胃酸が込み上げてることに気付かず差し出されたコーヒーを飲み込み、倍量込み上げてきた焦燥

ただの透明な 不純物を入れないブラックコーヒー

悪魔的な飲み物

缶詰め地獄

コーヒー缶の散らかる部屋

今日も自分の枕元にコーヒー缶が一つ。一つ。二つ。 灰皿代わりにしたものからはしなびた煙草のにおいがする。 

♢♢♢
 
美しい囀り

毒々しい嘘の色

虚栄の首飾り

沈む赤

呪いにかかり
溶けおちる

そうして逃避行

まだ淡い

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sano

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