボードへのパブリッシュに失敗し、作成した10個以上のvizが消し飛ぶという悲劇に見舞われました。

社内ルール、システムの仕組み、権限 etc・・・知らないことだらけ。
スタンダードでないことをするのは気力と体力がいるなあ。
会社の帰路にある、いつもはなんとも思わない夜のライトアップされた中部電力タワーに圧力(プレッシャー)を感じながら帰宅しました。

明日から気を取り直して頑張ります!


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