12/17発売「リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書」にリーダー事例として登場、つまりとある章の主役

2018年12月17日にケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズのバイスプレジデント白川克さんが4冊目の本として「リーダーが育つ変革プロジェクトの教科書」を出版しました。

テーマ

企業に共通する課題、解決策はただ一つリーダー育成とビジネス変革の二兎を追え! 

以下、amazonの内容紹介より

「企業の変革を担う人材がいない」。多くの企業に共通する悩みですが、解決策は一つしかありません。ビジネス変革プロジェクトを推進する中で、変革リーダーとなり得る人材を育てることです。

そんな二兎を追う「育つ変革プロジェクト」の第一人者が、具体的な事例とともにノウハウ・方法論を詳細解説しました。特にデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業の経営層やマネジャー、プロジェクト担当者には必読の一冊です。

今、ビジネスのデジタル化、グローバル化が急速に進んでおり、企業やそこで働くビジネスパーソンはこれまでのビジネスのやり方を変えていかなければ、激しい競争に勝ち残っていくことができません。なかでも、デジタルによるビジネス変革を意味するDXは喫緊の課題です。

ところが多くの企業は「変革プロジェクトを担うリーダーがいない」「変革プロジェクトをやったことがないので、リーダーを育てられない」というジレンマを抱えています。それを一気に解決するのが、育つ変革プロジェクトです。

本書では住友生命保険などの事例を基に、育つ変革プロジェクトとは何かを解説したうえで、プロジェクトの立ち上げ方や推進方法、その中で人材を育成するためのノウハウ、プロジェクトの成果を会社全体に広げるやり方などを詳細に解説します。これらは、著者らが10年以上にわたるコンサルティングの実践で培った方法論です。一読すれば「なるほど! これならできる」と腑に落ちて、即座に実践できるはずです。

著者のブログ

このブログの中でのポイントは以下です。(まるっと引用)

この時期にやってすごく良かったのは、過去に一緒に育成型プロジェクトをやったお客さんを訪問して、当時の様子を振り返ったり、プロジェクト後の進展をインタビューしたことだ。セミナーでもWebの記事でも、やはり理屈より、実際のプロジェクト事例の方が好まれる。生々しい事例からは学ぶことが多い。「僕らのようなコンサルタントが来た時に、社員の方々がそれをどういう目線で受け止めたのか」を後から聞くのはスリリングだ。そして「僕らが支援を終えた後、教えたことをベースにどう発展させていったか」というアフターストーリーを聞けたのも、コンサルタント冥利に尽きる体験だった。

読者に聞かせたいのはもちろん、ウチの社員全員にも聞かせたい。僕らがやってきたことを、こんなに活かしてくださっているよ、僕ら誇れる仕事したぜ!という意味で。今度の本の3つの章は、この時の3社へのインタビューがベースとなっている。お客さんの生の声は素材がいいので、そのままですぐに本の1章になる。読者にとっても、僕の話よりも興味があるだろうし。

柏木の章の話

14章の私が主役の章。登場の経緯を時系列に話してみよう。

キッカケは偶然、はたまた運命

ケンブリッジさんのオフィスが赤坂に引越してきました。で「ファシリテーターの殿堂」というコンセプトのオフィスお披露目会。これは遊びに行くしかない。

お披露目会の事を書いたブログ

ファシリテーターの殿堂の話

そこで9年ぶりくらいかな、当時私にファシリテーションを教えてくれた白川さんと影山さんに会いました。影山さんは直ぐに気がついてくれましたが、白川さんは適当な相槌を打ってて、こちらが名乗ると、あー!な感じでした。

そして運命の歯車が回り始める。(そんなに大げさでは無いが)

白川さん:「今本を書いているからインタビューを1時間くらいさせてー。」
柏木:良いですよー。

まぁそれだけなんですけどね。
ちなみに1時間の予定だったんですけど、結果3時間ほどインタビューを受けてました。とても饒舌になった記憶があります。ということで、3つ事例の中の1つに登場するので興味のあるかたは是非!

後日談として喋りたらない部分をケンブリッジさん向けに勉強会もやったりましたよ。

本の目次

第1部 育つ変革プロジェクトとは何か?
 第1章 【事例】住友生命青空プロジェクト
 第2章 育つ変革プロジェクト 10の原則

第2部 育つ変革プロジェクトのつくり方
 第3章 育てる人の選び方
 第4章 学ぶ姿勢を植えつける
 第5章 最初の一歩の踏み出し方
 第6章 全員でゴールを合意する
 第7章 【事例】戦略ストーリーを議論する

第3部 走りながら育てる
 第8章 チャレンジの場をつくる
 第9章 フィードバックで人を育てる
 第10章 現実に揉まれて一皮むける
 第11章 最強の振り返り、サンセット

第4部 組織全体で学ぶ
 第12章 方法論を学ぶ
 第13章 学びを組織全体に広げる
 第14章 【事例】診断最低点からの10年
 第15章 リーダーが育つメカニズム

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私、ケンブリッジさんに教えてもらうまではファシリテーションとか何も知らなかった、私の【事例】は間違いなく上記のそれです。

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どうやって「最低点からリーダーになったか?リーダーを教える立場になったか?」の話を聞きたい方は連絡ください。
詳しくはお仕事の依頼ページ

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アレとソレを組合せてみたらコノ課題を解決できるソリューションができるよね?と言うパズルをやるような思考回路です。サポートして頂いた費用は、プロジェクト関連の書籍購入やセミナー参加の資金にします。

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