つれづれの、つれづれなる、day15

今、眠くてたまりません。

ので、あんまり思考が働いていない状態で、
新年を迎えてから、とっても私の興味を惹いてやまない、
ひょっとしたら「末恐ろしい戦略家なのかもしれない!」と思ったことを。

私は明治神宮に、たびたび参拝します。
私の中では、プチセントラルパークだと思っていまして。
あの景観と、人々の想いによって作られたという明治神宮の物語が大好きで、よく行くんです。

で、年明けから、書道展示がされているんですね。

私もかつては書道をやっていて、
わりと悪くないスジだったという記憶があるんですが。
(コンクールに出すと、毎回決まって「勢いがあって良いですが、次からはもう少し丁寧に書くことを心がけましょう」的なコメントをもらってました 笑。あれって、同じ方が毎回コメントくださってたのかしら?!?笑)

そんな懐かしさもあって、ワ〜ッ!と気分が上がる思いで、それぞれの書を見るんですけど。
小学生から、上は何歳でしょうかね?高校生か?中学生かもしれませんが、
ずらっと、たくさんの書が展示されていました。

で、で、で!
その中で、ものすごーく目をひいた、、、というか、ちょっと気になりすぎて釘付けになった一枚が、

「食育の推進」

美しく、堂々どっしりと書かれた書でした。

書いたのは、「中一」の方。

えっ、ちょっ、どんなバックグラウンドがあって、どういう理由で「食育の推進」っていうフレーズを選んだのーーー?!?!
と、脚本家という職業に携わったがために習慣になった習癖なのか、
私という肉体精神に宿ったそもそもの妄想癖傾向なのかわかりませんが、
もうもうもうもう!
バックグラウンドストーリーが気になって気になって仕方なくなってしまってwwww

私が書を書いていたときは、毎年、超定番なフレーズしか選んでませんでしたからねぇ。
当時はまだ地の時代真っ盛りでしたし。
風の時代に本格的に切り替わりつつある今より、ずっと「定番」や「伝統」を重んじるムード満載だったはずなので、
そういう「定番」や「伝統」的なフレーズが好まれていたと思ってみます(裏は撮ってないので、あくまで私の妄想です。)

そんな地の時代真っ盛りのムードを、当時の私が感じていたのかは不明ですが。
私、幼少の時から、なかなかにズル賢い子どもでwww

大人が気にいるフレーズ=選ばれる
という戦略のもとに、フレーズを選んで書いていました。
(まあ、そんな子どもの戦略が実際に通用していたかどうかは、子どもだった私にはわからなかったんですけども。)

風の時代=個性を輝かせてこそ!の時代になりつつあるとはいえ、
「食育の推進」って、なんて具体的な!そして、なんて大事すぎる宣言っ!!!
と、もう妄想は止まりません。

なんでそのフレーズを選んだの!?
とても親しい方が、食に関するお仕事をなさっているの!?!
それとも、今の子達ならではの、今生の自分の使命をしっかりわかっていての「食育の推進」なの!?!?
とかとか、
あるいは、「このフレーズなら興味を引くでしょう〜」という戦略家なの?!?!
それだとしたら、ちょっと賭けすぎじゃない!?!?
とかとか、とかとか。
バックグラウンドが気になってしまって、夜になった今でも、まんまとAttention掴まれてますwww

ああ、気になりすぎるwwww

ぜひ、食育の推進に、邁進してもらいたいものです!



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