岡崎京子展にオザケン。

 芦花公園の世田谷文学館で行われている岡崎京子展で、小沢健二さんがライブをやった。動画に撮って京子に渡すようだ。最近の曲は知らないが、素晴らしいものばかり。最初の、「天気読み」とから、最後は、「強い気持ち強い愛」と(この曲は何度も聞いたなあ)。全10曲。途中、詩の朗読もあって、津田くんによると、これが最近のスタイルらしい。家族がいないことにした消費活動とか、近くの友人はろくでもなくて、遠い友人との確かな信頼感についてとか、小沢健二さんは思想家。びんびん響く。京子に向けたメッセージが、背景に写しだされた京子の絵を通して、増幅される。音楽は改めて良いなあ、ということと、惰性にしない表現を続ける人だけが信じられると、思い知らされる夜。

▼セトリは以下の模様

天気読み

天使たちのシーン

親(朗読)

それはちょっと

春にして君を想う

神秘的(ものかたりす)

友情という魔法の力(朗読)

強い気持ち・強い愛

流星ビバップ

ドアをノックするのは誰だ?

戦場のボーイズ・ライフ

東京の街が奏でる


翌日の日記にも、ライブリポート書きました。



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ありがとさん。
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橘川幸夫

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