月に3度扁桃を腫らす女

タイトルが全て。今月3回目の扁桃炎なう。

まじで笑えん。キツイ。

人並みに風邪引くことはあっても、病弱なわけでもなし、普通の免疫力を持った普通の体のはず。あ、スタミナはない。筋力もない。脂肪はたっぷり。

経過

・1回目 

2/10 11:00

 この日は仕事おやすみ。

起床と同時に激しい頭痛と咽頭痛、悪寒を覚える。検温。

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(まだピントを合わせる余裕がある)

即住んでいる区の保健所に電話。

※コロナの影響で、病院には発熱者・コロナ疑いのある人とそうではない人(定期診療の人とかね)の待合室を分ける義務がある(たぶん)ので、小さなクリニックだと発熱者お断りだったりするのだ

家の近くの内科の中で、発熱外来受け入れしている病院を何個か教わる。

その中から一番近いところに即電話、夕方の受診を予約。悪寒で身体の震えが止まらない。


15:00

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(ピントなどない)

短時間でここまで体温ブチあがる。39℃までは思考はしっかりしていて、

やべー明日の仕事無理だこれースケジュール訂正しないとこれ・・・ああ・・・あたまいた・・・無理・・・ココイチ食べたい・・・ みたいなこと考えてた。

39.5℃超えたあたりからは記憶ない。体温の勝利。

さすがに徒歩15分のクリニックまで歩けないので、母の運転で向かう。多分溶連菌とかの扁桃炎だと思うけど、職業も職業だし、一応PCRやっとこうね、とのことで、人生初PCRを受けた。

鼻腔ぬぐい液かなって思ったけど唾液だった。唾液の必要量が多くて、喉痛すぎて水飲めてなくて脱水だった私、ミイラになるかと思った

サワシリン処方。溶連菌のやつね。溶連菌検査していないけどいいのかな〜って思いつつ服用。


21:00

解熱剤で37℃台まで下がり、めちゃくちゃ元気になる。

母におうどんリクエスト。ペロリと完食。

翌日には解熱。咽頭痛はちょっと残るが、2/11、12と念を入れて休暇をとって、13日から出勤。

検査してないけど溶連菌だったんだワ!治ってよかった〜サワシリンすげ〜!!


・2回目

2/19 17:00 

この日から6日間遅めの冬休み。初日のこの日は、前職場のクリニックにいつもの薬を貰いに行く。

先週扁桃炎やっちゃって死ぬかと思いました〜wとか話す。少し買い物をして帰宅。

ちょっと喉痛いな〜乾燥したかしら。ん〜頭も痛いなあ。やなかんじ。てかめっちゃこの部屋寒。えっ?この部屋22℃?寒くないじゃん・・・

検温:37.3℃

嫌な予感しかしない。ぶり返してないかこれ?

寒くて震えが止まらない。手足の感覚がなくなり、血色が悪く、手がゾンビみたいに紫色になる。

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21:00

唾が飲み込めない。震えが止まらん。完全に先週と同じじゃんこれ!

検温:38.7℃

手持ちの解熱剤を服用。翌日、先週の発熱外来の受診を決定する。先週の40℃に比べたら全然まだ余裕がある。身体は震えている。


翌日20日 12:00

解熱した状態で受診。薬ってすごい。

先週と同じクリニックへ。同じ医師に見てもらう。

扁桃は腫れてないから普通の風邪じゃないかな、とのこと。え?水飲めてないんだけど・・・?

今思えば、夜の解熱剤(ロキソニン)で炎症が治っているタイミングだったのかもしれない。

PCRはスキップ。のどの炎症を抑える薬を処方、服薬。


17:00

熱は下がったけど相変わらず喉がとんでもなく痛い。興味本位で鏡に向かってあーんして、iPhoneのライトを当ててみる。

素人目だけど、扁桃真っ赤だし、白苔びっしりじゃん・・・なんか主みたいなおっきいやつもあるしなにこれ・・・地獄絵図・・・

白苔・・・読んで字の如く、喉につく白い苔。正体は膿みらしい。炎症が起きて喉が膿んでいる状態。たぶんね。グロ耐性ある人はググってみて。エグいから。

その後少しずつ咽頭痛が軽減されると同時に、首のリンパに違和感を覚える。扁桃からリンパに炎症うつっちゃったかな〜と思いつつ、まあそのうち治るやろ、ごはんおいしい!の連休を過ごす。約束していたランチデートは一つお釈迦になったけど、まあいい。(泣)

寝てしかいなかった連休も終わり、25日から出勤。給料日でちょっと嬉しい気持ちになる。


・2.5回目

2/25 21:00

咽頭痛と頭痛。

検温:37.3℃

久々の仕事で結構動いたし、疲れたんかな〜くらいにしか思わず。一応解熱剤だけ飲んでおいて、翌日発熱なければ出勤しよ、くらいの気持ち。

喉ほんのりと痛いけどごはん食べれるし、乾燥やろ〜〜


・3回目

2/26 7:00

若干寝坊。いつものこと。

検温:36.1℃

やっぱ昨日はちょっと疲れたんだな、体力つけないとな〜と思いつつ元気に出勤。溜まり気味のタスクをゴリゴリと進める。


12:00

これは絶対に何かがおかしい(確信)

この水硫酸かなんか入ってる?ってくらい痛い。頭がぐわんぐわんして全然集中できない。リンパパンパンで首がなにしても痛い。てか寒。暖房いれんの忘れてた〜この物件北向きだから寒いんだよね。リモコンぽちっ。あれエアコン切れたな。暖房入ってるやんけ!!!

検温:38.2℃

OK冷静になろう。業務続行は無理。

まず同じ空間にいる同僚に説明。たぶんコロナじゃないと思うけど、もし何か異変があったらすぐ病院いくように伝える。外国人なので疎通に時間がかかる。

次、上司。一連の流れは説明してある。会議中か。チャットでええわ。

次、クリニック。勤務先のクリニックにも発熱外来併設されているので、混雑状況を確認。そこまで混んでなさそう。いきなり行ったらアレかもな、現場の人に今からいくよって電話しとこう。

この体温でクリニックまでの徒歩15分、ゆっくりいけば大丈夫。PCRはやらなくてもいい、医師に任せるけど、繰り返し発熱していることと、溶連菌じゃなさそうなことはちゃんと言わねば。水が硫酸なのも言おう。

あとは家までの電車1時間の帰路か。最悪無理なら近くで働いてる父の退勤を待つか。それまでの間に点滴してもらってもいいな、完全に脱水だ硫酸飲めない。まあでも、たぶん帰れる。だって39℃はないから!

コロナ抗原迅速検査:陰性

溶連菌迅速検査:陰性

診断結果は扁桃炎。知ってた。リンパもパンパン。知ってた。

もう少し扁桃が腫れたら、気道狭窄?で入院加療の可能性があるって言われた。それはやだなあ・・・

自分の足で薬局に行って、自分の足で帰ってきた。いつもの1.5倍かかった。ゆっくりゆっくり帰ってきた。クラビット処方。

帰宅後、思いついた「リンパパンパン大臣」の語呂の良さにしばらくツボり、大臣の写真を撮った。

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顎下から首筋にかけてパンパン大臣なのがわかる気がする。

母「おたふくみたいに首が腫れてるよ!!?」


21:00 今

帰宅してすぐ柔らかいパンを意味わからないほど咀嚼してふにゃふにゃにして、痛みに泣きながら嚥下して、クラビット服用。リンパの腫れが引いてきた。嚥下の痛みは涙は出ない程度になった。あとこれは仕方ないけど、副作用ですっごい下痢がはじまった。

検温:36.8℃

解熱剤で下がっただけかもしれないから、大人しくしようと思いつつ、暇なもんは暇なので、こうして記録を残している。

ストレスとか疲労の蓄積が原因らしい

ちょっと調べたけど、扁桃炎って疲れが溜まってたりストレスを抱えているとなりやすいらしい。身に覚えはある、正直。

妹が溶連菌プロでよくなってるイメージなんだけど、大体遊びの予定入れすぎて疲れが溜まった時期になってる。

溶連菌に限って言えば、そもそも人体に溶連菌って常にあるもんらしい。何らかの原因で免疫が弱まったときに、溶連菌が喉を破壊しちゃうみたいな。らしい。

扁桃切除手術?

扁桃炎の特徴として、高熱ポーンって出ちゃうのがあるらしい。それにより生活や仕事に支障が出る場合は、扁桃そのものを切除することもできるんだって。全身麻酔・・・1週間入院・・・

まだ様子みるけど、今後も繰り返すようなら視野に入れたい。仕事にならん。。。


寝込みがち生活で思ったこと

・間接照明がほしい

シーリングライトだと眩しくて、消すと暗い。いい感じの間接照明がほしい〜!

・ママのおうどんが世界一おいしい

風邪引いてパンパンの喉で食べる、くったくたの薄味のおうどんが世界で一番おいしい。今月はたくさん作ってもらってしまった。ありがとう〜また作って〜!!!

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治った風に書いてるけど治ってないんだよね。大人しく寝ます。

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