本でも バラでも ないけれど…

こんばんは。mac"oです。

どんよりとした空の下で、今日も*おはなさん*は、元気に畑を見回っていました。

「また芽が出てきてたよ!」

このところ、畑のあちこちから、小さな双葉が出てくるから、*おはなさん*は”何を蒔いたんだろう…”って、その度に考え込んでいるんです。

まだ早いかも…っていくら言っても、全然耳には入らなかった*おはなさん*が、先月蒔いていた種から、忘れた頃に出てきているのでした。

お昼ごはんを食べて、だんだんと眠くなる時刻に、居間から声が聞こえてきました。

「カボチャが出てきたんだけど、植えてみないね?」

*おはなさん*がご近所さんに電話をして、見つけた苗のお裾分けをしようとしているところでした。

「真っ直ぐに伸びる」っていう野菜なら、気にせずに育てられそうなのだけれど、トマトやナスとは違って、カボチャは大きくなるにつれて、どこまでも這って行きそうで、気軽にもらえないでしょう!…って思いながら、会話を聞いていました。

何度目かのやりとりの後で、やんわりと断られてしまっても、めげずに親戚にまでも電話したりしていたけれど、、、残念ながら、行く先は決まらなかったみたいです。


”本を贈る”っていう日に、どうしても誰かに苗をプレゼントしたかった*おはなさん*だったのでした。

~ナンダカンダで、毎日がドタバタ中~ そんな*おはなさん*と孫を、応援していただけたら、嬉しいです!