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‐MERY世代のリアルとネクストトレンドを知るキーワード‐ イベントアフターレポート 『BEAUTY FES 2020 by WWD BEAUTY×MERY』


2020年8月21日(金)に実施されたBEAUTY FES 2020 by WWD BEAUTY×MERYのうち業界向けに配信された内容の一部をレポートとしてまとめました。

メインテーマは「ワタシだけの美容研究」
「今の自分より少しでも可愛く、キレイになりたい」という気持ちで
日々、自分磨きをがんばっている女の子たち。
誰のためでもなく、自分のために。
なりたい自分を叶えるために、WWDビューティとMERYがお手伝い。

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Part1:業界関係者向けセミナー
出演者:WWD JAPAN.com 編集長 村上要/MERY編集部 水戸伊毬
トークタイトル:MERY世代のリアルとネクストトレンドを知る6つのキーワード

MERY世代のリアルとネクストトレンドを知る6つのキーワード

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MERY世代を知る6つのKEYWORDのうち「シンデレラノート」「毛穴ケア」「SDGs」について公開します。

シンデレラノート

おうち時間が増えて時間がある今だからこそ、外見的な自分磨きはもちろん資格の勉強や読書など、内面的な自分磨きにも取り組む女の子が増えています。MERYでも「自分磨き」の検索ワード数が高い傾向がありました。

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特に、「シンデレラノート」や、より具体的なtodoリストのような使い方をする「バレットジャーナル」といったツールを通して、自分磨きに励んでいる子が多く、「シンデレラノート」をテーマにしたインスタライブを実施した際も、多くのユーザーに見ていただきました。

また「シンデレラノート」の作り方はMERYでも大人気の記事です。

インスタライブの内容が気になる方はMERYのIGTVに格納されているのでチェックしてみてください。
ノートにどんなことが書いてあるかはMERYのYouTubeでご紹介したシンデレラノートにあるのでこちらをご覧ください。

毛穴ケア

毛穴ケアのトレンドの背景には、スキンケアを重視する人が増えたことが関係します。MERYにおいてもスキンケアの記事数、キーワード検索数は上昇しており関心の高さがうかがえます。

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おうちで過ごす時間が増えたことで、鏡を見る時間が多くなり、今まで以上にありのままの自分を見つめる機会が増えています。その結果、今まで気にならなかった肌のお悩みが顕在化し、U-25の若い女の子たちの間でもスキンケアに対しての意識が高まっているように思います。
また、メイクをしないことが増えたこと、すっぴんの自分を見る時間が多くなったことに加えて、メイク道具を買い足すことが減ったことから、コスメにかけていたお金をスキンケアに投資するようになったことも、スキンケアへの関心が高まった理由の一つだといえます。

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スキンケアの中でも「毛穴」というワードは元々MERYの中でも非常に注目度が高かったのですが、外出自粛期間前の2月と緊急事態宣言が解除された5月を比較すると、「毛穴ケア」というワードの検索数が176%増という結果となっています。

SDGs

SDGsは簡単に説明すると、2030年までに「持続可能でよりよい世界を目指す国際目標」のこと。「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」など17のゴールと169のターゲットから構成されていて、地球上の「誰一人取り残さない」ことを誓っています。

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MERY世代に身近なものだとマイストローやエコバッグ、マイボトルの使用などがあります。コスメでも、各社が様々な取り組みを行なっています。

例えば

・「SHIRO」のエシカル割は箱なしで購入すると3%オフに
・コスメキッチンなどの「リサイクル キッチン」は使用済み製品容器を持参するとポイントがもらえる
・LUSHの空き容器リサイクルは使用済み容器を5個持参することでフェイスマスク1個と交換
・ヴェレダのエコポイントサービスは使用済み容器の持ち込みやマイバッグ持参でポイントがもらえる

など、こういったコスメの環境問題に関する取り組みは、今後ますます増えていくでしょう。

最後にMERYの登壇者である水戸伊毬からひとこと。

おうち時間や最近のトレンドを通して価値観の変化がリアルに伝わってきましたが、どんな時もかわいく、キレイになりたいと思っているという点では変わらないということを知ることができました。

いつでも前向きなMERY世代女子。そんな彼女たちをMERYはずっと応援していきます。

👇一般ユーザー向けのコンテンツのアーカイブはこちらの記事からIGTVでご覧いただけます。

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WWD JAPANのアフターレポート記事はこちら


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