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僕が勝手に選ぶ蝶ネクタイブランドBEST3。

こんにちは、Metal Butterflyのアオキです。
暑いですね。ここまで暑いと蝶ネクタイ付けてる場合じゃないです。
ブランドやってる側なので、外に出る時は可能な限り自分の商品をつけてプロモーションしたい気持ちはやまやまですが、ついつい涼しい恰好を選んでしまいます(笑)

さて、今日は僕が勝手に選ぶ蝶ネクタイブランドベスト3をご紹介します。
そもそも蝶ネクタイというもの自体が大好きなので、常日頃から色んなブランドさんを覗いては「あーいいなコレ!」とヨダレを垂らしておりまして、蝶ネクタイとハットに関してはなぜかプライス関係ナシで購入してしまいそうになるという悪い癖があります。
というわけで、そんな衝動に駆られるブランドさんをご紹介!

1、「BOWTIE SPECIMENS」

もうダントツでカッコいいブランドさんだと思います。つい先日インスタグラムで偶然お知り合いになったんですが、蝶ネクタイの歴史や結び方の様々なスタイルについて恐ろしい程に研究されていてデザインもおしゃれ。
こういうハイセンスなタイを付けてる方を銀座などで極めて稀に見かけることがあるんですが、もはや映画の世界ですね。ぐうの音もでない。
BOWTIE SPECIMENSさんのホームページは一見の価値ありです。


2、「giraffe」

遠山正道さんが代表を務める「スマイルズ」のネクタイブランドです。
遠山さんといえば「スープストックトーキョー」や「Pass the Baton」などで有名な名プロデューサー&名経営者さんですが、こちらの蝶ネクタイも遊び心が満載でカワイイものばかり。Made in Kyotoというこだわりや「体温」という商品コンセプトなど、いつの間にかそのブランドストーリーに包み込まれてしまう感が凄いなぁと思います。
実店舗も多いので、ぜひ一度ご覧になられてはいかがでしょうか→ giraffe


3、「CONCERTO」

富山県の高岡市の伝統工芸「漆塗り」をまとい、ネックストラップは西陣織という、まさにエキゾチックジャパンな蝶ネクタイ「CONCERTO」は、イタリア人指揮者・ピアニストであるセルジオ・バイエッタ氏も愛用する逸品。
日本の地域活性への想いをプロダクトに込めて世界に発信するトップランカーです。女性向けのバレッタもラインナップされていて着物との相性も良さそうですね。 漆塗の蝶ネクタイCONCERTO


というわけで、今僕が個人的に注目してる蝶ネクタイブランドをご紹介しました。どれも個性的でオシャレなものばかりです。これから秋冬シーズンになると様々なパーティーにお呼ばれする機会も増えるかと思います。そんな時はぜひいつもと違った蝶ネクタイで、ご自分の新たな個性を演出してみてはいかがでしょうか?もちろん、Metal Butterflyもお忘れなく!(^o^)

Metal Butterflyのブランドサイトはこちら
今日もお読み頂きありがとうございました!

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アオキシゲユキ

シートメタルデザイナー。金属製蝶ネクタイ「Metal Butterfly」プロデューサー。(有)日青工業専務取締役。家具ブランド「mills ends」や異業種連携プロジェクト「W.I.T」など他企業とのコラボが得意。サプールに会う為にコンゴ共和国に行ったサプール系日本人です。
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