facebookの使い方(CB方式)

◇2017年6月「我が家の食卓」のリトルマガジン化について

 facebookも、友だちが1000人を超えると、何が何だか分からなくなります(笑)。よく知っている連中であれば許されることも、友だちの友だちという関係になると、面倒に感じることもあるでしょう。一時、Twitterと連携して、「Twitterはテキスト放送局だ」と思って、ガンガン、深呼吸を配信したことがあり、それがFBに流れると、やはり迷惑でしょう(笑)。

 我が家の食卓も、よくしらない人の食卓が毎食あがっていても、うっとおしいでしょう。まあ、そういう人は、登録外してもらうのがよいかも知れませんが、FBは、すでに、公私混同のメディアになってきたので、公的な情報も伝えたいので、以下の方向に進むことにしました。

「我が家の食卓」を一つのグループにしました。ここには、自分の食事のことしかアップしません。グループに申請してもらえれば、その人のタイムラインに流れますし、登録しなければ、タイムラインに流れません。時々、覗いてもらうようなことも可能です。まあ、リトルマガジン化ですね。

我が家の食卓


すでに、テーマ別のグループは、以下のようにいくつかやっていて、リトルマガジン化は進んでいます。

 以下のテキストは「2016/04/04 10:15」のものです。

 インターネットには情報があふれている。Twitterにしても、facebookにしても、膨大な情報が集積されて更新されていく。誰も全体像を把握できない。ただ、そうやって溜まっていけば、何かの時に検索すると、自動的にデータベースになっていて必要な情報に出会うことが出来る。だから、若気の至りで書いてしまったものが、何十年か後に致命傷になることもあるので、ご注意を(笑)

 さて、そうしたアナーキーなカオス的情報環境の中で、僕は別な方法を探っている。facebookにテーマごとの「グループ」を作っている。そこに関係者が、テーマ別に選択して面白い情報を蓄積していくという方法だ。

以下をご覧ください。

CB地域連携プロジェクト

*地域に根付いた活動の情報です。

CB新世代商品・サービス研究会

*ユニークな商品、サービスなどの情報を集めます。

CBエピタフ 墓碑銘

*亡くなった方の記録です。

CB異文化コミュニケーション研究所

*日本と外国との文化的ギャップを考えます。

CB情報バンク(笑・喜BOX)

*思わず笑ってしまう話題です。

 その他、さまざまな「コーナー」があります。今後も増えていきます。リアルタイム個人的まとめサイトというか、参加型まとめサイト。

 これは何かというと、「ポンプ」です。ポンプという投稿雑誌を1978年に創刊したが、現在のインターネットでやってることは、その時にだいたい追求した。インターネットが登場した時に、よく「ポンプ」ですね、と言われたが、そうではないと思ってる。ポンプ編集部には毎日数百の投稿が届いたが、それを整理して、テーマや領域ごとにグルーピングしてまとめたのが「ポンプ」である。インターネットは、無秩序に投稿されただけの投稿箱である。インターネットは巨大な投稿空間であり、それをカテゴライズして、レシピだけの投稿を募集したり、裏話の投稿だけを募集してサイトを作ってきたのが、これまでのコンテンツ・ビジネスである。あるいは、リミックスの方法で、政治経済のブログを集めたニュースサイトもある。いずれも量を追求する方法だと思う。

 僕がやろうとしているのは、「小さなフォーラム」です。フォーラムのシスオペ(コンセプト・バンクではセンターと呼ぶ)が中心となって、自らの関心領域の情報を集めて、グループに投稿します。Twitterやfacebookを読んでいて、面白いネタだな、使えるネタだな、と思ったら、グループに投稿する。新聞やテレビでみかけた話題も、その場でネットで検索して、必要情報をグループにスクラッピングしていきます。特にfacebookは、読んだ時は大事な情報だと思っていても、あっというまにサーバーの深淵に吸い込まれてしまいますからね。

 あとは、ここに集まった情報を吟味して、メディアとして取材する、講演会を主催する、プロジェクトを開始するなどの動きを作っていきます。

 コンセプト・バンクは、続々と人が集まってきました。facebookでもTwitterでもない、日本型のコミュニティ&コミュニケーションのソリューションを作りたい。コンセプト・バンクで、テーマごとのフォーラムを作っていきたいのです。引き続き、仲間を募集しています。

▼コンセプト・バンクの活動に関心のある方は、とりあえず「CBフレンズ」に登録してください。企画・活動報告を送ります。


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橘川幸夫

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僕のテキストは誰に頼まれて書いたわけでもない、自分の意志でテーマを選び書いています。サポートしてくださる方は「時代からの原稿料」と思っています。いいねえ、すべて、の原稿料や商品代金が、こういうサポートになればよいのに。

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橘川幸夫

参加型社会一筋

橘川幸夫コミュニティ・マガジン(思考note)

参加型メディア一筋。メディアの活動家、橘川幸夫が体験した中で感じたこと、考えてきたことをベースに、時代のシーンに対して考察します。月額1000円。★since 2016/04
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