ブログ更新! M5Stack と NeoPixel LEDと Art-Net DMX 連携についてです。

イルミネーションの季節が迫ってきて、電子工作界隈のみなさんもフルカラー LED を使った工作が 増えてきましたね。

ということで、私もそれに乗って、ブログを更新しました。
今回は照明制御でよく使われる Art-Net DMX を使って、M5Stack ( ESP32 )とフルカラー LED NeoPixel をコントロールするという実験です。

これは1~2年前から頭の中で構想していて、ずっと先延ばしにしてきた実験です。
でも、最近はライブラリやアプリが充実してきて、簡単に実現できるようになってきました。

Art-Net ですから、Ethernet UDP で Wi-Fi で飛ばせます。
MIDI コントローラーを使えば、まるで Wi-Fi ワイヤレス MIDI コントローラーのようなことができます。
しかも、ブロードキャストすれば、膨大な数の M5Stack ( ESP32 )をコントロールできます。
クリスマスイルミネーションもこれを使えば、かなりのことができそうです。

今回は、他者の作ったアプリやフリーウェアをたっぷり活用させていただきました。
特に Jinx のフリーウェアには感動しましたね。
LED テープや Matrix に特化すれば、かなりの演出ショーができそうです。
こんなアプリを自分で作ることが出来るようになりたいと思いました。

そして、TouchDesigner という超優れもののソフトにはホントに驚きましたね。
これはあまりにも高機能すぎて使いこなせず、今回はサラッとしか紹介していませんが、これが使えるとプロジェクションマッピングからイベント照明まで、何でもできそうですね。
かなりヤバイです。
商用利用だとかなり高価になりますが、これだけの高機能だと納得です。

ということで、これからは多量のフルカラー LED で何かエフェクト的な演出をしたい時には、自分でプログラミングせずに、全てアプリに任せて、Art-Net DMX を使っていこうと思い至った次第です。

今回もブログを書いていて、途中でまた収拾がつかなくなってしまいました。
Jinx アプリも当初はこんなに詳細解説をする予定ではなかったのですが、あまりにも素晴らしかったんで、解説してしまいました。
いつか1ページだけで完結して、内容の濃い、簡単にアップできる記事が書けるようになりたいなと、つくづく思いました。

ということで、今回はいろいろ遊べるものを紹介してみました。
今後とも当ブログの維持の為にご支援のほど、よろしくおねがいいたします。

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